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アンティーク 長襦袢 袷 身丈139cm 裄丈68cm 正絹 Bランク 2XLサイズ 薔薇 紫系 M4 1239-17027

SKU: 1239-17027-4206
セール価格¥15,900 通常価格¥18,700
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ アンティーク長襦袢

紫地に薔薇が染められた、アンティークの長襦袢です。アンティーク着物の着姿を襦袢からこだわりたい方に向いています。

■ 商品の状態(Bランク - アンティーク)

アンティークとしては良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化がございます。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 長襦袢の詳細

【商 品】長襦袢
【型 番】1239-17027
【状 態】Bランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【仕立て】袷
【色 味】紫系
【身 丈】約 139 cm
【裄 丈】約 68 cm
【肩 幅】約 34 cm
【袖 幅】約 34 cm
【袖 丈】約 65 cm
【前 幅】約 25 cm
【後 幅】約 34 cm
【サイズ】2XL

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】169〜173 cm

【適応裄丈】着物の裄丈が 68〜69 cm のもの

【袖 丈】着物の袖丈が 64〜66 cm のもの

長襦袢は着物より短く仕立てるため、身長から30cm前後引いた身丈が目安です。

長襦袢の裄丈は、合わせる着物の裄丈と同じか、1cm短いものをお選びください。着物より長いと袖口から襦袢が出てしまいます。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

紫の地色に薔薇が描かれ、大正から昭和にかけて銘仙などでよく好まれた華やかな雰囲気を持つお品です。薔薇は明治以降の洋花のイメージが強いですが、平安時代から「そうび」の名で庭に植えられていたと言われています。時代を問わず愛されてきた柄なので、モダンな装いにも合わせやすいかと思います。

正絹の染めで、袷仕立てになっています。裾や袖口からちらりと覗いたときに、薔薇の柄が着姿のアクセントになるかと思います。

アンティーク着物や、レトロな雰囲気を楽しみたい普段のお出かけに合わせやすい長襦袢です。半衿を色半衿にすると、アンティークらしい雰囲気がより一層引き立つかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ アンティーク着物のイベント・撮影
  • ◎ 街歩き・お食事会
  • 〇 観劇・美術館
  • 〇 卒業式(袴と合わせて/振袖・小振袖)
  • △ 現代の式典(格の枠には入れません)

アンティーク着物との重ね着で、袖口や裾からのぞく薔薇の柄を楽しんでいただけるかと思います。撮影や街歩きなど、着姿に遊び心を持たせたい場面に向いています。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • アンティークの丸帯や半幅帯 → 着物と襦袢の柄の時代感が響き合い、まとまりが出ます
  • 深い色の名古屋帯 → 紫の地色を落ち着かせつつ、薔薇の柄を引き立てます
  • 丸ぐけの帯締め → アンティークらしい柔らかな雰囲気が加わります

避けたい色:淡すぎるパステル系は、薔薇の柄の存在感とちぐはぐな印象になりやすいのでおすすめしません。

半衿は色半衿にすると、アンティークらしい雰囲気がぐっと引き立ちます。帯揚げは薔薇の色に近い深めの色を選ぶと、統一感が出やすいかと思います。

■ 文様「薔薇」とは?

薔薇は、愛や美の象徴として親しまれる、華やかな意匠。モダンな装いにも映える、時代を超えた人気者です。

西洋から渡来した花で、明治以降の意匠に多く取り入れられました。大正ロマン、昭和初期の銘仙やアール・デコ調の着物でも、洋花の主役として活躍しています。

薔薇は明治以降の洋花ですが、平安時代にも「そうび」の名で庭に植えられていました。大正の銘仙では、薔薇が最も人気の柄の一つでした。通年で着られます。


長襦袢 紫系 正絹 袷 薔薇 1239-17027 背面全体
アンティーク 長襦袢 袷 身丈139cm 裄丈68cm 正絹 Bランク 2XLサイズ 薔薇 紫系 M4 1239-17027 セール価格¥15,900 通常価格¥18,700

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