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小紋 袷 身丈147cm 裄丈63cm 正絹 Aランク インフォーマル 広衿 XSサイズ 染め紬 蜀江 菊 黄系 RP 1221-15564

SKU: 1221-15564-3231
セール価格¥10,300 通常価格¥17,160
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ お洒落着向きの小紋

幾何学模様に菊をあしらった、個性派の小紋のお品です。友人とのお出かけや観劇など、お洒落着として楽しんでいただけます。

■ 商品の状態(Aランク - 裏地汚れ)

裏地に汚れはありますが、隠れる箇所となります。

着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

■ 着物の詳細

【商 品】小紋
【型 番】1221-15564
【状 態】Aランク(裏地汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】黄系
【身 丈】約 147 cm
【裄 丈】約 63 cm
【肩 幅】約 30.5 cm
【袖 幅】約 32.5 cm
【袖 丈】約 45 cm
【前 幅】約 22.5 cm
【後 幅】約 29 cm
【サイズ】XS

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】142〜154 cm

【適応裄丈】62〜65 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

蜀江文様は、八角形や四角形を連ねた幾何学的な構成が特徴で、中に菊をあしらうことで異国風でありながら華やぎのある雰囲気に仕上がっています。柄が几帳面に整っている分、着姿がすっきりと見えるかと思います。

菊は秋を代表する花として親しまれてきた文様です。季節感を意識した装いにも取り入れやすいかと思います。

染め紬の生地で、紬らしい張りとほどよいマットな質感があります。染めならではの発色の良さで、蜀江の幾何学模様がくっきりと映えます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 観劇・お食事会
  • ◎ お友達とのお出かけ
  • 〇 美術館・博物館
  • 〇 街歩き
  • △ お子さまの式(無紋は略礼装には不足)

柄の個性が強めのお品ですので、観劇やお食事会など、装いを楽しむお出かけ先でこそ映えるかと思います。街歩きにも合わせやすく、普段づかいの一枚としても活躍します。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 黒地、濃紫の名古屋帯 → 幾何学模様の輪郭が締まり、モダンな印象にまとまります
  • 生成り、白地の京袋帯 → 柄の異国風な雰囲気がやわらぎ、着やすい軽さが出ます
  • 辛子色、朱色の名古屋帯 → 菊の色合いと響き合い、季節感のある装いになります

避けたい色:黄系の地色と近すぎる淡いクリーム系は、柄がぼやけて見えやすいので避けた方が無難です。

帯留めや髪飾りで遊び心を添えると、蜀江文様の個性がより引き立ちます。足袋は白を基本にすると、全体の印象が引き締まります。

■ 文様「菊」とは?

菊は、長寿や不老不死を象徴する秋の名花を描いた、気品のある意匠。皇室の紋章「菊花紋」としても定着した花です。

中国では薬効ある霊花とされ、日本でも平安貴族の調度や衣装に多用されました。重陽の節句には菊酒を酌み、長寿を祈る風習も今に伝わります。

重陽の節句(9月9日)には、前夜から菊に綿をかぶせ、朝露を含んだ綿で顔を拭う「菊の着せ綿」という風習がありました。菊は美しさより先に、薬として大切にされた花です。

■ 染め紬とは?

後染めの紬(あとぞめのつむぎ)とは、白生地として織り上げた紬の反物に、後から友禅・型染め・絵柄などを染めた着物・帯のこと。本来「先染め」が主流の紬の中では珍しい、独特のジャンルです。

紬の素朴な織り風合いと、友禅・型染めの華やかな絵柄が共存するのが最大の特徴。節(ふし)のある糸が生む立体感の上に、絵画的な意匠が浮かび上がる独特の質感が魅力です。

代表的な産地は結城紬(茨城)、塩沢紬(新潟)、十日町紬(新潟)、信州紬(長野)など。白生地として織られた紬に京友禅・加賀友禅・型染めなどが施される、二段階の手仕事が織りなす一本です。

カジュアル寄りの紬と、絵柄物の華やかさを兼ねるため、普段着とお出かけ着の中間として活躍。お食事会・観劇・お茶席のカジュアル系など、愛好家の間でもてはやされています。


小紋 袷 身丈147cm 裄丈63cm 正絹 Aランク インフォーマル 広衿 XSサイズ 染め紬 蜀江 菊 黄系 RP 1221-15564
小紋 袷 身丈147cm 裄丈63cm 正絹 Aランク インフォーマル 広衿 XSサイズ 染め紬 蜀江 菊 黄系 RP 1221-15564 セール価格¥10,300 通常価格¥17,160

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