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小紋 袷 身丈151cm 裄丈62cm 正絹 Aランク インフォーマル 広衿 Sサイズ 向かい鳥 緑系 RP 1221-01749

SKU: 1221-01749
セール価格¥3,560 通常価格¥7,110
色
緑系
サイズ
S

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ お洒落着向きの小紋

友人とのお出かけや観劇など、少しあらたまった外出に向く小紋のお品です。

■ 商品の状態(Aランク - 隠れる汚れ)

小さなシミやくすみが見られますが、隠れる箇所となります。

着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

■ 着物の詳細

【商 品】小紋
【型 番】1221-01749
【状 態】Aランク(隠れる汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】緑系
【身 丈】約 151 cm
【裄 丈】約 62.5 cm
【肩 幅】約 30 cm
【袖 幅】約 32.5 cm
【袖 丈】約 44.5 cm
【前 幅】約 23 cm
【後 幅】約 29 cm
【サイズ】S

■ 身丈・裄丈について

当店の小紋のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。

【適応身長】146〜158 cm

【適応裄丈】61.5〜64.5 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

二羽の鳥が向かい合う「向かい鳥」が主役の柄になっています。対称に配された姿が落ち着いた印象を作り、古典柄ながら着姿がうるさくなりません。

向かい鳥は和合や夫婦円満を象徴する柄とされ、人との良縁を願う場にもそっと寄り添ってくれる意匠です。

地色は緑系で、派手すぎず沈みすぎない色合いのため、季節や帯合わせを選びにくいのが使いやすいところです。

正絹の染めのお品で、広衿仕立てのため衿元がすっきりと決まりやすいかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 観劇・お食事会
  • ◎ お友達とのお出かけ
  • 〇 美術館・博物館
  • 〇 街歩き
  • △ お子さまの式(無紋は略礼装には不足)

観劇やお食事会、お友達とのお出かけによく合う一枚で、街歩きや美術館めぐりにも気負わず着ていただけます。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 濃緑、抹茶色の名古屋帯 → 地色となじみ、柄の輪郭が静かに引き立ちます
  • 生成り、白練りの京袋帯 → 全体が軽くなり、普段づかいの装いに合わせやすくなります
  • 辛子色、山吹色の洒落袋帯 → 差し色となり、地味になりすぎない華やぎが出ます
  • 墨色の名古屋帯 → 大人っぽく引き締まり、観劇など少しあらたまった場に向きます

避けたい色:着物と近い緑系の帯は、境目がぼやけて全体が単調に見えやすいのでご注意ください。

帯締め・帯揚げは色を自由に楽しんでいただけますので、差し色を効かせるのがおすすめです。足袋は白を基本に、草履は上品な色合わせにすると全体がまとまります。

■ 文様「向かい鳥」とは?

向かい鳥は、二羽の鳥が向かい合う姿を描いた、対称の美が凛と映える意匠。ペルシャや唐の装飾を源流に持つ古典文様です。

奈良時代の正倉院宝物にも見られ、唐草などと組み合わせて用いられました。国境を越えて伝わってきた、古代からのロマンあふれる意匠です。

「和合」「夫婦円満」を象徴する柄。人との良縁を願う装いにそっと寄り添う、愛らしい意匠です。


小紋 袷 身丈151cm 裄丈62cm 正絹 Aランク インフォーマル 広衿 Sサイズ 向かい鳥 緑系 RP 1221-01749
小紋 袷 身丈151cm 裄丈62cm 正絹 Aランク インフォーマル 広衿 Sサイズ 向かい鳥 緑系 RP 1221-01749 セール価格¥3,560 通常価格¥7,110

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