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長襦袢 無双袖 身丈126cm 裄丈61cm 正絹 Aランク Mサイズ 梅 朱系 RP 1239-16558

SKU: 1239-16558
セール価格¥3,830 通常価格¥5,890
色
朱系
サイズ
M

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 長襦袢

着物の下に着る長襦袢です。朱系の地色に梅が描かれ、衿元や袖口からちらりと見える差し色として使いやすいお品です。

■ 商品の状態(Aランク - 隠れる汚れ)

大小の汚れはありますが、着用すると隠れる箇所となるります。

着用による使用感がありますが、着姿には大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

■ 長襦袢の詳細

【商 品】長襦袢
【型 番】1239-16558
【状 態】Aランク(隠れる汚れ)
【素 材】正絹
【仕立て】無双袖
【色 味】朱系
【身 丈】約 126 cm
【裄 丈】約 61 cm
【肩 幅】約 30 cm
【袖 幅】約 31 cm
【袖 丈】約 47 cm
【前 幅】約 27.5 cm
【後 幅】約 30.5 cm
【サイズ】M

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】156〜160 cm

【適応裄丈】着物の裄丈が 61〜62 cm のもの

【袖 丈】着物の袖丈が 46〜48 cm のもの

長襦袢は着物より短く仕立てるため、身長から30cm前後引いた身丈が目安です。

長襦袢の裄丈は、合わせる着物の裄丈と同じか、1cm短いものをお選びください。着物より長いと袖口から襦袢が出てしまいます。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

無双袖(袖の裏表を同じ布で仕立てた袖)の長襦袢は、袷の着物と同じ「10月~5月」が目安です。

近年は気温に応じた着用が一般的で、春秋は単衣袖の襦袢に切り替える方も多いです。

気温に準じて、体調を第一としてお選びください。

■ 商品のご紹介

朱系の地色に梅が染められています。着物を着たときは裾や袖口、振りから少しだけ見える程度ですが、その一瞬の色が装い全体の印象を引き締めます。

梅は寒さの中で花を咲かせることから、古くから新春を寿ぐ柄として愛されてきました。1月から3月ごろの装いに合わせやすい柄です。

無双袖の仕立てで、居敷当てが付いています。座ったときの生地の透けや傷みを防ぐ工夫がされているので、長時間のお出かけにも安心してご利用いただけます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 袷の着物の下に(10月〜5月)
  • ◎ 小紋・紬・色無地のどれにも
  • 〇 訪問着の下(淡色なら礼装にも)
  • △ 夏物の下(袷用の襦袢です)

色や柄のある襦袢なので、普段のお出かけや小紋・紬に合わせるのに向いています。訪問着など礼装に合わせる場合は、衿元からの色の出方が控えめになるよう衣紋の抜き方に気をつけると安心です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 淡色系の小紋や紬 → 朱の梅がちらりと見え、差し色として映えます
  • 濃色・柄物の着物 → 普段着として気負わず合わせやすくなります
  • 淡色の訪問着 → 礼装にも合わせやすく、格を損ないません

避けたい色:特にありませんが、着物の地色と喧嘩しやすい強い色柄の組み合わせは避けると衿元がすっきりまとまります。

半衿は白の塩瀬が基本ですが、刺繍半衿や色半衿に替えると衿元で遊べます。梅の色に響く朱や生成りの半衿もおすすめです。

■ 文様「梅」とは?

梅は、厳しい冬を耐えて花開く、希望の花の意匠。忍耐と新春を寿ぐ象徴として古来愛されてきました。

奈良時代に中国から伝わり、当時は桜よりも早く「花」の代表格として歌や文様に登場。万葉集にも、桜を詠む歌より多く梅が詠まれています。

万葉集で「花」といえば梅、古今集以降は桜。梅は日本人が最初に愛した「花」です。早春の柄として、1月から3月に向きます。


長襦袢 無双袖 身丈126cm 裄丈61cm 正絹 Aランク Mサイズ 梅 朱系 RP 1239-16558
長襦袢 無双袖 身丈126cm 裄丈61cm 正絹 Aランク Mサイズ 梅 朱系 RP 1239-16558 セール価格¥3,830 通常価格¥5,890

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