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黒羽織 袷 身丈76cm 裄丈61cm 正絹 Sランク 一つ紋 (五三桐) セミフォーマル Sサイズ 漆糸 紐あり 菊 黒系 RP 1233-13693

SKU: 1233-13693-2102
セール価格¥7,150 通常価格¥11,000
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ 略礼装向きの黒羽織(一つ紋)

一つ紋が入った黒羽織のお品で、色無地や付下げの上に重ねて略礼装として使っていただけます。

■ 商品の状態(Sランク - 使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見るとわずかに着用感がありますが、着姿には影響なく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

こちらの商品は羽織紐が付いているので、到着後すぐにご着用いただけます。

■ 羽織の詳細

【商 品】黒羽織
【型 番】1233-13693
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【仕立て】袷
【 紋 】一つ紋(五三桐)
【色 味】黒系
【身 丈】約 76 cm
【裄 丈】約 61.5 cm
【袖 幅】約 32 cm
【袖 丈】約 44 cm
【サイズ】S

■ 裄丈について

【適応裄丈】60.5〜63.5 cm(お手持ちの着物の裄丈)

当店の羽織・コートは裄丈をサイズの基準にしています。お手持ちの着物の裄丈と同じか、1〜2cm長いものが目安です。

羽織・コートの丈は身長でなくお好みで選ぶもので、近年は膝が隠れる長めの丈が主流です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

菊が描かれた黒地の羽織で、糸に漆を重ねる加飾が使われています。漆糸はしっとりとした光沢があり、動くたびに落ち着いた艶が浮かび上がります。

一つ紋(五三桐)が入っているため、色無地や付下げと合わせて略礼装として通用する格を備えています。紋の力で、単なる黒羽織以上のあらたまった装いにまとまります。

菊は長寿を象徴する秋の花として、古くから気品ある意匠として好まれてきました。季節や場を選ばず使いやすい柄かと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お子さまの入学式・卒業式
  • ◎ お茶席・観劇
  • 〇 お祝いの席の列席
  • △ 結婚式の親族席(羽織は式場では脱ぎます)

お子さまの入学式・卒業式やお茶席、観劇など、あらたまった装いが求められる場面で活躍します。結婚式の親族席では羽織は式場内で脱ぐのが一般的ですので、その点はご承知おきください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白地、薄グレーの帯締め → 紋付羽織の格を邪魔せず、上品に引き締まります
  • 淡い色無地の下に重ねる → 羽織の黒地が映え、全体が凛とした印象にまとまります
  • 江戸小紋との組み合わせ → 一つ紋の格と釣り合い、略礼装として安心して使えます

避けたい色:原色や派手な柄物の着物には、羽織の格が負けてしまうため合わせにくいかと思います。

付属の羽織紐のほか、パールや珊瑚の飾り紐に替えると華やぎが増します。長襦袢は白系か控えめな色目を合わせると、紋の格を引き立てます。

■ 文様「菊」とは?

菊は、長寿や不老不死を象徴する秋の名花を描いた、気品のある意匠。皇室の紋章「菊花紋」としても定着した花です。

中国では薬効ある霊花とされ、日本でも平安貴族の調度や衣装に多用されました。重陽の節句には菊酒を酌み、長寿を祈る風習も今に伝わります。

重陽の節句(9月9日)には、前夜から菊に綿をかぶせ、朝露を含んだ綿で顔を拭う「菊の着せ綿」という風習がありました。菊は美しさより先に、薬として大切にされた花です。

■ 漆糸とは?

漆糸(うるしいと)とは、和紙や絹糸に漆を塗り、細く裁断して織り込む加飾糸。金銀糸のようにきらびやかではなく、しっとりと深い光沢を放ちます。

金箔・銀箔を漆で貼った箔糸も含まれ、黒漆の艶やかな輝きは織物に重厚感を与えます。

金銀糸より落ち着いた輝きなので、上品な礼装からお洒落着まで幅広く用いられます。


黒羽織 袷 身丈76cm 裄丈61cm 正絹 Sランク 一つ紋 (五三桐) セミフォーマル Sサイズ 漆糸 紐あり 菊 黒系 RP 1233-13693
黒羽織 袷 身丈76cm 裄丈61cm 正絹 Sランク 一つ紋 (五三桐) セミフォーマル Sサイズ 漆糸 紐あり 菊 黒系 RP 1233-13693 セール価格¥7,150 通常価格¥11,000

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