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小紋 袷 身丈171cm 裄丈64cm 正絹 Bランク 紋意匠 (芝草) インフォーマル 広衿 2XLサイズ 梅 紺系 HP 1221-16986

SKU: 1221-16986-4186
セール価格¥5,410 通常価格¥6,600
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ お洒落着向きの小紋

友人とのお出かけや観劇にちょうどいい、紺系の小紋のお品です。梅の柄が入っているので、1月から3月ごろの装いに向いています。

■ 商品の状態(Bランク - 目立つ汚れ)

部分的に目立ちやすい箇所に汚れがありますが、しっかりと着用できる状態です。

クリーニングのご検討、撮影用、街歩きやお稽古事、練習用にもオススメです。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 着物の詳細

【商 品】小紋
【型 番】1221-16986
【状 態】Bランク(目立つ汚れ)
【素 材】正絹
【地 紋】芝草
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】紺系
【身 丈】約 171 cm
【裄 丈】約 64 cm
【肩 幅】約 31.5 cm
【袖 幅】約 32.5 cm
【袖 丈】約 48 cm
【前 幅】約 26.5 cm
【後 幅】約 31 cm
【サイズ】2XL

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】166〜178 cm

【適応裄丈】63〜66 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

主役は梅の柄です。梅は厳しい冬を越えて咲くことから、古くから忍耐と新春を寿ぐ意匠として愛されてきました。早春の柄なので、1月から3月ごろのお出かけに合わせやすいかと思います。

地には芝草の地紋が織り出されています。無地に見える部分にも光の当たり方で柄が浮かぶので、遠目にはシンプル、近くで見ると表情がある、という着姿になります。

衿は広衿の仕立てです。着付けの際にご自分で衿幅を調整しながら着られる仕立てなので、着付けの練習をされている方にも向いています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 観劇・お食事会
  • ◎ お友達とのお出かけ
  • 〇 美術館・博物館
  • 〇 街歩き
  • △ お子さまの式(無紋は略礼装には不足)

観劇やお友達とのお食事会、街歩きなど、普段のお出かけに気負わず使えるお品です。梅の柄なので、季節を意識して1月から3月ごろに着ていただくと柄が生きます。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白、生成り地の名古屋帯 → 紺の地色が引き立ち、すっきりとまとまります
  • 薄紅、桜色の京袋帯 → 梅の柄と響き合い、早春らしい装いになります
  • からし色、辛子系の洒落袋帯 → 紺との対比で装いに華やぎが出ます
  • 黒地に金の名古屋帯 → 引き締まった印象で観劇などにも合わせやすくなります

避けたい色:紺と近すぎる濃紺や黒に近い暗い色は、柄が沈んで見えにくくなります。

帯揚げや帯締めは、梅の色に寄せた紅系や淡い桜色を選ぶと季節感が出ます。帯留めや髪飾りで遊び心を添えるのもおすすめです。

■ 文様「梅」とは?

梅は、厳しい冬を耐えて花開く、希望の花の意匠。忍耐と新春を寿ぐ象徴として古来愛されてきました。

奈良時代に中国から伝わり、当時は桜よりも早く「花」の代表格として歌や文様に登場。万葉集にも、桜を詠む歌より多く梅が詠まれています。

万葉集で「花」といえば梅、古今集以降は桜。梅は日本人が最初に愛した「花」です。早春の柄として、1月から3月に向きます。


小紋 紺系 正絹 袷 梅 1221-16986 背面全体
小紋 袷 身丈171cm 裄丈64cm 正絹 Bランク 紋意匠 (芝草) インフォーマル 広衿 2XLサイズ 梅 紺系 HP 1221-16986 セール価格¥5,410 通常価格¥6,600

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