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アンティーク 小紋 袷 身丈154cm 裄丈63cm 正絹 Bランク バチ衿 Sサイズ 椿 グレー系 M4 1221-17012

SKU: 1221-17012-4222
セール価格¥30,860 通常価格¥36,300
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ アンティーク小紋

レトロな雰囲気を楽しみたい方に向いた、椿柄のアンティーク小紋です。街歩きや食事会など、気軽なお出かけで個性を出したいときにおすすめです。

■ 商品の状態(Bランク - アンティーク)

アンティークとしては良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化がございます。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 着物の詳細

【商 品】小紋
【型 番】1221-17012
【状 態】Bランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【 衿 】バチ衿
【仕立て】袷
【色 味】グレー系
【身 丈】約 154 cm
【裄 丈】約 63.5 cm
【肩 幅】約 32 cm
【袖 幅】約 31.5 cm
【袖 丈】約 68 cm
【前 幅】約 23.5 cm
【後 幅】約 30.5 cm
【サイズ】S

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】149〜161 cm

【適応裄丈】62.5〜65.5 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

グレー地に椿が描かれていて、甘くなりすぎない落ち着いた印象です。冬から早春にかけての柄なので、この時期の装いに季節感を添えられます。

正絹の染めのお品で、椿の輪郭や花びらの重なりに手描きらしい柔らかさがあります。同じ椿柄でも量産のプリントとは違う、一点ごとの表情の違いを楽しめるかと思います。

アンティークならではの色合わせや文様の配置は、今の小紋にはあまり見られない雰囲気です。個性を出したい方や、アンティーク着物のイベントに参加される方に特に向いています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ アンティーク着物のイベント・撮影
  • ◎ 街歩き・お食事会
  • 〇 観劇・美術館
  • 〇 卒業式(袴と合わせて/振袖・小振袖)
  • △ 現代の式典(格の枠には入れません)

アンティーク特有のシルエットやサイズ感があるお品なので、街歩きや撮影など気軽な場で楽しんでいただくのがおすすめです。現代の式典など改まった場には向きませんが、卒業式の袴合わせにも使っていただけます。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • アンティークの丸帯 → 柄と柄の重なりがレトロな雰囲気をより引き立てます
  • アンティークの半幅帯 → 軽やかに結べて、普段のお出かけにちょうど良い格に収まります
  • 深緑の名古屋帯 → 椿の葉の色と響き合い、落ち着いた印象にまとまります
  • 臙脂の名古屋帯 → 椿の花色と呼応して、装い全体に統一感が出ます

避けたい色:淡いパステル系。柄の輪郭がぼやけて、アンティークらしいコントラストが弱まります。

半衿は刺繍入りや色半衿を選ぶと、アンティークらしい雰囲気がより一層引き立ちます。帯締めは丸ぐけがやわらかな印象に合います。

■ 文様「椿」とは?

椿は、気高く凛とした美しさと、常緑の葉が宿す生命力を兼ね備えた花の意匠。冬から春にかけて咲く、日本の冬の華です。

古くから神事や茶の湯に用いられ、格式ある花として重んじられました。茶花の代表格「侘助」など、茶人に愛される種類も多く、精神性の高い花として伝わります。

椿は花ごと落ちるため、武家では「首が落ちる」と嫌われたという話がありますが、これは明治以降の俗説。江戸の武家は椿を庭に植え、品種改良まで楽しみました。冬から早春の柄です。


小紋 グレー系 正絹 袷 椿 1221-17012 背面全体
アンティーク 小紋 袷 身丈154cm 裄丈63cm 正絹 Bランク バチ衿 Sサイズ 椿 グレー系 M4 1221-17012 セール価格¥30,860 通常価格¥36,300

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