















黒留袖 袷 身丈156cm 裄丈63cm 正絹 Aランク 五つ紋 (橘) フォーマル 広衿 Mサイズ 唐織 金箔 刺繍 雉 道長取り 黒系 M4 1213-06508
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■ 礼装用の黒留袖(五つ紋)
豪華絢爛の格式高い、唐織で意匠が表現された五つ紋の入った黒留袖です。
日本の国鳥古典的な雉の意匠に金箔と刺繍が施され、華やかな印象を感じさせます。
結婚式や披露宴などでは、新郎新婦の母親・伯叔母など主催側の装いとしてご着用ください。
■ 商品の状態 - Aランク(目立たない汚れ)
大きく目立つ汚れなどは見当たりませんが、近づくと汚れが見れる程度です。
着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。
シワや臭いが気になる方には、和装専用ドライ洗浄「丸洗いクリーニング」サービスの同時注文のオススメしております。パリッとした仕上がり後には、たとう紙を併せてお届けします。
■ 商品の情報
【商 品】黒留袖
【型 番】1213-06508
【状 態】Aランク(目立たない汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【 紋 】五つ紋(橘)
■ 着物の詳細
【身 丈】約 156 cm
【裄 丈】約 63 cm
【肩 幅】約 31 cm
【袖 幅】約 32 cm
【袖 丈】約 56 cm
【前 幅】約 24 cm
【後 幅】約 30 cm
【サイズ】M
■ 着用に適した身長
【適 応】身長151 ~ 161 cm
当店では着物のサイズは身丈を基準にしています。
※女性用の着物の許容範囲は一般的に「身丈 = ご自身の身長 ± 5 cm」を基準にします。
サイズについての詳細は「着物のサイズについて」を併せてご参考ください。
■ 適正時期 - 10月中旬~翌5月上旬
袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。
4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。
■ おすすめのコーデ
最上格の礼装にふさわしい、格調高さを最優先にしたコーディネートを。
帯は丸帯または袋帯(フォーマル)、帯締め・帯揚げは白を基調にします。
髪飾りはバチ型かんざし、足元は白足袋と金銀の草履、末広(祝儀扇)も忘れずに。
◎ 丸帯(フォーマル)
◎ 袋帯(フォーマル)
◎ 白基調の帯締め・帯揚げ
髪飾り:バチ型かんざし
長襦袢:白基調
末広:金銀箔の和紙
足袋:白の足首が隠れるタイプ
草履・バッグ:金・銀系のもの
■ おすすめの着用シーン
◎ 結婚式・披露宴 - 母親・仲人・親族
◎ 記念式典 - 主催・主賓
〇 記念撮影 - 親族
〇 園遊会 - 色留袖もあり
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◎ 適している
〇 問題なし
△ 要事前確認
■ 文様「雉」とは?
雉は、日本の国鳥として古くから絵画や工芸に愛されてきた、気高き鳥の意匠。オスの鮮やかな羽色と、つがいで寄り添う姿が印象的です。
桃太郎のお供としてもおなじみで、古事記や万葉集にも登場します。寿命が長く、つがいで行動することが多いため、家族の象徴としても尊ばれました。
「家を守り、家族の繁栄を願う」晴れの日にふさわしい吉祥柄。慶事の装いを格調高く引き立ててくれる意匠です。
■ 唐織とは?
唐織(からおり)とは、絹糸や金銀糸で文様を立体的に浮き織りする、最高格の織物。元は中国伝来の技法です。
刺繍のような立体感を織りで表現するため、能装束・打掛・袋帯など、最も格式の高い装いに用いられます。
西陣で発達し、平安時代から続く由緒ある技法。一反織るのに長い時間と高度な技術を要する逸品です。
豪華絢爛で格高い印象から、結婚式・式典・特別な能の舞台など、フォーマルの頂点を担う織物です。

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