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アンティーク 小紋 袷 身丈145cm 裄丈62cm 正絹 Aランク 紋意匠 (吉祥文様) バチ衿 XSサイズ 金彩 花柄 ピンク系 RP 1221-17021

SKU: 1221-17021-3131
セール価格¥25,250 通常価格¥29,700
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ アンティーク小紋

レトロな雰囲気の着物で、街歩きやお出かけを楽しみたい方向けのお品です。友人との写真映えや、アンティーク好きの方の普段づかいに向いています。

■ 商品の状態(Aランク - アンティーク)

アンティークとしては非常に良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化がございます。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 着物の詳細

【商 品】小紋
【型 番】1221-17021
【状 態】Aランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【地 紋】吉祥文様
【 衿 】バチ衿
【仕立て】袷
【色 味】ピンク系
【身 丈】約 145 cm
【裄 丈】約 62 cm
【肩 幅】約 30 cm
【袖 幅】約 32 cm
【袖 丈】約 63 cm
【前 幅】約 24.5 cm
【後 幅】約 28.5 cm
【サイズ】XS

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】140〜152 cm

【適応裄丈】61〜64 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

ピンク系の地に花柄が描かれ、金彩が加えられています。花の輪郭や葉脈に沿って金の光が入るので、同じ柄でも見る角度で表情が変わって見えるかと思います。

地紋には吉祥文様が織り出されています。無地の部分にも柄の奥行きが出るので、離れて見たときと近くで見たときの印象が変わる仕立てになっています。

花の描き方が写実よりも意匠化された表現なので、決まった季節を選ばず着用しやすいお品です。花の種類にこだわらず、通年のお洒落着としてお使いいただけるかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ アンティーク着物のイベント・撮影
  • ◎ 街歩き・お食事会
  • 〇 観劇・美術館
  • 〇 卒業式(袴と合わせて/振袖・小振袖)
  • △ 現代の式典(格の枠には入れません)

アンティーク特有の華やかな柄なので、街歩きや観劇、お食事会など人と会う場面で映える着姿になります。現代のフォーマルな式典には向きませんが、卒業式の袴合わせにも使いやすいお品です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • アンティーク調の丸帯 → 柄同士の時代感が合い、統一感のある装いになります
  • 深い緑の名古屋帯 → ピンクの地色を引き締め、レトロさが引き立ちます
  • 辛子色の半幅帯 → カジュアルな着こなしにまとまり、普段のお出かけに向きます
  • 丸ぐけの帯締め → アンティークらしい丸みが加わり、柄の雰囲気となじみます

避けたい色:淡すぎるパステル系(地色のピンクとぼやけて柄が沈みやすくなります)

半衿は刺繍入りや色半衿を合わせると、アンティークらしい雰囲気がより引き立ちます。長襦袢も柄物を選ぶと、袖口からのぞく差し色として楽しめるかと思います。

■ 文様「花柄」とは?

花柄は、四季折々の花を描いた、もっとも親しみ深い意匠の総称。一輪から大輪、写実から意匠化まで、表現の幅広さが魅力です。

古来より染織・工芸の主役として描かれ続け、季節を映し、装いに彩りを添える役割を担ってきました。日本人の自然観・季節感がもっとも色濃く宿る題材です。

同じ花でも、写実的に描けば咲く季節の柄、様式化されていれば通年の柄。花の種類より「描き方」で着る時期が決まるのが、着物の面白いところです。


小紋 ピンク系 正絹 袷 花柄 1221-17021 背面全体
アンティーク 小紋 袷 身丈145cm 裄丈62cm 正絹 Aランク 紋意匠 (吉祥文様) バチ衿 XSサイズ 金彩 花柄 ピンク系 RP 1221-17021 セール価格¥25,250 通常価格¥29,700

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