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夏物 黒羽織 二重紗 身丈71cm 裄丈57cm 正絹 Sランク インフォーマル Sサイズ もじり織 花柄 黒系 RP 1233-12939

SKU: 1233-12939-2102
セール価格¥10,010 通常価格¥15,400
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ お洒落着向きの二重紗の黒羽織(夏物)

夏のお出かけに一枚羽織るだけで涼しげな雰囲気になる、透け感のある黒羽織です。街歩きやお食事会に重ねやすいお品です。

■ 商品の状態(Sランク - 使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見るとわずかに着用感がありますが、着姿には影響なく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

こちらの商品は、羽織紐が付いていないので、別途ご準備が必要となります。

■ 羽織の詳細

【商 品】黒羽織
【型 番】1233-12939
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【仕立て】二重紗
【色 味】黒系・赤系
【身 丈】約 71 cm
【裄 丈】約 57 cm
【袖 幅】約 30 cm
【袖 丈】約 41.5 cm
【サイズ】S

■ 裄丈について

【適応裄丈】56〜59 cm(お手持ちの着物の裄丈)

当店の羽織・コートは裄丈をサイズの基準にしています。お手持ちの着物の裄丈と同じか、1〜2cm長いものが目安です。

羽織・コートの丈は身長でなくお好みで選ぶもので、近年は膝が隠れる長めの丈が主流です。

■ 適正時期(6月中旬~9月初旬)

二重紗は「7月・8月」が正式とされていますが、近年は暑さの長期化により着用期間が広がっています。

5月後半から9月頃まで着用される方も多く、気温に準じて、体調を第一としてお選びください。

■ 商品のご紹介

もじり織は糸をねじり合わせて織ることで生地に隙間ができる織り方です。二重紗に仕立てられているので、風が通り抜けて涼しく、夏場に重ねても暑さがこもりにくいです。

黒地に赤系の花柄が織り出されていて、透け感のある生地を通して見えるので、派手になりすぎず落ち着いた華やかさがあります。花の描き方が写実的というより意匠化されているので、季節を問わず長く使いやすい柄です。

羽織紐は付属していないので、別にご用意いただく形になります。飾り紐を合わせると、透け感のある生地に華やかさが加わって印象が変わります。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 観劇・お食事会
  • ◎ 同窓会・パーティー
  • 〇 街歩き
  • 〇 お稽古
  • △ 式典

透け感のある夏物なので、単衣や薄物の着物に重ねて涼を取りながらのお出かけに向いています。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 落ち着いた色の小紋 → 花柄の透け感が引き立ち、上品なまとまりになります
  • 色無地の帯 → 羽織の柄を主役にしつつ、すっきりした印象に仕上がります
  • 紬の帯 → カジュアルな装いにほどよいこなれ感が出ます

避けたい色:黒地に近い濃い色の帯(羽織との境目がぼやけて透け感が生きにくくなります)

羽織紐は華やかな飾り紐を合わせると生地の透け感が引き立ちます。長襦袢は涼しい素材のものを選ぶと着心地が良くなります。

■ 文様「花柄」とは?

花柄は、四季折々の花を描いた、もっとも親しみ深い意匠の総称。一輪から大輪、写実から意匠化まで、表現の幅広さが魅力です。

古来より染織・工芸の主役として描かれ続け、季節を映し、装いに彩りを添える役割を担ってきました。日本人の自然観・季節感がもっとも色濃く宿る題材です。

同じ花でも、写実的に描けば咲く季節の柄、様式化されていれば通年の柄。花の種類より「描き方」で着る時期が決まるのが、着物の面白いところです。

■ もじり織とは?

もじり織(もじりおり)とは、隣り合う経糸を絡めながら緯糸を入れていく織技法。透け感のある軽やかな織物が生まれます。

代表的な「絽」「紗」「羅」などはすべてもじり織の一種で、夏物の代表的な織り技法として知られます。

古代から続く技法で、奈良時代の正倉院裂にも見られる、日本の織物文化の根幹をなす技術です。

透け感と通気性に優れ、夏物・盛夏のフォーマル〜セミフォーマルに欠かせない格高い織技法です。


夏物 黒羽織 二重紗 身丈71cm 裄丈57cm 正絹 Sランク インフォーマル Sサイズ もじり織 花柄 黒系 RP 1233-12939
夏物 黒羽織 二重紗 身丈71cm 裄丈57cm 正絹 Sランク インフォーマル Sサイズ もじり織 花柄 黒系 RP 1233-12939 セール価格¥10,010 通常価格¥15,400

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