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小紋 袷 身丈155cm 裄丈61cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Mサイズ 紅型 証紙 鳥 桜 グレー系 RP 1221-16959

SKU: 1221-16959-2223
セール価格¥14,960 通常価格¥17,600
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ お洒落着向きの紅型の小紋

お友達とのお出かけや観劇など、お洒落を楽しむ場面にちょうどいい紅型の小紋です。

■ 商品の状態(Sランク - 使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見るとわずかに着用感がありますが、着姿には影響なく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 着物の詳細

【商 品】小紋
【型 番】1221-16959
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【証 紙】あり
【色 味】グレー系
【身 丈】約 155 cm
【裄 丈】約 61 cm
【肩 幅】約 29 cm
【袖 幅】約 32 cm
【袖 丈】約 49 cm
【前 幅】約 23.5 cm
【後 幅】約 29 cm
【サイズ】M

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】150〜162 cm

【適応裄丈】60〜63 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

紅型は型紙を使って糊を置き、顔料や染料で色を挿していく染めの技法です。一色ずつ色を重ねる手間がかかるため、輪郭のはっきりした華やかな色合いに仕上がります。

主役の柄は桜です。写実的に描かれた桜は実際の花が咲く前、3月から4月上旬に着るのが粋とされていますので、季節を先取りしたお出かけに向いています。

鳥の柄も添えられています。翼を広げた姿はどんな場面にもすっとなじむ意匠なので、桜の華やかさに軽さを添えてくれます。

地色はグレー系なので、紅型らしい鮮やかな色柄でも派手になりすぎず、普段の装いに取り入れやすいかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 観劇・お食事会
  • ◎ お友達とのお出かけ
  • 〇 美術館・博物館
  • 〇 街歩き
  • △ お子さまの式(無紋は略礼装には不足)

観劇やお食事会、お友達とのお出かけに合わせやすいお品です。桜の柄を活かすなら早春のお出かけがおすすめです。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 黒地の名古屋帯 → 紅型の色柄が引き締まり、こなれた印象にまとまります
  • 生成りや白の京袋帯 → 桜の色味が引き立ち、春らしい軽やかさが出ます
  • 辛子色の洒落袋帯 → グレーの地色に映えて、装い全体に華やぎが加わります

避けたい色:地色と近いグレー系の帯は、柄がぼやけて見えてしまうことがあります。

帯締めや帯揚げは色柄を選ばずに合わせやすいので、帯留めや髪飾りで季節感や個性を添えるのがおすすめです。足袋は白を基本に、草履は上品なものを合わせてください。

■ 文様「桜」とは?

桜は、日本人にとって春そのものを象徴する花の意匠。満開も散り際も美しいとする感性は、日本ならではのものです。

古今集の頃から、和歌で「花」といえば桜を指すようになりました。工芸や衣装に繰り返し描かれ、江戸時代の小袖には桜吹雪や枝垂れ桜が流行しました。

写実的な桜は3月から4月上旬、実物の桜が咲く前に着るのが粋とされます。様式化された桜や、桜の花びらだけの柄なら通年で着られます。

■ 紅型とは?

紅型(びんがた)とは、沖縄(旧琉球王国)で生まれた多色染めの型染め技法。「紅」は色全般、「型」は型紙を指し、鮮やかな色彩と南国の意匠が特徴です。

14〜15世紀頃、琉球王国の宮廷染め物として発達。中国・東南アジア・日本との交易で得た染色技術を融合して独自の様式が確立されました。

鮮やかな黄・赤・青・緑・紫を大胆に使った南国の意匠。鳳凰・牡丹・桜・松など東洋の文様と、ハイビスカス・芭蕉葉など南国の植物が共存する独特の世界観です。

現在は沖縄を代表する伝統工芸品で、訪問着・付け下げ・帯に用いられます。明るく華やかな色彩は、夏のお出かけ着としても人気です。


小紋 グレー系 正絹 袷 鳥 1221-16959 背面全体
小紋 袷 身丈155cm 裄丈61cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Mサイズ 紅型 証紙 鳥 桜 グレー系 RP 1221-16959 セール価格¥14,960 通常価格¥17,600

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