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アンティーク 小紋 袷 身丈146cm 裄丈60cm 正絹 Aランク バチ衿 XSサイズ 墨流し マーブル 黒系 RP 1221-14515

SKU: 1221-14515-3101
セール価格¥10,560 通常価格¥17,600
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ アンティーク墨流しの小紋

水と墨のゆらぎをそのまま生地に写した、アンティークの小紋です。柄合わせのない一点ものの模様なので、個性を出した装いをしたい方に向いています。

■ 商品の状態(Aランク - アンティーク)

アンティークとしては非常に良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化がございます。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 着物の詳細

【商 品】小紋
【型 番】1221-14515
【状 態】Aランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【 衿 】バチ衿
【仕立て】袷
【色 味】ピンクの混ざった黒系
【身 丈】約 146 cm
【裄 丈】約 60.5 cm
【肩 幅】約 30 cm
【袖 幅】約 30.5 cm
【袖 丈】約 50 cm
【前 幅】約 21.5 cm
【後 幅】約 28.5 cm
【サイズ】XS

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】141〜153 cm

【適応裄丈】59.5〜62.5 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

墨流しは、水面に墨や顔料を垂らして生まれた模様をそのまま布に写し取る染め技法です。同じ柄が二度と出ないため、この一枚だけの独特な流れ模様になっています。

地色はピンクの混ざった黒系で、渦を巻くような模様の中にほんのり赤みが差します。派手すぎず、それでいて印象に残る色合いです。

正絹の生地で、袷の仕立てになっています。裏地がついているぶんしっかりとした着心地で、寒い時期の着用に向いています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ アンティーク着物のイベント・撮影
  • ◎ 街歩き・お食事会
  • 〇 観劇・美術館
  • 〇 卒業式(袴と合わせて/振袖・小振袖)
  • △ 現代の式典(格の枠には入れません)

アンティーク特有の一点ものの柄なので、イベントや撮影で人と被りにくいのも安心材料です。普段の街歩きにも、個性を出したい日にも合わせやすいかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • アンティークの丸帯 → 柄の時代感が響き合い、装い全体がまとまります
  • 半幅帯(アンティーク調) → 気軽な着こなしで、柄の面白さを引き立てます
  • 深い緑や紫の名古屋帯 → 地色の黒を引き締め、ピンクの差し色が映えます

避けたい色:淡すぎるパステルカラーは、墨流しの濃淡が持つ雰囲気とちぐはぐになりやすいです。

半衿は刺繍入りや色半衿を選ぶと、アンティークらしい雰囲気がぐっと増します。帯締めは丸ぐけを合わせると、柔らかな表情がよく合います。

■ 墨流しとは?

墨流し(すみながし)とは、水面に墨や染料を流して模様を作り、和紙や布に写し取る伝統技法。流れる水の表情をそのまま定着させる、唯一無二の染め物です。

平安時代に始まり、和歌を書く料紙の装飾として宮中で愛されたのが起源。後に染色技法として発展し、訪問着や帯の意匠にも取り入れられました。

代表的な産地は和紙の福井県越前で、越前墨流しは国の伝統工芸品にも認定されています。「日本のマーブリング」とも呼ばれる、千年以上の歴史を持つ技法です。

ゆらぐ水紋のような曲線と、淡い濃淡のグラデーションが特徴。同じ模様は二度と作れないため、一枚一枚に偶然性と職人の感覚が映る格高い染め物です。


アンティーク 小紋 袷 身丈146cm 裄丈60cm 正絹 Aランク バチ衿 XSサイズ 墨流し マーブル 黒系 RP 1221-14515
アンティーク 小紋 袷 身丈146cm 裄丈60cm 正絹 Aランク バチ衿 XSサイズ 墨流し マーブル 黒系 RP 1221-14515 セール価格¥10,560 通常価格¥17,600

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