








夏物 黒羽織 紗 身丈76cm 裄丈62cm 正絹 Sランク インフォーマル Sサイズ もじり織 紐あり 菱 黒系 RP 1233-13421
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■ お洒落着向きの紗の黒羽織(夏物)
夏のお出かけに、羽織るだけで涼しげな印象を添える黒羽織です。もじり織で透け感があり、暑い時期の一枚として使いやすいお品です。
■ 商品の状態(Sランク - 美品)
目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。
リユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。
シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。
着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。
丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。
こちらの商品は羽織紐が付いているので、到着後すぐにご着用いただけます。
■ 羽織の詳細
【商 品】黒羽織
【型 番】1233-13421
【状 態】Sランク(美品)
【素 材】正絹
【仕立て】紗
【色 味】黒系
【身 丈】約 76 cm
【裄 丈】約 62.5 cm
【袖 幅】約 33 cm
【袖 丈】約 47 cm
【サイズ】S
■ 裄丈について
【適応裄丈】61.5〜64.5 cm(お手持ちの着物の裄丈)
当店の羽織・コートは裄丈をサイズの基準にしています。お手持ちの着物の裄丈と同じか、1〜2cm長いものが目安です。
羽織・コートの丈は身長でなくお好みで選ぶもので、近年は膝が隠れる長めの丈が主流です。
■ 適正時期(6月中旬~9月初旬)
紗は「7月・8月」が正式とされていますが、近年は暑さの長期化により着用期間が広がっています。
5月後半から9月頃まで着用される方も多く、気温に準じて、体調を第一としてお選びください。
■ 商品のご紹介
もじり織は糸を絡ませて織ることで、生地の中に細かな隙間を作る織り方です。見た目にも軽やかで、風が通るぶん涼しく感じられます。夏場に羽織を着るのが億劫な方でも、これなら負担が少ないかと思います。
地には菱文様が織り出されています。菱形は水草の実の形に由来する古くからの柄で、季節を問わず着られる点も使いやすさにつながります。
黒地なので着物や帯の色柄を選ばず、どんな装いにも合わせやすいお品です。羽織紐は飾り紐でつけられているので、華やかさをひとさし加えたい方にも向いています。
羽織紐は付属しているので、到着後そのままご着用いただけます。紐を選ぶ手間がない分、気軽に袖を通していただけるかと思います。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ 観劇・お食事会
- ◎ 同窓会・パーティー
- 〇 街歩き
- 〇 お稽古
- △ 式典
観劇やお食事会、同窓会など少し気を張らないお出かけにちょうどよい透け感です。街歩きやお稽古の折にも、暑い時期の一枚として重宝するかと思います。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 落ち着いた色の名古屋帯 → 黒地に映え、羽織を脱いだ後の装いも引き締まります
- 白地や薄色の名古屋帯 → 透け感のある羽織との組み合わせで、涼やかな印象がまとまります
- 紬地の帯 → カジュアルな雰囲気に寄り、街歩きにも合わせやすくなります
避けたい色:黒に近い濃色の帯は、羽織との境目がぼやけてしまうことがあります。
羽織紐は付属の飾り紐をそのまま使っていただけますが、季節感を出したい方は淡い水色や白の帯締めを合わせるのもおすすめです。長襦袢は涼感のある麻や絽の素材が合わせやすいかと思います。
■ 文様「菱」とは?
菱文様は、菱形を基本とした幾何学意匠。水草のヒシの実の形に由来する、古代から愛される柄です。
縄文時代の土器にも見られる日本最古級のモチーフで、有職文様の基本でもあります。家紋や装束に広く用いられてきた、格調高い定番柄です。
水草の菱の実は、忍者が撒いた「まきびし」の元。硬く尖った実を模して鉄製にしたものです。菱の柄は季節を持たず、通年で着られます。
■ もじり織とは?
