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アンティーク 小紋 袷 身丈144cm 裄丈61cm 正絹 Bランク バチ衿 XSサイズ 織り出し 花柄 紫系 RP 1221-14410

SKU: 1221-14410-4201
セール価格¥7,130 通常価格¥11,880
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ アンティーク小紋

アンティークならではの遊び心のある小紋で、街歩きやお食事会、撮影などに合わせやすいお品です。

■ 商品の状態(Bランク - アンティーク)

アンティークとしては良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化がございます。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 着物の詳細

【商 品】小紋
【型 番】1221-14410
【状 態】Bランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【 衿 】バチ衿
【仕立て】袷
【色 味】紫系
【身 丈】約 144 cm
【裄 丈】約 61 cm
【肩 幅】約 30 cm
【袖 幅】約 31 cm
【袖 丈】約 57 cm
【前 幅】約 22.5 cm
【後 幅】約 28.5 cm
【サイズ】XS

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】139〜151 cm

【適応裄丈】60〜63 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

紫系の地に花柄が描かれ、レトロな雰囲気が漂います。写実的な描き方の花ではないので、季節を問わずお使いいただけるかと思います。

織り出しの技法で柄が表されており、生地に織り込まれた模様ならではの落ち着いた表情が楽しめます。染めの柄とは違う奥行きが感じられるかと思います。

正絹で仕立てられており、袷なのでしっかりとした着心地です。バチ衿なので、普段の着付けと同じ感覚でお使いいただけます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ アンティーク着物のイベント・撮影
  • ◎ 街歩き・お食事会
  • 〇 観劇・美術館
  • 〇 卒業式(袴と合わせて/振袖・小振袖)
  • △ 現代の式典(格の枠には入れません)

アンティーク着物のイベントや撮影はもちろん、街歩きやお食事会などの普段のお出かけにも合わせやすいお品です。卒業式に袴を合わせるという楽しみ方もございます。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • アンティークの丸帯 → 柄同士の組み合わせが引き立ち、レトロな雰囲気がより際立ちます
  • アンティークの半幅帯 → 気軽な装いにまとまり、街歩きにも軽やかに合わせられます
  • 深い色の名古屋帯 → 紫地の柄が締まって見え、落ち着いた印象にまとまります
  • 丸ぐけの帯締め → 柔らかな丸みがレトロな雰囲気と馴染みます

避けたい色:淡すぎるパステルカラーは、紫地の柄がぼやけて見えることがあります。

半衿は刺繍入りや色半衿を選ぶと、アンティークらしい雰囲気がより一層引き立ちます。帯締めや帯揚げも柄や色に遊びのあるものを合わせると楽しめます。

■ 文様「花柄」とは?

花柄は、四季折々の花を描いた、もっとも親しみ深い意匠の総称。一輪から大輪、写実から意匠化まで、表現の幅広さが魅力です。

古来より染織・工芸の主役として描かれ続け、季節を映し、装いに彩りを添える役割を担ってきました。日本人の自然観・季節感がもっとも色濃く宿る題材です。

同じ花でも、写実的に描けば咲く季節の柄、様式化されていれば通年の柄。花の種類より「描き方」で着る時期が決まるのが、着物の面白いところです。

■ 織り出しとは?

織り出し(おりだし)とは、糸を変えて文様を浮き織りで表現する技法の総称。地色と異なる色糸で意匠を出します。

経糸・緯糸の色や種類を変えて文様を織り出すことで、染めとは違う立体的な表情が生まれます。

西陣織・博多織・桐生織など、織りの産地で多く用いられる伝統技法で、袋帯・名古屋帯に多く見られます。

立体感ある織りの表情が魅力で、フォーマル〜セミフォーマルの帯・着物に用いられる格高い技法です。


アンティーク 小紋 袷 身丈144cm 裄丈61cm 正絹 Bランク バチ衿 XSサイズ 織り出し 花柄 紫系 RP 1221-14410
アンティーク 小紋 袷 身丈144cm 裄丈61cm 正絹 Bランク バチ衿 XSサイズ 織り出し 花柄 紫系 RP 1221-14410 セール価格¥7,130 通常価格¥11,880

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