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長襦袢 無双袖 身丈125cm 裄丈62cm 正絹 Sランク Mサイズ 桜 緑系 RP 1239-16568

SKU: 1239-16568-2193
セール価格¥6,190 通常価格¥8,250
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ 長襦袢

緑系の地に桜が染められた長襦袢です。着物の下から覗く色や柄で、装いにひと味添えたい方に向いています。

■ 商品の状態(Sランク - 使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見るとわずかに着用感がありますが、着姿には影響なく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 長襦袢の詳細

【商 品】長襦袢
【型 番】1239-16568
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【仕立て】無双袖
【色 味】緑系
【身 丈】約 125 cm
【裄 丈】約 62.5 cm
【肩 幅】約 31 cm
【袖 幅】約 31.5 cm
【袖 丈】約 48.5 cm
【前 幅】約 26 cm
【後 幅】約 30 cm
【サイズ】M

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】155〜159 cm

【適応裄丈】着物の裄丈が 62.5〜63.5 cm のもの

【袖 丈】着物の袖丈が 47.5〜49.5 cm のもの

長襦袢は着物より短く仕立てるため、身長から30cm前後引いた身丈が目安です。

長襦袢の裄丈は、合わせる着物の裄丈と同じか、1cm短いものをお選びください。着物より長いと袖口から襦袢が出てしまいます。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

無双袖(袖の裏表を同じ布で仕立てた袖)の長襦袢は、袷の着物と同じ「10月~5月」が目安です。

近年は気温に応じた着用が一般的で、春秋は単衣袖の襦袢に切り替える方も多いです。

気温に準じて、体調を第一としてお選びください。

■ 商品のご紹介

桜は写実的に描かれると、実物の桜が咲く前の3月から4月上旬に着るのが粋とされています。柄が様式化されていたり花びらだけの意匠であれば、季節を問わず着られます。この襦袢の柄がどちらに近いかで、着る時期の目安にしていただければと思います。

緑系の地色なので、白地の襦袢よりも衿元や振りから覗いたときの印象がはっきりします。小紋や紬などの普段の装いに、色の変化を楽しみたい方に合うお品です。

正絹は肌ざわりがやわらかく、着物との重なりで動くたびに light な光沢が出ます。無双袖の仕立てなので、袖の中の生地が二重になり、透けやハリの心配が少なく仕立てられています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 袷の着物の下に(10月〜5月)
  • ◎ 小紋・紬・色無地のどれにも
  • 〇 訪問着の下(淡色なら礼装にも)
  • △ 夏物の下(袷用の襦袢です)

地色が入っている分、訪問着など礼装に添える場合は着物や帯との色合わせを事前に確認しておくと安心です。小紋や紬の普段着であれば合わせやすく、気負わずお使いいただけます。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白の塩瀬半衿 → 衿元が引き締まり、どんな着物にもなじみます
  • 刺繍入りの半衿 → 緑の地色と響いて、衿元でひと工夫が楽しめます
  • 淡い色の帯締め → 襦袢の緑が沈まず、装い全体に軽さが出ます

避けたい色:着物の地色と近すぎる緑系は、重なった際にぼやけて見えることがあります。

半衿は基本の白塩瀬でまとめると失敗しにくいです。衿元で遊びたいときは、刺繍半衿や色半衿に替えると印象が変わります。

■ 文様「桜」とは?

桜は、日本人にとって春そのものを象徴する花の意匠。満開も散り際も美しいとする感性は、日本ならではのものです。

古今集の頃から、和歌で「花」といえば桜を指すようになりました。工芸や衣装に繰り返し描かれ、江戸時代の小袖には桜吹雪や枝垂れ桜が流行しました。

写実的な桜は3月から4月上旬、実物の桜が咲く前に着るのが粋とされます。様式化された桜や、桜の花びらだけの柄なら通年で着られます。


長襦袢 無双袖 身丈125cm 裄丈62cm 正絹 Sランク Mサイズ 桜 緑系 RP 1239-16568
長襦袢 無双袖 身丈125cm 裄丈62cm 正絹 Sランク Mサイズ 桜 緑系 RP 1239-16568 セール価格¥6,190 通常価格¥8,250

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