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小紋 袷 身丈161cm 裄丈62cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Lサイズ ぼかし染 椿 水色系 RP 1221-16052

SKU: 1221-16052-2244
セール価格¥11,550 通常価格¥16,500
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ お洒落着向きの小紋

水色地に椿柄の小紋のお品です。お友達とのお出かけや観劇、美術館めぐりなど、普段のお洒落着として使いやすいタイプです。

■ 商品の状態(Sランク - 美品)

目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。

リユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 着物の詳細

【商 品】小紋
【型 番】1221-16052
【状 態】Sランク(美品)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】水色系
【身 丈】約 161 cm
【裄 丈】約 62 cm
【肩 幅】約 30 cm
【袖 幅】約 32 cm
【袖 丈】約 50 cm
【前 幅】約 23 cm
【後 幅】約 29 cm
【サイズ】L

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】156〜168 cm

【適応裄丈】61〜64 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

椿は冬から早春に咲く花で、寒い時季の装いに季節感を添えてくれます。「武家に嫌われた花」という話は俗説で、実際は江戸の武家でも品種改良を楽しむほど親しまれた花だったそうです。難しく考えず、冬らしい柄として気軽に楽しんでいただければと思います。

ぼかし染で色に濃淡がつけられており、水色の地に奥行きが出ています。柄がやわらかい印象にまとまるので、椿の柄でも甘くなりすぎず、優しい雰囲気に着こなせるかと思います。

正絹で仕立てられた袷のお品です。広衿で衿元がすっきり見えるので、着姿にも安心感があります。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 観劇・お食事会
  • ◎ お友達とのお出かけ
  • 〇 美術館・博物館
  • 〇 街歩き
  • △ お子さまの式(無紋は略礼装には不足)

無紋のお品なので、観劇やお友達との食事、街歩きなど普段のお出かけに向いています。お子さまの式など少しあらたまった場では、格が不足しますのでご注意ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • グレー、紺の名古屋帯 → 水色地が引き締まり、大人っぽい印象にまとまります
  • 辛子色、生成りの京袋帯 → 椿の柄がやわらかく浮かび、季節感が引き立ちます
  • 淡いピンクの洒落袋帯 → 全体がやわらかい色調でまとまり、優しい雰囲気になります
  • 黒地に金糸の名古屋帯 → 水色との対比で、柄がきりっと引き締まります

避けたい色:鮮やかな赤やオレンジなど、椿の柄と色がぶつかりやすい強い色味は避けたほうが無難です。

帯締め・帯揚げは色柄自由に合わせやすいお品です。帯留めや髪飾りで季節感や個性を添えていただくのもおすすめです。足袋は白を基本に、草履は上品なものを合わせてください。

■ 文様「椿」とは?

椿は、気高く凛とした美しさと、常緑の葉が宿す生命力を兼ね備えた花の意匠。冬から春にかけて咲く、日本の冬の華です。

古くから神事や茶の湯に用いられ、格式ある花として重んじられました。茶花の代表格「侘助」など、茶人に愛される種類も多く、精神性の高い花として伝わります。

椿は花ごと落ちるため、武家では「首が落ちる」と嫌われたという話がありますが、これは明治以降の俗説。江戸の武家は椿を庭に植え、品種改良まで楽しみました。冬から早春の柄です。


小紋 袷 身丈161cm 裄丈62cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Lサイズ ぼかし染 椿 水色系 RP 1221-16052
小紋 袷 身丈161cm 裄丈62cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Lサイズ ぼかし染 椿 水色系 RP 1221-16052 セール価格¥11,550 通常価格¥16,500

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