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アンティーク 小紋 袷 身丈150cm 裄丈61cm 正絹 Cランク バチ衿 Sサイズ 椿 ベージュ系 M4 1221-16747

SKU: 1221-16747-5252
セール価格¥12,600 通常価格¥18,000
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ アンティーク小紋

アンティークならではの椿柄が目を引く小紋です。着付け練習や街歩き、レトロ好きの方のお出かけに合わせやすいお品です。

■ 商品の状態(Cランク - アンティーク)

アンティークとしては良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化が多数ございます。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 着物の詳細

【商 品】小紋
【型 番】1221-16747
【状 態】Cランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【 衿 】バチ衿
【仕立て】袷
【色 味】ベージュ系
【身 丈】約 150 cm
【裄 丈】約 61 cm
【肩 幅】約 30 cm
【袖 幅】約 31 cm
【袖 丈】約 44 cm
【前 幅】約 24 cm
【後 幅】約 29 cm
【サイズ】S

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】145〜157 cm

【適応裄丈】60〜63 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

ベージュ系の地に椿が描かれ、冬から早春らしい柔らかな雰囲気にまとまっています。派手すぎないので、帯や小物で印象を変えて楽しみやすいかと思います。

椿は武家に嫌われた花という話も聞きますが、これは明治以降に広まった俗説です。江戸の武家は実際には庭に椿を植え、品種改良まで楽しんでいたと伝わっており、冬から早春に着る柄として定着しています。

正絹の染めのお品で、袷仕立てになっています。バチ衿なので衿元もすっきりと着つけやすいかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ アンティーク着物のイベント・撮影
  • ◎ 街歩き・お食事会
  • 〇 観劇・美術館
  • 〇 卒業式(袴と合わせて/振袖・小振袖)
  • △ 現代の式典(格の枠には入れません)

アンティーク着物のイベントや撮影はもちろん、街歩きや食事会など普段のお出かけにも合わせやすい柄行きです。現代の式典など改まった場には向きませんので、その点だけご留意ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • アンティークの丸帯 → 時代感が揃い、着姿にまとまりが出ます
  • 生成りや辛子色の半幅帯 → 椿の柔らかい色みと響き合います
  • 深緑の名古屋帯 → 地色が引き締まり、椿の存在感が際立ちます
  • 臙脂系の名古屋帯 → 冬らしい配色になり季節感が出ます

避けたい色:淡いパステル系(椿の柄がぼやけて見えやすくなります)

帯締めは丸ぐけを合わせるとアンティークらしい雰囲気がまとまります。半衿は刺繍入りや色半衿を選ぶと、より時代の空気に寄り添う着姿になるかと思います。

■ 文様「椿」とは?

椿は、気高く凛とした美しさと、常緑の葉が宿す生命力を兼ね備えた花の意匠。冬から春にかけて咲く、日本の冬の華です。

古くから神事や茶の湯に用いられ、格式ある花として重んじられました。茶花の代表格「侘助」など、茶人に愛される種類も多く、精神性の高い花として伝わります。

椿は花ごと落ちるため、武家では「首が落ちる」と嫌われたという話がありますが、これは明治以降の俗説。江戸の武家は椿を庭に植え、品種改良まで楽しみました。冬から早春の柄です。


アンティーク 小紋 袷 身丈150cm 裄丈61cm 正絹 Cランク バチ衿 Sサイズ 椿 ベージュ系 M4 1221-16747
アンティーク 小紋 袷 身丈150cm 裄丈61cm 正絹 Cランク バチ衿 Sサイズ 椿 ベージュ系 M4 1221-16747 セール価格¥12,600 通常価格¥18,000

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