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小紋 袷 身丈162cm 裄丈62cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Lサイズ 金彩 鷺 菖蒲 松 茶系 RP 1221-14174

SKU: 1221-14174-2144
セール価格¥11,880 通常価格¥19,800
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ お洒落着向きの小紋

松に菖蒲、鷺をあしらった小紋のお品で、観劇やお食事会などお洒落着でのお出かけに向いています。

■ 商品の状態(Sランク - 美品)

目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。

リユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 着物の詳細

【商 品】小紋
【型 番】1221-14174
【状 態】Sランク(美品)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】金に近い茶系
【身 丈】約 162 cm
【裄 丈】約 62.5 cm
【肩 幅】約 30 cm
【袖 幅】約 32.5 cm
【袖 丈】約 45.5 cm
【前 幅】約 24.5 cm
【後 幅】約 29 cm
【サイズ】L

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】157〜169 cm

【適応裄丈】61.5〜64.5 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

地色は金に近い茶系で、サブ色にも金系を使っているため、着姿にほどよい華やかさが出ます。松は季節を問わない柄なので、通年で楽しんでいただけます。

菖蒲は初夏を思わせる柄ですが、松や鷺と組み合わせることで一年を通して着やすい構成になっています。すっと伸びる葉のラインが着姿を縦に見せてくれます。

金彩が加えられており、光の当たり方で柄の輪郭がふっと浮かび上がります。派手になりすぎず、上品な華やぎを添えてくれます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 観劇・お食事会
  • ◎ お友達とのお出かけ
  • 〇 美術館・博物館
  • 〇 街歩き
  • △ お子さまの式(無紋は略礼装には不足)

観劇やお友達とのお出かけ、美術館めぐりなど、街に出る機会に気負わず着ていただけます。無紋の小紋なので、お子さまの式などかしこまった席には向きませんが、普段のお洒落着としては使い勝手のよいお品です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 深緑の名古屋帯 → 地色の茶と落ち着いた対比になり、松の柄が引き立ちます
  • 生成りや白の京袋帯 → 金彩の輝きが映え、軽やかな印象にまとまります
  • 墨黒の名古屋帯 → 全体を引き締め、鷺の柄がすっきり見えます
  • 辛子色の洒落袋帯 → 地色と響き合い、季節を問わず馴染みます

避けたい色:淡いベージュや生成りに近い色は地色と馴染みすぎて、柄が沈んでしまう恐れがあります。

帯留めや髪飾りで個性を添えていただくと、小紋らしい遊び心が引き立ちます。足袋は白を基本に、草履は上品なものを合わせると全体がまとまります。

■ 文様「松」とは?

松は、常緑樹の代表として長寿と不変を象徴する吉祥木。古くから神が宿る木として尊ばれてきました。

神事や祝い事に欠かせない樹で、鶴亀とともに吉祥の象徴として文様化されてきました。正月の門松や、能舞台の松羽目(まつばめ)にも見られる、日本文化の根幹に息づく存在です。

門松は、正月に神様が降りてくる目印。松は「神を待つ(まつ)」木とも言われます。季節を持たない常緑の柄なので、通年で着られます。


小紋 袷 身丈162cm 裄丈62cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Lサイズ 金彩 鷺 菖蒲 松 茶系 RP 1221-14174
小紋 袷 身丈162cm 裄丈62cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Lサイズ 金彩 鷺 菖蒲 松 茶系 RP 1221-14174 セール価格¥11,880 通常価格¥19,800

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