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アンティーク 小紋 袷 身丈155cm 裄丈62cm 正絹 Aランク バチ衿 Mサイズ 更紗 花柄 赤系 M4 1221-15683

SKU: 1221-15683-3123
セール価格¥14,520 通常価格¥24,200
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ アンティーク小紋

アンティーク特有の異国情緒を纏った小紋で、街歩きやお食事会でいつもと違う装いを楽しみたい方向けのお品です。

■ 商品の状態(Aランク - アンティーク)

アンティークとしては非常に良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化がございます。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 着物の詳細

【商 品】小紋
【型 番】1221-15683
【状 態】Aランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【 衿 】バチ衿
【仕立て】袷
【色 味】赤系・朱系
【身 丈】約 155 cm
【裄 丈】約 62 cm
【肩 幅】約 29.5 cm
【袖 幅】約 32.5 cm
【袖 丈】約 57 cm
【前 幅】約 23 cm
【後 幅】約 28.5 cm
【サイズ】M

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】150〜162 cm

【適応裄丈】61〜64 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

赤系・朱系の地色に、更紗特有の花柄が染められています。写実というより意匠化された描き方なので、季節を問わず通年で着ていただけます。

更紗は、異国から伝わった文様表現を染めで写し取る技法です。ひとつひとつの花の輪郭や色の重なりに、型友禅とは違う手仕事らしい滲みや味わいが感じられます。

衿はバチ衿、仕立ては袷でまとめられています。アンティークらしい柄の個性を、普段のコーディネートに取り入れやすい形になっています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ アンティーク着物のイベント・撮影
  • ◎ 街歩き・お食事会
  • 〇 観劇・美術館
  • 〇 卒業式(袴と合わせて/振袖・小振袖)
  • △ 現代の式典(格の枠には入れません)

柄の主張が強めなので、街歩きや観劇など柄を主役にできる場面で着ていただくと映えるかと思います。現代の式典など改まった場では格の枠に入らない点はご留意ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • アンティークの丸帯 → 柄同士の異国風の雰囲気が響き合い、統一感が出ます
  • 半幅帯 → 街歩きなど気軽な装いにまとまり、動きやすさも出ます
  • 深い緑や紺の名古屋帯 → 地色の朱を引き締め、柄がより際立ちます
  • 丸ぐけの帯締め → 帯まわりにアンティークらしい柔らかな表情が加わります

避けたい色:淡いパステル系(柄の異国風の個性がぼやけてしまいます)

半衿は刺繍入りや色半衿を選ぶと、アンティークらしい雰囲気がより引き立つかと思います。長襦袢も柄物にすると、衿元からのぞく差し色として楽しめます。

■ 文様「花柄」とは?

花柄は、四季折々の花を描いた、もっとも親しみ深い意匠の総称。一輪から大輪、写実から意匠化まで、表現の幅広さが魅力です。

古来より染織・工芸の主役として描かれ続け、季節を映し、装いに彩りを添える役割を担ってきました。日本人の自然観・季節感がもっとも色濃く宿る題材です。

同じ花でも、写実的に描けば咲く季節の柄、様式化されていれば通年の柄。花の種類より「描き方」で着る時期が決まるのが、着物の面白いところです。

■ 更紗とは?

更紗(さらさ)とは、インドを起源とする多色染めの文様。植物・動物・幾何文を組み合わせた異国情緒のある意匠が特徴です。

16世紀以降、ポルトガル・オランダ商人によってヨーロッパや東南アジア経由で日本に伝来。茶人や文人に愛され、仕覆・袱紗・小袖などに用いられました。

日本では各地で独自の更紗が発達。鍋島更紗(佐賀)、京更紗(京都)、堺更紗(大阪)、天草更紗(熊本)などが「和更紗」として知られています。

異国情緒のある華やかさと、和の落ち着きが融合した独特の世界観が魅力。小紋・名古屋帯・帯地など、カジュアル〜セミフォーマルの着物に幅広く用いられます。


アンティーク 小紋 袷 身丈155cm 裄丈62cm 正絹 Aランク バチ衿 Mサイズ 更紗 花柄 赤系 M4 1221-15683
アンティーク 小紋 袷 身丈155cm 裄丈62cm 正絹 Aランク バチ衿 Mサイズ 更紗 花柄 赤系 M4 1221-15683 セール価格¥14,520 通常価格¥24,200

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