コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

アンティーク 長襦袢 無双袖 身丈132cm 裄丈65cm 正絹 Cランク XLサイズ よろけ縞 朱系 RP 1239-16703

SKU: 1239-16703-5165
セール価格¥5,280 通常価格¥7,040
色:

サイズ:
サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

サイズ


平日14時までのご購入で最短即日配送


■ アンティーク長襦袢

アンティークの雰囲気を着姿の内側から楽しみたい方向けの長襦袢です。朱系の色によろけ縞が入り、袖口や振りからちらりと見えたときの効果が魅力です。

■ 商品の状態(Cランク - アンティーク)

アンティークとしては良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化が多数ございます。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 長襦袢の詳細

【商 品】長襦袢
【型 番】1239-16703
【状 態】Cランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【仕立て】無双袖
【色 味】朱系
【身 丈】約 132 cm
【裄 丈】約 65 cm
【肩 幅】約 32.5 cm
【袖 幅】約 32.5 cm
【袖 丈】約 54.5 cm
【前 幅】約 23 cm
【後 幅】約 32.5 cm
【サイズ】XL

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】162〜166 cm

【適応裄丈】着物の裄丈が 65〜66 cm のもの

【袖 丈】着物の袖丈が 53.5〜55.5 cm のもの

長襦袢は着物より短く仕立てるため、身長から30cm前後引いた身丈が目安です。

長襦袢の裄丈は、合わせる着物の裄丈と同じか、1cm短いものをお選びください。着物より長いと袖口から襦袢が出てしまいます。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

無双袖(袖の裏表を同じ布で仕立てた袖)の長襦袢は、袷の着物と同じ「10月~5月」が目安です。

近年は気温に応じた着用が一般的で、春秋は単衣袖の襦袢に切り替える方も多いです。

気温に準じて、体調を第一としてお選びください。

■ 商品のご紹介

よろけ縞は、まっすぐな縞をあえて波打たせた柄です。型紙を彫るのに高度な技を要する意匠で、大正から昭和初期の銘仙で人気を集めたモダンな柄になります。

朱系の色は着物の裾や袖口からのぞいたときに程よく主張し、アンティーク特有の華やぎを添えてくれます。

無双袖に仕立てられているので、表からも裏からも同じ生地が続き、袖をひるがえしたときの見え方に安心感があります。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ アンティーク着物のイベント・撮影
  • ◎ 街歩き・お食事会
  • 〇 観劇・美術館
  • 〇 卒業式(袴と合わせて/振袖・小振袖)
  • △ 現代の式典(格の枠には入れません)

アンティーク着物のイベントや撮影で、袖口からのぞく縞の揺らぎを楽しんでいただけます。街歩きや観劇など、普段の外出にも合わせやすいお品です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • アンティークの丸帯 → 大正・昭和初期の意匠同士で、時代の雰囲気がまとまります
  • 深い緑や紫の名古屋帯 → 朱系の色を落ち着かせつつ、柄の揺らぎが引き立ちます
  • 半幅帯 → 街歩きなど軽やかな装いのときに、動きが楽になります

避けたい色:明るいオレンジや黄系は、長襦袢の朱色と喧嘩しやすいので注意が必要です。

半衿は刺繍入りや色半衿を選ぶと、アンティークらしい雰囲気がより一層まとまります。帯締めは丸ぐけを合わせると、時代感がしっくりなじみます。

■ 文様「よろけ縞」とは?

よろけ縞は、まっすぐな縞を揺らして波打たせた、ニュアンス豊かな意匠。大正〜昭和初期の銘仙で一世を風靡したモダン柄です。

江戸から近代にかけて織りや染めに取り入れられ、大正ロマンの感性と結びついて大流行。ハイカラな女性たちの気分を、そのまま柄に宿したような意匠です。

よろけ縞は江戸時代からある柄ですが、大正の銘仙で大流行しました。まっすぐな縞を「よろけ」させる型紙は、彫るのが難しい高度な技です。


アンティーク 長襦袢 無双袖 身丈132cm 裄丈65cm 正絹 Cランク XLサイズ よろけ縞 朱系 RP 1239-16703
アンティーク 長襦袢 無双袖 身丈132cm 裄丈65cm 正絹 Cランク XLサイズ よろけ縞 朱系 RP 1239-16703 セール価格¥5,280 通常価格¥7,040

recommend item

和装小物

真田紐

三分紐で帯留めコーデ

帯締め・帯揚げ・帯留め

草履・バッグ

髪飾り

国/地域

お気に入り一覧

お気に入り一覧

お客様の声

お客様の声