











小紋 単衣 身丈160cm 裄丈63cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Lサイズ たたき染め 桜 ピンク系 RP 1221-15012
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■ お洒落着向きのたたき染めの小紋(単衣)
友人とのお出かけや観劇に、季節の柄を一枚添えたい方向けの小紋です。たたき染めならではのやわらかな表情が控えめに映ります。
■ 商品の状態(Sランク - 美品)
目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。
リユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。
シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。
着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。
丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。
■ 着物の詳細
【商 品】小紋
【型 番】1221-15012
【状 態】Sランク(美品)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】単衣
【色 味】深いピンク系
【身 丈】約 160 cm
【裄 丈】約 63.5 cm
【肩 幅】約 32.5 cm
【袖 幅】約 31 cm
【袖 丈】約 48.5 cm
【前 幅】約 25.5 cm
【後 幅】約 30 cm
【サイズ】L
■ 身丈・裄丈について
【適応身長】155〜167 cm
【適応裄丈】62.5〜65.5 cm
普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。
裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。
■ 適正時期(5月上旬~10月上旬)
単衣の着物の正式な着用時期は「6月・9月」ですが、近年は気温に応じた着用が一般的です。
春は4月頃から、秋は10月頃まで着用される方も多いです。
気温に準じて、体調を第一としてお選びください。
■ 商品のご紹介
たたき染めは、刷毛や道具で染料をたたきつけるように置いていく技法です。輪郭がにじんだような、風合いのある独特の表情が生まれます。同じ図案でも一枚一枚の表れ方が違うため、量産の型染めにはない味わいが感じられるかと思います。
主役は深いピンク系の地に浮かぶ桜です。写実的に描かれた桜は、実物の桜が咲く前の3月から4月上旬に着るのが粋とされてきました。咲く前に纏うことで、季節を少し先取りするような装いになります。
衿は広衿、仕立ては単衣です。控えめな色柄なので、観劇やお食事会など少しきちんとした席にも、気負わずに合わせやすいかと思います。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ 観劇・お食事会
- ◎ お友達とのお出かけ
- 〇 美術館・博物館
- 〇 街歩き
- △ お子さまの式(無紋は略礼装には不足)
写実的な桜は季節が限られる柄なので、3月から4月上旬を中心に、その時期のお出かけに合わせていただくと柄の意味が生きるかと思います。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 深緑の名古屋帯 → 地色のピンクが引き締まり、桜が主役として映ります
- 淡い金の京袋帯 → 上品さが加わり、観劇やお食事会にふさわしくまとまります
- 墨色の名古屋帯 → 落ち着いた印象になり、街歩きにも合わせやすくなります
避けたい色:似た色調の桜色や薄いピンクの帯(地色と柄がぼやけて桜が沈んでしまいます)
帯締め・帯揚げは自由に選んでいただけますので、帯留めや髪飾りで季節感や個性を添えていただくのがおすすめです。足袋は白を基本に、草履は上品なものを合わせてください。
■ 文様「桜」とは?
桜は、日本人にとって春そのものを象徴する花の意匠。満開も散り際も美しいとする感性は、日本ならではのものです。
古今集の頃から、和歌で「花」といえば桜を指すようになりました。工芸や衣装に繰り返し描かれ、江戸時代の小袖には桜吹雪や枝垂れ桜が流行しました。
写実的な桜は3月から4月上旬、実物の桜が咲く前に着るのが粋とされます。様式化された桜や、桜の花びらだけの柄なら通年で着られます。
■ たたき染めとは?
