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小紋 袷 身丈154cm 裄丈62cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Sサイズ 桜 紫系 RP 1221-02057

SKU: 1221-02057
セール価格¥4,600 通常価格¥9,200
色
紫系
サイズ
S

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ お洒落着向きの小紋

紫系の地に桜が描かれた小紋のお品です。友人とのお出かけやお食事会など、普段のお洒落着として選びやすいかと思います。

■ 商品の状態(Sランク - 裏地汚れ)

裏地に薄い汚れが少しありますが、隠れる箇所です。

よく見るとわずかに着用感がありますが、全体的にきれいな印象で、安心してご着用いただけます。

■ 着物の詳細

【商 品】小紋
【型 番】1221-02057
【状 態】Sランク(裏地汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】紫系
【身 丈】約 154 cm
【裄 丈】約 62.5 cm
【肩 幅】約 30.5 cm
【袖 幅】約 32 cm
【袖 丈】約 43.5 cm
【前 幅】約 24.5 cm
【後 幅】約 30.5 cm
【サイズ】S

■ 身丈・裄丈について

当店の小紋のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。

【適応身長】149〜161 cm

【適応裄丈】61.5〜64.5 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

桜の柄は、写実的に描かれたものだと実物の桜が咲く前、3月から4月上旬に着るのが粋とされています。満開になる前の時期に袖を通すことで、季節の先取りを楽しめるお品です。

紫系の色みは、清楚な印象と落ち着きを両立してくれる色かと思います。桜の華やかさが色に程よく沈んで、上品にまとまります。

正絹の染めのお品で、広衿仕立てになっています。衿元がすっきりと収まりやすく、着姿の印象を整えてくれます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 観劇・お食事会
  • ◎ お友達とのお出かけ
  • 〇 美術館・博物館
  • 〇 街歩き
  • △ お子さまの式(無紋は略礼装には不足)

桜の柄は季節を意識して着られる方が多いお品です。実物の桜が咲く前の時期に着ると、粋な着こなしとして楽しめるかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 墨黒、濃紫の名古屋帯 → 地色の紫を引き締め、桜の柄が上品に映えます
  • 白、生成り地の京袋帯 → 清楚な雰囲気を保ちながら、軽やかに仕上がります
  • 淡いピンクの洒落袋帯 → 桜の色みと響き合い、季節感がまとまります

避けたい色:柄の桜色と競合しやすい強いピンクや赤系は、印象がぼやけやすいので避けた方が無難です。

帯留めや髪飾りで季節感や個性を添えると、コーディネートに表情が出ます。足袋は白を基本に、草履は上品なものを合わせると全体が引き締まります。

■ 文様「桜」とは?

桜は、日本人にとって春そのものを象徴する花の意匠。満開も散り際も美しいとする感性は、日本ならではのものです。

古今集の頃から、和歌で「花」といえば桜を指すようになりました。工芸や衣装に繰り返し描かれ、江戸時代の小袖には桜吹雪や枝垂れ桜が流行しました。

写実的な桜は3月から4月上旬、実物の桜が咲く前に着るのが粋とされます。様式化された桜や、桜の花びらだけの柄なら通年で着られます。


小紋 袷 身丈154cm 裄丈62cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Sサイズ 桜 紫系 RP 1221-02057
小紋 袷 身丈154cm 裄丈62cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Sサイズ 桜 紫系 RP 1221-02057 セール価格¥4,600 通常価格¥9,200

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