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小紋 袷 身丈155cm 裄丈64cm 正絹 Aランク インフォーマル 広衿 Mサイズ 更紗 花柄 グレー系 RP 1221-14916

SKU: 1221-14916-3223
セール価格¥6,340 通常価格¥10,560
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ お洒落着向きの小紋

異国風の花柄が目を引く、お洒落着向きの小紋です。お友達とのお出かけや観劇など、少し気分を上げたい日に着ていただけます。

■ 商品の状態(Aランク - 裏地汚れ)

裏地に汚れはありますが、隠れる箇所となります。

着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

■ 着物の詳細

【商 品】小紋
【型 番】1221-14916
【状 態】Aランク(裏地汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】グレー系
【身 丈】約 155 cm
【裄 丈】約 64 cm
【肩 幅】約 31.5 cm
【袖 幅】約 32.5 cm
【袖 丈】約 46.5 cm
【前 幅】約 26 cm
【後 幅】約 30 cm
【サイズ】M

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】150〜162 cm

【適応裄丈】63〜66 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

更紗は、異国からもたらされた文様や染めの技法を写した染め方です。花柄も一般的な着物の柄とは違う描き方になっていて、着ている方の個性が伝わる柄行きかと思います。

グレー系の地色なので、柄の華やかさがありながらも合わせやすい色に収まっています。派手すぎないので、街歩きや美術館などの場面でも浮きにくいかと思います。

花柄は写実的に描かれていれば季節を選ぶ柄になりますが、この意匠化された描き方であれば通年で着ていただけます。季節を気にせず気軽に着られるのは、実用面でうれしいところです。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 観劇・お食事会
  • ◎ お友達とのお出かけ
  • 〇 美術館・博物館
  • 〇 街歩き
  • △ お子さまの式(無紋は略礼装には不足)

観劇やお食事会など、少しおしゃれをしたいお出かけにちょうどよい柄行きです。無紋のため、お子さまの式などかしこまった場面には不向きですが、普段のお洒落着としては幅広く使えるかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 黒、濃紺の名古屋帯 → 異国風の柄が引き締まり、着姿がまとまります
  • からし色、朱色の京袋帯 → 花柄の華やかさに呼応して、装い全体が明るくなります
  • 生成り、白地の洒落袋帯 → グレーの地色との対比で、上品な雰囲気にまとまります

避けたい色:淡いパステル系は柄の異国風の雰囲気とちぐはぐになりやすいので避けた方が無難です。

帯留めや髪飾りで遊び心をプラスしていただくと、この着物らしさが引き立つかと思います。足袋は白を基本に、草履は上品なものを合わせてください。

■ 文様「花柄」とは?

花柄は、四季折々の花を描いた、もっとも親しみ深い意匠の総称。一輪から大輪、写実から意匠化まで、表現の幅広さが魅力です。

古来より染織・工芸の主役として描かれ続け、季節を映し、装いに彩りを添える役割を担ってきました。日本人の自然観・季節感がもっとも色濃く宿る題材です。

同じ花でも、写実的に描けば咲く季節の柄、様式化されていれば通年の柄。花の種類より「描き方」で着る時期が決まるのが、着物の面白いところです。

■ 更紗とは?

更紗(さらさ)とは、インドを起源とする多色染めの文様。植物・動物・幾何文を組み合わせた異国情緒のある意匠が特徴です。

16世紀以降、ポルトガル・オランダ商人によってヨーロッパや東南アジア経由で日本に伝来。茶人や文人に愛され、仕覆・袱紗・小袖などに用いられました。

日本では各地で独自の更紗が発達。鍋島更紗(佐賀)、京更紗(京都)、堺更紗(大阪)、天草更紗(熊本)などが「和更紗」として知られています。

異国情緒のある華やかさと、和の落ち着きが融合した独特の世界観が魅力。小紋・名古屋帯・帯地など、カジュアル〜セミフォーマルの着物に幅広く用いられます。


小紋 袷 身丈155cm 裄丈64cm 正絹 Aランク インフォーマル 広衿 Mサイズ 更紗 花柄 グレー系 RP 1221-14916
小紋 袷 身丈155cm 裄丈64cm 正絹 Aランク インフォーマル 広衿 Mサイズ 更紗 花柄 グレー系 RP 1221-14916 セール価格¥6,340 通常価格¥10,560

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