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アンティーク 長襦袢 無双袖 身丈130cm 裄丈64cm 正絹 Aランク Lサイズ 菱 赤系 RP 1239-16699

SKU: 1239-16699-3124
セール価格¥6,600 通常価格¥8,800
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ アンティーク長襦袢

アンティークの着物に合わせる長襦袢をお探しの方に向いているお品です。赤系の菱文様で、着姿の袖口や裾からのぞく色が印象に残ります。

■ 商品の状態(Aランク - アンティーク)

アンティークとしては非常に良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化がございます。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 長襦袢の詳細

【商 品】長襦袢
【型 番】1239-16699
【状 態】Aランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【仕立て】無双袖
【色 味】赤系
【身 丈】約 130 cm
【裄 丈】約 64 cm
【肩 幅】約 31 cm
【袖 幅】約 33 cm
【袖 丈】約 48 cm
【前 幅】約 27 cm
【後 幅】約 31 cm
【サイズ】L

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】160〜164 cm

【適応裄丈】着物の裄丈が 64〜65 cm のもの

【袖 丈】着物の袖丈が 47〜49 cm のもの

長襦袢は着物より短く仕立てるため、身長から30cm前後引いた身丈が目安です。

長襦袢の裄丈は、合わせる着物の裄丈と同じか、1cm短いものをお選びください。着物より長いと袖口から襦袢が出てしまいます。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

無双袖(袖の裏表を同じ布で仕立てた袖)の長襦袢は、袷の着物と同じ「10月~5月」が目安です。

近年は気温に応じた着用が一般的で、春秋は単衣袖の襦袢に切り替える方も多いです。

気温に準じて、体調を第一としてお選びください。

■ 商品のご紹介

菱文様は菱形を基本にした幾何学の柄で、水草のヒシの実の形に由来すると言われています。季節を問わず通年で使える柄なので、着物を選ぶときに時期を気にしなくて済みます。

無双袖の仕立てになっているので、袖の裏側にも表と同じ生地が使われています。振りから覗く裏地まで表情があり、アンティークらしい重ねの雰囲気を楽しめるかと思います。

正絹の染めのお品なので、肌あたりがやわらかく、着物の下に重ねても余計なごわつきを感じにくいかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ アンティーク着物のイベント・撮影
  • ◎ 街歩き・お食事会
  • 〇 観劇・美術館
  • 〇 卒業式(袴と合わせて/振袖・小振袖)
  • △ 現代の式典(格の枠には入れません)

アンティーク着物や小振袖に合わせて、街歩きや撮影、卒業式の袴コーディネートに使いやすいお品です。振りや袖口から見える色柄も楽しみながらお使いいただければと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • アンティーク調の丸帯 → 柄同士の時代感が響き合い、統一感のある着姿になります
  • 半幅帯(アンティーク柄) → 気軽な装いに合わせやすく、カジュアルな場面で扱いやすいです
  • 深い緑や紫の名古屋帯 → 赤系の襦袢の色を落ち着いた印象にまとめてくれます
  • 丸ぐけの帯締め → アンティークらしい丸みのある雰囲気が全体になじみます

避けたい色:淡いパステル系は襦袢の赤とぼやけて響き合いにくいかと思います。

半衿は刺繍入りや色半衿を合わせると、アンティークらしい華やかさが増します。長襦袢の赤がのぞく振りや袖口も意識して衿元をコーディネートしてみてください。

■ 文様「菱」とは?

菱文様は、菱形を基本とした幾何学意匠。水草のヒシの実の形に由来する、古代から愛される柄です。

縄文時代の土器にも見られる日本最古級のモチーフで、有職文様の基本でもあります。家紋や装束に広く用いられてきた、格調高い定番柄です。

水草の菱の実は、忍者が撒いた「まきびし」の元。硬く尖った実を模して鉄製にしたものです。菱の柄は季節を持たず、通年で着られます。


アンティーク 長襦袢 無双袖 身丈130cm 裄丈64cm 正絹 Aランク Lサイズ 菱 赤系 RP 1239-16699
アンティーク 長襦袢 無双袖 身丈130cm 裄丈64cm 正絹 Aランク Lサイズ 菱 赤系 RP 1239-16699 セール価格¥6,600 通常価格¥8,800

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