もじり織(もじりおり)とは、隣り合う経糸を絡めながら緯糸を入れていく織技法。透け感のある軽やかな織物が生まれます。
代表的な「絽」「紗」「羅」などはすべてもじり織の一種で、夏物の代表的な織り技法として知られます。
古代から続く技法で、奈良時代の正倉院裂にも見られる、日本の織物文化の根幹をなす技術です。
透け感と通気性に優れ、夏物・盛夏のフォーマル〜セミフォーマルに欠かせない格高い織技法です。

長襦袢の袖丈は、着物の袖丈に対して「0.75cm」短いものが理想とされます。
袖丈が長すぎる場合は、袖の中ほどでピン止めや仮縫いで対処できます。
袖丈が短かい場合は、着物の振りから飛び出てしまう可能性もあるので、目立ちにくい位置で着物と仮縫いやピン止めで対処ができます。
商品写真は極力現物に近い画像を選んでおりますが、モニターの違い・部屋の明るさ・部屋の照明の色温度などの要因で、現物と多少異なる場合がございます。チャット、メール・お電話にて事前のご相談をお受けしております。イメージ違い等の返品につきましてはご遠慮ください。
新品以外の商品については全てリユース品となります。
未使用品であっても長期保管されていた中古品ですので、多少の保管臭や汚れがある場合がございます。
着姿として、着用するのが困難となる様な「致命的な汚れ」は記載をしておりますが、全ての汚れまで記載はできません。
中古品である事をご理解の上ご購入下さいませ。
また、ご購入前のご相談を、チャット・メール・お電話で受け付けております。
お気になられる方は事前にご相談くださいませ。
寸法に関しましては、一品ごとに手作業で行っております。素材の性質上の問題で伸縮する場合がございます。
若干の誤差が出る場合がございますので、ご容赦くださいませ。
リユース品に関しましては、証紙や品質表記タグの付いていない物が大半となります。
素材の表記に関しましては、あくまで当店の判断となります。
また、様々な素材が複合されている場合もあり、含有率まではわかりません。
中古品であることをご理解の上、ご購入下さいませ。
当店では商品の状態を6つのランクに分けております。
【Nランク】
新品・または未使用品となります。
【Sランク】
目立つ汚れは無いのですが、目立たない程度の細かな汚れがある場合がございます。
【Aランク】
汚れはあるのですが、目立ちにくい箇所や、着付次第では隠れる箇所に汚れがある商品です。
【Bランク】
汚れ箇所は少ないのですが、目立ちやすい箇所に汚れがあるので、ご着用はお客様の判断となる商品です。
【Cランク】
目立ちやすい箇所を含めて汚れが多く、ご着用はお客様の判断となる商品です。
【Dランク】
汚れが多く、更に破損個所がある場合がございます。リメイク用の素材に向いている商品です。
※全てのリユース商品は新品ではございませんので、多少の使用感や汚れはあります。ご理解のうえご購入くださいませ。
※汚れ箇所などが心配なお客様は購入前にチャット・メール・お電話にてご相談くださいませ。
着物のサイズ早見表
まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。
| 着物の種類・着方 | 選ぶ身丈の目安 |
|---|---|
| カジュアル(普段着) | 身長−7〜+5cm |
| フォーマル(礼装・準礼装) | 身長−3〜+5cm |
| 浴衣(女性用) | 身長−10〜+5cm |
| 男物(着物・浴衣・紋付) | 細身:身長−30cmを中心に±2cm 標準:身長−27cmを中心に±2cm 恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm |
| 長襦袢(女性用・振袖用) | 身長−34〜−30cm |
| 長襦袢(男性用) | 細身:身長−32cmを中心に±2cm 標準:身長−29cmを中心に±2cm 恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm |
| 羽織・道行・道中着・和装コートなど | 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ |
例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。
色無地・付下げ・江戸小紋の選び方
改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。
女性用着物のサイズ表記
XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。
| サイズ | 身丈(肩山から) |
|---|---|
| XS | 140〜149cm |
| S | 150〜154cm |
| M | 155〜159cm |
| L | 160〜164cm |
| XL | 165〜169cm |
| 2XL | 170〜174cm |
| 3XL | 175〜180cm |
新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。
長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント
女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。
男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。
羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。
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