たたき染め(たたきぞめ)とは、染料を含ませた刷毛で布を軽く叩くように色を入れる染色技法。点描のような細かい粒子感が生まれます。
広い面を均一に染めるのではなく、刷毛のリズムと力加減で表情を作るのが職人の腕の見せどころ。ぼかしや絵画的な濃淡を自在に表現できます。
友禅や絞り、ろうけつ染めと組み合わせて使われることが多く、絵柄に立体感と動きを生む補助的な技法としても活躍。京都を中心とした友禅の現場で広く用いられます。
空気を含んだような柔らかな質感が魅力で、手仕事ならではの偶然性が映る染め。訪問着・名古屋帯・小紋まで幅広く使われる、味わい深い伝統技法です。

長襦袢の袖丈は、着物の袖丈に対して「0.75cm」短いものが理想とされます。
袖丈が長すぎる場合は、袖の中ほどでピン止めや仮縫いで対処できます。
袖丈が短かい場合は、着物の振りから飛び出てしまう可能性もあるので、目立ちにくい位置で着物と仮縫いやピン止めで対処ができます。
商品写真は極力現物に近い画像を選んでおりますが、モニターの違い・部屋の明るさ・部屋の照明の色温度などの要因で、現物と多少異なる場合がございます。チャット、メール・お電話にて事前のご相談をお受けしております。イメージ違い等の返品につきましてはご遠慮ください。
新品以外の商品については全てリユース品となります。
未使用品であっても長期保管されていた中古品ですので、多少の保管臭や汚れがある場合がございます。
着姿として、着用するのが困難となる様な「致命的な汚れ」は記載をしておりますが、全ての汚れまで記載はできません。
中古品である事をご理解の上ご購入下さいませ。
また、ご購入前のご相談を、チャット・メール・お電話で受け付けております。
お気になられる方は事前にご相談くださいませ。
寸法に関しましては、一品ごとに手作業で行っております。素材の性質上の問題で伸縮する場合がございます。
若干の誤差が出る場合がございますので、ご容赦くださいませ。
リユース品に関しましては、証紙や品質表記タグの付いていない物が大半となります。
素材の表記に関しましては、あくまで当店の判断となります。
また、様々な素材が複合されている場合もあり、含有率まではわかりません。
中古品であることをご理解の上、ご購入下さいませ。
当店では商品の状態を6つのランクに分けております。
【Nランク】
新品・または未使用品となります。
【Sランク】
目立つ汚れは無いのですが、目立たない程度の細かな汚れがある場合がございます。
【Aランク】
汚れはあるのですが、目立ちにくい箇所や、着付次第では隠れる箇所に汚れがある商品です。
【Bランク】
汚れ箇所は少ないのですが、目立ちやすい箇所に汚れがあるので、ご着用はお客様の判断となる商品です。
【Cランク】
目立ちやすい箇所を含めて汚れが多く、ご着用はお客様の判断となる商品です。
【Dランク】
汚れが多く、更に破損個所がある場合がございます。リメイク用の素材に向いている商品です。
※全てのリユース商品は新品ではございませんので、多少の使用感や汚れはあります。ご理解のうえご購入くださいませ。
※汚れ箇所などが心配なお客様は購入前にチャット・メール・お電話にてご相談くださいませ。
着物のサイズ早見表
まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。
| 着物の種類・着方 | 選ぶ身丈の目安 |
|---|---|
| カジュアル(普段着) | 身長−7〜+5cm |
| フォーマル(礼装・準礼装) | 身長−3〜+5cm |
| 浴衣(女性用) | 身長−10〜+5cm |
| 男物(着物・浴衣・紋付) | 細身:身長−30cmを中心に±2cm 標準:身長−27cmを中心に±2cm 恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm |
| 長襦袢(女性用・振袖用) | 身長−34〜−30cm |
| 長襦袢(男性用) | 細身:身長−32cmを中心に±2cm 標準:身長−29cmを中心に±2cm 恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm |
| 羽織・道行・道中着・和装コートなど | 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ |
例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。
色無地・付下げ・江戸小紋の選び方
改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。
女性用着物のサイズ表記
XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。
| サイズ | 身丈(肩山から) |
|---|---|
| XS | 140〜149cm |
| S | 150〜154cm |
| M | 155〜159cm |
| L | 160〜164cm |
| XL | 165〜169cm |
| 2XL | 170〜174cm |
| 3XL | 175〜180cm |
新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。
長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント
女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。
男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。
羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。
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