








アンティーク 洗える着物 ウールの長襦袢 無双袖 身丈131cm 裄丈61cm ウール Dランク Lサイズ 笠松 赤系 RP 1239-16570
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■ アンティークウールの長襦袢
赤系のウール長襦袢で、アンティーク着物を街歩きや撮影で楽しみたい方向けのお品です。
■ 商品の状態(Dランク - アンティーク)
アンティーク商品は、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化が多数ございます。
アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。
洗える素材ですので、ホームクリーニング、アイロンなど、ご自宅でのケアが可能な商品です。
■ 長襦袢の詳細
【商 品】長襦袢
【型 番】1239-16570
【状 態】Dランク(アンティーク)
【素 材】ウール
【仕立て】無双袖
【色 味】赤系
【身 丈】約 131 cm
【裄 丈】約 61 cm
【肩 幅】約 30 cm
【袖 幅】約 31 cm
【袖 丈】約 62 cm
【前 幅】約 21 cm
【後 幅】約 31 cm
【サイズ】L
■ 身丈・裄丈について
【適応身長】161〜165 cm
【適応裄丈】着物の裄丈が 61〜62 cm のもの
【袖 丈】着物の袖丈が 61〜63 cm のもの
長襦袢は着物より短く仕立てるため、身長から30cm前後引いた身丈が目安です。
長襦袢の裄丈は、合わせる着物の裄丈と同じか、1cm短いものをお選びください。着物より長いと袖口から襦袢が出てしまいます。
■ 適正時期(10月中旬~翌3月中旬)
ウールの着物は「秋~冬(10月~3月頃)」に適した保温性、保湿性に優れた素材です。
他の素材と比べて厚みがあるため単衣仕立てが多いのですが、気温の低い時期にご着用ください。
■ 商品のご紹介
ウールは張りがありながらも柔らかく、袷の時期でもさらりと着られる素朴な風合いが持ち味です。長襦袢としては珍しい素材で、着姿にほどよい厚みと温かみが出ます。
笠松は松の梢を笠のように広げて図案化した古典柄で、能舞台の老松と同じ形と言われています。長襦袢の柄として覗くと、さりげなく格のある印象を添えてくれます。
仕立ては無双袖で、袖の振りから覗く裏地もしっかりとした作りです。アンティーク特有の柄合わせや色の出方も、一点ごとの表情として楽しんでいただけるかと思います。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ アンティーク着物のイベント・撮影
- ◎ 街歩き・お食事会
- 〇 観劇・美術館
- 〇 卒業式(袴と合わせて/振袖・小振袖)
- △ 現代の式典(格の枠には入れません)
アンティーク着物との組み合わせを前提にしたお品なので、街歩きや撮影で衿元や振りからちらりと見える柄をぜひ楽しんでください。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 深い緑や臙脂のアンティーク丸帯 → 赤系の襦袢と響き合い、古典的な装いにまとまります
- 辛子色や墨色の半幅帯 → カジュアルな着こなしでも笠松の柄が引き立ちます
- 深い色の名古屋帯 → 街歩きなど普段の装いにも合わせやすくなります
避けたい色:淡いパステル系(襦袢の赤みが沈んで見えやすくなります)
半衿は刺繍入りや色半衿を合わせると、アンティークらしい華やぎが加わります。帯締めは丸ぐけを選ぶと、全体の雰囲気がまとまりやすくなります。
■ 文様「笠松」とは?
笠松(かさまつ)は、松の梢を笠のように広げて図案化した、格式ある意匠。江戸時代の能装束や裂地に多く見られる古典柄です。
常緑である松は長寿と繁栄を、笠状に広がる姿は末広がりの家運隆盛を象徴します。能楽や儀式装束に欠かせない、格調高い題材です。
笠松の「笠」は、枝が笠のように横に広がる松の樹形のこと。能舞台の鏡板に描かれる老松も、この形です。通年、礼装向きの柄です。

長襦袢の袖丈は、着物の袖丈に対して「0.75cm」短いものが理想とされます。
袖丈が長すぎる場合は、袖の中ほどでピン止めや仮縫いで対処できます。
袖丈が短かい場合は、着物の振りから飛び出てしまう可能性もあるので、目立ちにくい位置で着物と仮縫いやピン止めで対処ができます。
商品写真は極力現物に近い画像を選んでおりますが、モニターの違い・部屋の明るさ・部屋の照明の色温度などの要因で、現物と多少異なる場合がございます。チャット、メール・お電話にて事前のご相談をお受けしております。イメージ違い等の返品につきましてはご遠慮ください。
新品以外の商品については全てリユース品となります。
未使用品であっても長期保管されていた中古品ですので、多少の保管臭や汚れがある場合がございます。
着姿として、着用するのが困難となる様な「致命的な汚れ」は記載をしておりますが、全ての汚れまで記載はできません。
中古品である事をご理解の上ご購入下さいませ。
また、ご購入前のご相談を、チャット・メール・お電話で受け付けております。
お気になられる方は事前にご相談くださいませ。
寸法に関しましては、一品ごとに手作業で行っております。素材の性質上の問題で伸縮する場合がございます。
若干の誤差が出る場合がございますので、ご容赦くださいませ。
リユース品に関しましては、証紙や品質表記タグの付いていない物が大半となります。
素材の表記に関しましては、あくまで当店の判断となります。
また、様々な素材が複合されている場合もあり、含有率まではわかりません。
中古品であることをご理解の上、ご購入下さいませ。
当店では商品の状態を6つのランクに分けております。
【Nランク】
新品・または未使用品となります。
【Sランク】
目立つ汚れは無いのですが、目立たない程度の細かな汚れがある場合がございます。
【Aランク】
汚れはあるのですが、目立ちにくい箇所や、着付次第では隠れる箇所に汚れがある商品です。
【Bランク】
汚れ箇所は少ないのですが、目立ちやすい箇所に汚れがあるので、ご着用はお客様の判断となる商品です。
【Cランク】
目立ちやすい箇所を含めて汚れが多く、ご着用はお客様の判断となる商品です。
【Dランク】
汚れが多く、更に破損個所がある場合がございます。リメイク用の素材に向いている商品です。
※全てのリユース商品は新品ではございませんので、多少の使用感や汚れはあります。ご理解のうえご購入くださいませ。
※汚れ箇所などが心配なお客様は購入前にチャット・メール・お電話にてご相談くださいませ。
着物のサイズ早見表
まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。
| 着物の種類・着方 | 選ぶ身丈の目安 |
|---|---|
| カジュアル(普段着) | 身長−7〜+5cm |
| フォーマル(礼装・準礼装) | 身長−3〜+5cm |
| 浴衣(女性用) | 身長−10〜+5cm |
| 男物(着物・浴衣・紋付) | 細身:身長−30cmを中心に±2cm 標準:身長−27cmを中心に±2cm 恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm |
| 長襦袢(女性用・振袖用) | 身長−34〜−30cm |
| 長襦袢(男性用) | 細身:身長−32cmを中心に±2cm 標準:身長−29cmを中心に±2cm 恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm |
| 羽織・道行・道中着・和装コートなど | 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ |
例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。
色無地・付下げ・江戸小紋の選び方
改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。
女性用着物のサイズ表記
XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。
| サイズ | 身丈(肩山から) |
|---|---|
| XS | 140〜149cm |
| S | 150〜154cm |
| M | 155〜159cm |
| L | 160〜164cm |
| XL | 165〜169cm |
| 2XL | 170〜174cm |
| 3XL | 175〜180cm |
新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。
長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント
女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。
男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。
羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。
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