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アンティーク 小紋 袷 身丈149cm 裄丈61cm 正絹 Aランク バチ衿 XSサイズ 丸文 水色系 RP 1221-13607

SKU: 1221-13607-3241
セール価格¥7,920 通常価格¥13,200
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ アンティーク小紋

水色地に丸文が並ぶ、アンティークの小紋のお品です。街歩きやお出かけに、優しい雰囲気を添えたい方に向いています。

■ 商品の状態(Aランク - アンティーク)

アンティークとしては非常に良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化がございます。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 着物の詳細

【商 品】小紋
【型 番】1221-13607
【状 態】Aランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【 衿 】バチ衿
【仕立て】袷
【色 味】水色系
【身 丈】約 149 cm
【裄 丈】約 61.5 cm
【肩 幅】約 29.5 cm
【袖 幅】約 32 cm
【袖 丈】約 47.5 cm
【前 幅】約 23 cm
【後 幅】約 29 cm
【サイズ】XS

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】144〜156 cm

【適応裄丈】60.5〜63.5 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

丸文は円の中に別の柄を収めた文様で、丸が連続することで画面に整然としたリズムが生まれます。中身によって鶴丸、花の丸などと名前が変わるため、近くで見ると柄の違いを楽しめるかと思います。

水色地はやわらかく優しい印象で、抽象的にまとめられた柄行きと相まって、派手になりすぎず品よくまとまります。

正絹の風合いが活き、シルクならではのなめらかな光沢と落ち感が着姿を優しく見せてくれます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ アンティーク着物のイベント・撮影
  • ◎ 街歩き・お食事会
  • 〇 観劇・美術館
  • 〇 卒業式(袴と合わせて/振袖・小振袖)
  • △ 現代の式典(格の枠には入れません)

アンティーク特有の柄の抽象性が、街歩きやお食事会でさりげなく目を引きます。卒業式で袴と合わせる着用にもよく選ばれる柄行きです。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 深緑の名古屋帯 → 水色地を引き締めつつ、丸文の優しさを損ないません
  • アンティークの丸帯 → 時代感が響き合い、柄の抽象性がより引き立ちます
  • からし色の半幅帯 → カジュアルな着こなしに軽やかさが加わります
  • 丸ぐけの帯締め → 丸文の柔らかな印象と調和します

避けたい色:ビビッドな原色系(柄の優しい雰囲気と喧嘩しやすいため)

半衿は刺繍入りや色半衿を選ぶと、アンティークらしい雰囲気がより引き立ちます。帯揚げは淡い色でまとめると、水色地との相性が良いかと思います。

■ 文様「丸文」とは?

丸文(まるもん)は、円形の中に文様を収めた、品格あるフォーマルな意匠。連続する丸が、画面に整然としたリズムを生みます。

正倉院宝物にも見られる古典文様で、円という完全な形に意匠を配する構成は、日本の装飾美の根幹を成してきました。家紋や織物の地紋にも幅広く用いられた基本の柄です。

丸の中に何を入れるかで柄の名前が変わります。鶴なら「鶴丸」、花なら「花の丸」。丸文はその総称で、通年、礼装にも向きます。


アンティーク 小紋 袷 身丈149cm 裄丈61cm 正絹 Aランク バチ衿 XSサイズ 丸文 水色系 RP 1221-13607
アンティーク 小紋 袷 身丈149cm 裄丈61cm 正絹 Aランク バチ衿 XSサイズ 丸文 水色系 RP 1221-13607 セール価格¥7,920 通常価格¥13,200

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