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小紋 袷 身丈159cm 裄丈63cm 正絹 Sランク 紋意匠 (芝草) インフォーマル 広衿 Mサイズ 梅 赤系 RP 1221-14349

SKU: 1221-14349-2123
セール価格¥6,600 通常価格¥11,000
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ お洒落着向きの小紋

赤系の地に梅を織り出した、お洒落着向きの小紋です。友人とのお出かけやお食事会に向くお品かと思います。

■ 商品の状態(Sランク - 使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見るとわずかに着用感がありますが、着姿には影響なく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 着物の詳細

【商 品】小紋
【型 番】1221-14349
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【地 紋】芝草
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】ピンクの混ざった赤系
【身 丈】約 159 cm
【裄 丈】約 63 cm
【肩 幅】約 30.5 cm
【袖 幅】約 32.5 cm
【袖 丈】約 50 cm
【前 幅】約 23.5 cm
【後 幅】約 29 cm
【サイズ】M

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】154〜166 cm

【適応裄丈】62〜65 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

梅は、厳しい冬を耐えて花開くことから、古くから新春を寿ぐ柄として親しまれてきました。1月から3月ごろの装いに向く柄なので、季節の節目のお出かけにも合わせやすいかと思います。

地紋には芝草があしらわれ、光の当たり方で表情が変わる織りになっています。無地場に近い部分でも single一枚で終わらない奥行きが出るので、遠目にも近くで見ても楽しめるお品です。

ピンクの混ざった赤系の地色に、サブ色としてピンクが差されています。可愛らしさの中に古典的な梅文様の落ち着きがあるので、年齢を選ばず着やすい配色かと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 観劇・お食事会
  • ◎ お友達とのお出かけ
  • 〇 美術館・博物館
  • 〇 街歩き
  • △ お子さまの式(無紋は略礼装には不足)

観劇やお食事会、お友達とのお出かけにまず似合うお品です。無紋のため、お子さまの式には格が不足しますので、その場合は別のお品をおすすめします。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 深緑の名古屋帯 → 赤系の地色を引き締め、梅の柄を落ち着いた印象にまとめます
  • 白、生成りの京袋帯 → ピンクの差し色が映え、春らしい軽やかな雰囲気になります
  • 辛子色の洒落袋帯 → 古典的な梅文様と相性がよく、こなれた大人の装いになります
  • 墨黒の名古屋帯 → 全体を引き締めつつ、可愛らしさを大人っぽく調整できます

避けたい色:同系の赤やピンクの帯は、地色に埋もれて柄が目立ちにくくなります。

帯揚げ・帯締めは、白や薄グリーンなど淡い色を合わせると梅の柄が引き立ちます。帯留めや髪飾りで季節感を添えるのもおすすめです。

■ 文様「梅」とは?

梅は、厳しい冬を耐えて花開く、希望の花の意匠。忍耐と新春を寿ぐ象徴として古来愛されてきました。

奈良時代に中国から伝わり、当時は桜よりも早く「花」の代表格として歌や文様に登場。万葉集にも、桜を詠む歌より多く梅が詠まれています。

万葉集で「花」といえば梅、古今集以降は桜。梅は日本人が最初に愛した「花」です。早春の柄として、1月から3月に向きます。


小紋 袷 身丈159cm 裄丈63cm 正絹 Sランク 紋意匠 (芝草) インフォーマル 広衿 Mサイズ 梅 赤系 RP 1221-14349
小紋 袷 身丈159cm 裄丈63cm 正絹 Sランク 紋意匠 (芝草) インフォーマル 広衿 Mサイズ 梅 赤系 RP 1221-14349 セール価格¥6,600 通常価格¥11,000

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