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アンティーク 小紋 袷 身丈141cm 裄丈63cm 正絹 Dランク バチ衿 XSサイズ 京友禅 金彩 菊 ピンク系 M4 1221-14782

SKU: 1221-14782-6131
セール価格¥8,180 通常価格¥13,640
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ アンティーク京友禅の小紋

アンティークの京友禅小紋をお探しの方に。菊の柄が古典的で、街歩きやお出かけに使いやすいお品です。

■ 商品の状態(Dランク - アンティーク)

アンティーク商品は、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化が多数ございます。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

■ 着物の詳細

【商 品】小紋
【型 番】1221-14782
【状 態】Dランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【 衿 】バチ衿
【仕立て】袷
【色 味】ピンク系
【身 丈】約 141 cm
【裄 丈】約 63 cm
【肩 幅】約 31.5 cm
【袖 幅】約 31.5 cm
【袖 丈】約 46 cm
【前 幅】約 22 cm
【後 幅】約 30 cm
【サイズ】XS

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】136〜148 cm

【適応裄丈】62〜65 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

菊の柄が、ピンク系の地に落ち着いた雰囲気で描かれています。菊は長寿を願う意匠として親しまれてきた花で、古典的な柄ながら派手すぎないので、普段のお出かけにも取り入れやすいかと思います。

京友禅の技法で染められています。手描きならではの柄の輪郭や色の重なりに、量産のプリントとは違う味わいが出ています。

金彩が加えられていて、光の当たり方でさりげない華やかさが加わります。派手になりすぎないので、日常使いの一枚としても浮きにくいかと思います。

正絹の生地は、しなやかで肌に沿うような落ち感があります。袷仕立てなので、寒い時期のお出かけにも安心してお使いいただけます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ アンティーク着物のイベント・撮影
  • ◎ 街歩き・お食事会
  • 〇 観劇・美術館
  • 〇 卒業式(袴と合わせて/振袖・小振袖)
  • △ 現代の式典(格の枠には入れません)

アンティークらしい柄行きなので、同じ雰囲気のイベントや撮影ではぐっと映えるかと思います。普段の街歩きや観劇にも自然に馴染むお品です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • アンティークの丸帯 → 柄の格が揃い、古典的な雰囲気がまとまります
  • 半幅帯(アンティーク調) → 気軽な装いになり、街歩きにちょうど良い軽さが出ます
  • 深緑の名古屋帯 → ピンクの地色と対比して、菊の柄が引き立ちます
  • 深い臙脂の名古屋帯 → 全体が落ち着いた印象にまとまります

避けたい色:淡いパステル系の帯は柄のアンティーク感がぼやけてしまうので、避けた方が無難かと思います。

帯締めは丸ぐけがおすすめです。半衿は刺繍入りや色半衿を合わせると、アンティークらしい雰囲気がより出るかと思います。

■ 文様「菊」とは?

菊は、長寿や不老不死を象徴する秋の名花を描いた、気品のある意匠。皇室の紋章「菊花紋」としても定着した花です。

中国では薬効ある霊花とされ、日本でも平安貴族の調度や衣装に多用されました。重陽の節句には菊酒を酌み、長寿を祈る風習も今に伝わります。

重陽の節句(9月9日)には、前夜から菊に綿をかぶせ、朝露を含んだ綿で顔を拭う「菊の着せ綿」という風習がありました。菊は美しさより先に、薬として大切にされた花です。

■ 京友禅とは?

京友禅(きょうゆうぜん)とは、京都で発達した代表的な後染め技法。江戸時代中期、扇絵師の宮崎友禅斎が確立したのが始まりで、三大友禅の中で最も歴史が古い染め物です。

特徴は多色使いの華やかな色彩と、絵画のような繊細な意匠。金箔・刺繍を併用することも多く、絢爛豪華な世界観が魅力です。

図案・糊置き・彩色・地染め・蒸し・水洗いなど、多くの工程を専門職人が分業で進めるのが京友禅の伝統。一枚の着物に十数人の手が関わります。

華やかな振袖・訪問着・留袖など、フォーマルな着物の頂点を担う染め技法。長く受け継がれる本物の格と華やかさを求める層に向きます。


アンティーク 小紋 袷 身丈141cm 裄丈63cm 正絹 Dランク バチ衿 XSサイズ 京友禅 金彩 菊 ピンク系 M4 1221-14782
アンティーク 小紋 袷 身丈141cm 裄丈63cm 正絹 Dランク バチ衿 XSサイズ 京友禅 金彩 菊 ピンク系 M4 1221-14782 セール価格¥8,180 通常価格¥13,640

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