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長襦袢 無双袖 身丈123cm 裄丈62cm 正絹 Bランク Sサイズ 居敷当て 源氏車 水色系 RP 1239-16693

SKU: 1239-16693-4242
セール価格¥4,540 通常価格¥6,050
色:

サイズ:
サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

サイズ区分は適応身長ではありません。各商品の実寸と、上の種類別の目安を合わせてご確認ください。境界は「以上/未満」で判定し、小数は切り捨てません(例:身丈154.5cmはS)。

女性用着物のサイズ表記

女性用着物(小紋・紬・訪問着・色無地・振袖・浴衣など)のサイズは身丈の区分です。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 150cm未満
S 150cm以上155cm未満
M 155cm以上160cm未満
L 160cm以上165cm未満
XL 165cm以上170cm未満
2XL 170cm以上175cm未満
3XL 175cm以上200cm未満
FREE 200cm以上

男物のサイズ表記

男物(男着物・浴衣 男性用・黒紋付 男性用・色紋付 男性用)のサイズは身丈(対丈)の区分です。

サイズ 身丈(対丈)
XS 135cm未満
S 135cm以上140cm未満
M 140cm以上145cm未満
L 145cm以上150cm未満
XL 150cm以上155cm未満
2XL 155cm以上160cm未満
3XL 160cm以上

長襦袢(女性用・振袖用)のサイズ表記

長襦袢(女性用・振袖用)のサイズは身丈の区分です。

サイズ 身丈
XS 120cm未満
S 120cm以上124cm未満
M 124cm以上128cm未満
L 128cm以上132cm未満
XL 132cm以上136cm未満
2XL 136cm以上140cm未満
3XL 140cm以上144cm未満
FREE 144cm以上

長襦袢 男性用のサイズ表記

長襦袢 男性用のサイズは身丈の区分です。

サイズ 身丈
XS 130cm未満
S 130cm以上135cm未満
M 135cm以上140cm未満
L 140cm以上145cm未満
XL 145cm以上150cm未満
2XL 150cm以上155cm未満
3XL 155cm以上

羽織・コートのサイズ表記

羽織・道行コート・道中着・和装コート・黒羽織・絵羽羽織(女性用)のサイズは裄丈の区分です。丈はお好みで選び、身長から換算しません。

サイズ 裄丈
S 64cm未満
M 64cm以上67.5cm未満
L 67.5cm以上

羽織 男性用のサイズ表記

羽織 男性用のサイズは裄丈の区分です。

サイズ 裄丈
XS 66cm未満
S 66cm以上68cm未満
M 68cm以上70cm未満
L 70cm以上72cm未満
XL 72cm以上74cm未満
2XL 74cm以上76cm未満
3XL 76cm以上

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ 長襦袢

水色系の正絹長襦袢で、普段のお出かけからお稽古まで幅広く使えるお品です。

■ 商品の状態(Bランク - 目立つ汚れ)

部分的に目立つ位置に汚れがありますが、半衿の交換、着付けの工夫次第で目立ちにくくなります。

状態参考画像をご確認の上、ご判断下さい。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 長襦袢の詳細

【商 品】長襦袢
【型 番】1239-16693
【状 態】Bランク(目立つ汚れ)
【素 材】正絹
【仕立て】無双袖
【色 味】水色系
【身 丈】約 123 cm
【裄 丈】約 62 cm
【肩 幅】約 31 cm
【袖 幅】約 31 cm
【袖 丈】約 48 cm
【前 幅】約 31 cm
【後 幅】約 31 cm
【サイズ】S

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】153〜157 cm

【適応裄丈】着物の裄丈が 62〜63 cm のもの

【袖 丈】着物の袖丈が 47〜49 cm のもの

長襦袢は着物より短く仕立てるため、身長から30cm前後引いた身丈が目安です。

長襦袢の裄丈は、合わせる着物の裄丈と同じか、1cm短いものをお選びください。着物より長いと袖口から襦袢が出てしまいます。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

無双袖(袖の裏表を同じ布で仕立てた袖)の長襦袢は、袷の着物と同じ「10月~5月」が目安です。

近年は気温に応じた着用が一般的で、春秋は単衣袖の襦袢に切り替える方も多いです。

気温に準じて、体調を第一としてお選びください。

■ 商品のご紹介

水色地に源氏車が描かれており、車輪を図案化した円い形が着姿にリズムを添えます。牛車の車輪は乾くと割れてしまうため、使わないときは川に浸けて保管されていたそうで、その名残がこの文様に残っています。

無双袖の仕立てで、袖部分が二重になっているため軽く振っても裏地が見えにくく、安心して袖を通していただけます。

居敷当てが付いているので、正座を繰り返すお稽古や長時間の着用でも生地の透けや傷みが気になりにくいかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 袷の着物の下に(10月〜5月)
  • ◎ 小紋・紬・色無地のどれにも
  • 〇 訪問着の下(淡色なら礼装にも)
  • △ 夏物の下(袷用の襦袢です)

淡色なので小紋や紬はもちろん、色無地や訪問着の下にも合わせやすく、一枚持っておくと着物選びの幅が広がります。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白の半衿(塩瀬)→ 衿元が締まり、どんな着物にも合わせやすくなります
  • 淡いピンクの刺繍半衿 → 水色地とやわらかく調和し、衿元に華やかさが加わります
  • 薄グレーの刺繍半衿 → 落ち着いた印象になり、お稽古やお茶会にも使いやすくなります

避けたい色:着物の色柄によって透けたり響いたりしやすい強い原色は避けると安心です。

半衿は基本の白塩瀬が失敗しにくいですが、刺繍半衿や色半衿に替えると衿元で遊べます。足袋は白足袋を合わせておくと、どの着物にも違和感なく馴染みます。

■ 文様「源氏車」とは?

源氏車は、牛車の車輪を図案化した、シンプルながら風雅な意匠。その円形のフォルムが、ゆったりとした時間を感じさせます。

源氏物語や平安文化にちなみ、単独や流水と組み合わせて用いられます。王朝文学への憧れを宿す、古典意匠の代表格です。

源氏車は「片輪車」として水に浸けた姿でも描かれます。牛車の車輪は乾くと割れるため、使わないときは川に浸けて保管したからです。


長襦袢 無双袖 身丈123cm 裄丈62cm 正絹 Bランク Sサイズ 居敷当て 源氏車 水色系 RP 1239-16693
長襦袢 無双袖 身丈123cm 裄丈62cm 正絹 Bランク Sサイズ 居敷当て 源氏車 水色系 RP 1239-16693 セール価格¥4,540 通常価格¥6,050

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