



















黒留袖 袷 身丈158cm 裄丈63cm 正絹 Aランク 五つ紋 (三階松) フォーマル 広衿 Mサイズ 琳派 金彩 金駒刺繍 比翼 鶴 荒磯 黒系 RP 1213-06502
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■ 礼装用の黒留袖(五つ紋)
日本を代表する芸術様式「琳派」の五つ紋の入った黒留袖です。
吉祥を重ねた古典的な鶴の意匠に金彩と金駒刺繍が施され、華やかな印象を感じさせます。
結婚式や披露宴などでは、新郎新婦の母親・伯叔母など主催側の装いとしてご着用ください。
■ 商品の状態 - Aランク(目立たない汚れ)
大きく目立つ汚れなどは見当たりませんが、近づくと汚れが見れる程度です。
着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。
こちらの商品には比翼がついており、改まった場にふさわしい仕立てとなっています。
シワや臭いが気になる方には、和装専用ドライ洗浄「丸洗いクリーニング」サービスの同時注文のオススメしております。パリッとした仕上がり後には、たとう紙を併せてお届けします。
■ 商品の情報
【商 品】黒留袖
【型 番】1213-06502
【状 態】Aランク(目立たない汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【 紋 】五つ紋(三階松)
■ 着物の詳細
【身 丈】約 158 cm
【裄 丈】約 63 cm
【肩 幅】約 30 cm
【袖 幅】約 33 cm
【袖 丈】約 48 cm
【前 幅】約 23 cm
【後 幅】約 29 cm
【サイズ】M
■ 着用に適した身長
【適 応】身長153 ~ 163 cm
当店では着物のサイズは身丈を基準にしています。
※女性用の着物の許容範囲は一般的に「身丈 = ご自身の身長 ± 5 cm」を基準にします。
サイズについての詳細は「着物のサイズについて」を併せてご参考ください。
■ 適正時期 - 10月中旬~翌5月上旬
袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。
4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。
■ おすすめのコーデ
最上格の礼装にふさわしい、格調高さを最優先にしたコーディネートを。
帯は丸帯または袋帯(フォーマル)、帯締め・帯揚げは白を基調にします。
髪飾りはバチ型かんざし、足元は白足袋と金銀の草履、末広(祝儀扇)も忘れずに。
◎ 丸帯(フォーマル)
◎ 袋帯(フォーマル)
◎ 白基調の帯締め・帯揚げ
髪飾り:バチ型かんざし
長襦袢:白基調
末広:金銀箔の和紙
足袋:白の足首が隠れるタイプ
草履・バッグ:金・銀系のもの
■ おすすめの着用シーン
◎ 結婚式・披露宴 - 母親・仲人・親族
◎ 記念式典 - 主催・主賓
〇 記念撮影 - 親族
〇 園遊会 - 色留袖もあり
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◎ 適している
〇 問題なし
△ 要事前確認
■ 文様「鶴」とは?
鶴は、日本を代表する吉祥文様のひとつ。一度つがいになれば生涯連れ添うとされ、古来より夫婦和合の象徴としても愛されてきました。
「鶴は千年」と語り継がれる瑞鳥で、和歌や工芸には数えきれないほど描かれてきました。婚礼衣装にも欠かせない存在で、松喰鶴や雲鶴など、吉祥を重ねた派生意匠もたくさん生まれています。
「延命長寿」「夫婦円満」「吉祥」を一身にまとう、格調高い慶事の柄。一羽でも凛と映える、着物のもっとも気品ある顔のひとつです。
■ 琳派とは?
琳派(りんぱ)とは、17世紀初頭に本阿弥光悦と俵屋宗達が始めた日本の絵画・装飾芸術の流派。尾形光琳が大成し、その名から「琳派」と呼ばれるようになりました。
特徴は、大胆で装飾的な構図、金銀箔のふんだんな使用、たらし込み技法(絵具を滲ませる手法)。自然をシンプルに様式化した美意識が、現代まで影響を与えています。
代表的な琳派文様は、菊、菖蒲、八橋、波、松、紅葉、藤、桜など。「八橋蒔絵螺鈿硯箱」「燕子花図屏風」「風神雷神図屏風」などの名作が、着物意匠の源流になっています。
着物・帯では「琳派文様」として、絵画的で華やかな意匠に多く用いられます。訪問着・振袖・袋帯など、フォーマルな格高い着物に向く正統派の柄です。

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