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カート

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未使用品 夏物 黒羽織 絽 身丈80cm 裄丈65cm 正絹 Nランク インフォーマル Mサイズ もじり織 しつけ糸 芝草 笹 黒系 M4 1233-13687

SKU: 1233-13687-1103
セール価格¥30,690 通常価格¥40,920
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ お洒落着向きの絽の黒羽織(夏物)

夏のお出かけに、羽織るだけで一枚ぬけて見える黒羽織です。透け感のある絽なので、暑い時期の着姿の調整にも重宝します。

■ 商品の状態(Nランク - 未使用品)

長期保管されていた未使用品です。

保管状態も良好で、美品をお探しの方にオススメです。

畳みシワや保管臭が気になられる場合は「丸洗いクリーニング」の同時注文もオススメしております。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

こちらの商品は、羽織紐が付いていないので、別途ご準備が必要となります。

■ 羽織の詳細

【商 品】黒羽織
【型 番】1233-13687
【状 態】Nランク(未使用品)
【素 材】正絹
【仕立て】絽
【しつけ】あり
【色 味】黒系
【身 丈】約 80 cm
【裄 丈】約 65 cm
【袖 幅】約 33.5 cm
【袖 丈】約 47.5 cm
【サイズ】M

■ 裄丈について

【適応裄丈】64〜67 cm(お手持ちの着物の裄丈)

当店の羽織・コートは裄丈をサイズの基準にしています。お手持ちの着物の裄丈と同じか、1〜2cm長いものが目安です。

羽織・コートの丈は身長でなくお好みで選ぶもので、近年は膝が隠れる長めの丈が主流です。

■ 適正時期(6月中旬~9月中旬)

絽は「7月・8月」が正式とされていますが、近年は暑さの長期化により着用期間が広がっています。

5月後半から9月頃まで着用される方も多く、気温に準じて、体調を第一としてお選びください。

■ 商品のご紹介

もじり織は糸を絡めて織ることで隙間ができる織り方で、生地全体にすっきりとした透け感が出ます。風が通りやすく、夏場に羽織っても暑苦しく見えないのが魅力です。

笹は葉の細さで竹と描き分けられる文様で、繁殖力の強さから親しまれてきた古典柄です。控えめな地色の中に織り出されているので、主張しすぎず着物や帯の邪魔をしません。

芝草は短い葉を束ねた姿を映した文様で、露を置くと季節ものになりますが、こちらは露のない柄なので通年で気負わず使えます。笹の足元を支える添え柄として、全体を落ち着いた印象にまとめています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 観劇・お食事会
  • ◎ 同窓会・パーティー
  • 〇 街歩き
  • 〇 お稽古
  • △ 式典

透け感のある絽なので、真夏の観劇やお食事会でも涼しげな印象で羽織っていただけます。羽織紐は付属していないので、季節や装いに合わせて別でご用意ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、薄グレーの名古屋帯 → 羽織の透け感を邪魔せず、涼やかにまとまります
  • 藍色の帯 → 黒地に締まりが出て、古典柄が引き立ちます
  • 白地の帯 → 夏らしい軽さが加わり、街歩きにも合わせやすくなります

避けたい色:金銀を多く使った華やかな帯は、羽織の控えめな柄行きと格が釣り合いにくくなります。

羽織紐は飾り紐を合わせると華やかさが加わります。透け感のある夏帯や、涼しげな色の帯締めと合わせると季節感がまとまります。

■ 文様「笹」とは?

笹は、繁殖力の強さから子孫繁栄を象徴する、親しみ深い意匠。七夕の夜空に揺れる姿でもおなじみの題材です。

七夕や節句など民俗行事と深く結びつき、武家文様にも取り入れられた植物。雪と組み合わせた「雪持ち笹」など、季節感豊かな表現も多彩です。

笹と竹の違いは、成長したときに皮が落ちるかどうか。皮が残るのが笹、落ちるのが竹です。柄では葉の細さで描き分けられます。

■ もじり織とは?

もじり織(もじりおり)とは、隣り合う経糸を絡めながら緯糸を入れていく織技法。透け感のある軽やかな織物が生まれます。

代表的な「絽」「紗」「羅」などはすべてもじり織の一種で、夏物の代表的な織り技法として知られます。

古代から続く技法で、奈良時代の正倉院裂にも見られる、日本の織物文化の根幹をなす技術です。

透け感と通気性に優れ、夏物・盛夏のフォーマル〜セミフォーマルに欠かせない格高い織技法です。


未使用品 夏物 黒羽織 絽 身丈80cm 裄丈65cm 正絹 Nランク インフォーマル Mサイズ もじり織 しつけ糸 芝草 笹 黒系 M4 1233-13687
未使用品 夏物 黒羽織 絽 身丈80cm 裄丈65cm 正絹 Nランク インフォーマル Mサイズ もじり織 しつけ糸 芝草 笹 黒系 M4 1233-13687 セール価格¥30,690 通常価格¥40,920

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