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アンティーク 夏物 小紋 絽 身丈143cm 裄丈62cm 正絹 Aランク バチ衿 XSサイズ 菱 水色系 RP 1221-13346

SKU: 1221-13346-3241
セール価格¥11,550 通常価格¥16,500
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ アンティーク絽の小紋(夏物)

夏のアンティーク小紋をお探しの方に。透け感のある絽地に菱文様が入った、涼しげなお品です。

■ 商品の状態(Aランク - アンティーク)

アンティークとしては非常に良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化がございます。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 着物の詳細

【商 品】小紋
【型 番】1221-13346
【状 態】Aランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【 衿 】バチ衿
【仕立て】絽
【色 味】水色系
【身 丈】約 143 cm
【裄 丈】約 62.5 cm
【肩 幅】約 30.5 cm
【袖 幅】約 32 cm
【袖 丈】約 62 cm
【前 幅】約 23 cm
【後 幅】約 29.5 cm
【サイズ】XS

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】138〜150 cm

【適応裄丈】61.5〜64.5 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(6月中旬~9月中旬)

絽は「7月・8月」が正式とされていますが、近年は暑さの長期化により着用期間が広がっています。

5月後半から9月頃まで着用される方も多く、気温に準じて、体調を第一としてお選びください。

■ 商品のご紹介

絽は縦方向に隙間を作って織られた生地で、独特の透け感と通気性があります。夏場の暑い時期でも比較的涼しく、街歩きやお食事会での長時間の外出でも快適に着ていただけるかと思います。

菱形を基本とした幾何学文様が全体に配されています。菱文様は水草のヒシの実の形に由来する柄で、季節を問わず通年で楽しめる意匠です。

水色系の地色に菱文様が入り、アンティークらしい落ち着いた風情があります。現代の小紋にはない色合いや柄の運びが、アンティーク着物ならではの雰囲気を作っています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ アンティーク着物のイベント・撮影
  • ◎ 街歩き・お食事会
  • 〇 観劇・美術館
  • 〇 卒業式(袴と合わせて/振袖・小振袖)
  • △ 現代の式典(格の枠には入れません)

アンティーク着物のイベントや街歩きに向いたお品ですが、絽の透け感がある分、夏本番の暑い時期に着ていただくとより着姿がきれいに見えるかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • アンティークの丸帯 → 柄同士の時代感が響き合い、統一感のある装いになります
  • 深緑の名古屋帯 → 水色の地色が引き締まり、涼しげな印象がまとまります
  • 生成りの半幅帯 → 気軽な街歩きに合わせやすく、抜け感のある夏コーデになります

避けたい色:淡いパステル系は地色の水色と馴染みすぎて、柄がぼやけて見えることがあります。

帯締めは丸ぐけが柔らかい雰囲気に合います。半衿は刺繍入りや色半衿を選ぶと、アンティークらしい表情がより引き立つかと思います。

■ 文様「菱」とは?

菱文様は、菱形を基本とした幾何学意匠。水草のヒシの実の形に由来する、古代から愛される柄です。

縄文時代の土器にも見られる日本最古級のモチーフで、有職文様の基本でもあります。家紋や装束に広く用いられてきた、格調高い定番柄です。

水草の菱の実は、忍者が撒いた「まきびし」の元。硬く尖った実を模して鉄製にしたものです。菱の柄は季節を持たず、通年で着られます。


アンティーク 夏物 小紋 絽 身丈143cm 裄丈62cm 正絹 Aランク バチ衿 XSサイズ 菱 水色系 RP 1221-13346
アンティーク 夏物 小紋 絽 身丈143cm 裄丈62cm 正絹 Aランク バチ衿 XSサイズ 菱 水色系 RP 1221-13346 セール価格¥11,550 通常価格¥16,500

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