












黒留袖 袷 身丈158cm 裄丈65cm 正絹 Aランク 五つ紋 (丸に三ッ星) フォーマル 広衿 Mサイズ 京友禅 比翼 鴛鴦 光悦垣 流水 黒系 M4 1213-06577
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■ 礼装用の黒留袖(五つ紋)
京の王朝文化が表現された京友禅の五つ紋の入った黒留袖です。
夫婦円満を願う古典的な鴛鴦の意匠が、凛とした印象を感じさせます。
結婚式や披露宴などでは、新郎新婦の母親・伯叔母など主催側の装いとしてご着用ください。
■ 商品の状態 - Aランク(裏地汚れ)
裏地に汚れはありますが、隠れる箇所となります。
着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。
こちらの商品には比翼がついており、改まった場にふさわしい仕立てとなっています。
シワや臭いが気になる方には、和装専用ドライ洗浄「丸洗いクリーニング」サービスの同時注文のオススメしております。パリッとした仕上がり後には、たとう紙を併せてお届けします。
■ 商品の情報
【商 品】黒留袖
【型 番】1213-06577
【状 態】Aランク(裏地汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【 紋 】五つ紋(丸に三ッ星)
■ 着物の詳細
【身 丈】約 158 cm
【裄 丈】約 65 cm
【肩 幅】約 32 cm
【袖 幅】約 33 cm
【袖 丈】約 48 cm
【前 幅】約 24 cm
【後 幅】約 31 cm
【サイズ】M
■ 着用に適した身長
【適 応】身長153 ~ 163 cm
当店では着物のサイズは身丈を基準にしています。
※女性用の着物の許容範囲は一般的に「身丈 = ご自身の身長 ± 5 cm」を基準にします。
サイズについての詳細は「着物のサイズについて」を併せてご参考ください。
■ 適正時期 - 10月中旬~翌5月上旬
袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。
4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。
■ おすすめのコーデ
最上格の礼装にふさわしい、格調高さを最優先にしたコーディネートを。
帯は丸帯または袋帯(フォーマル)、帯締め・帯揚げは白を基調にします。
髪飾りはバチ型かんざし、足元は白足袋と金銀の草履、末広(祝儀扇)も忘れずに。
◎ 丸帯(フォーマル)
◎ 袋帯(フォーマル)
◎ 白基調の帯締め・帯揚げ
髪飾り:バチ型かんざし
長襦袢:白基調
末広:金銀箔の和紙
足袋:白の足首が隠れるタイプ
草履・バッグ:金・銀系のもの
■ おすすめの着用シーン
◎ 結婚式・披露宴 - 母親・仲人・親族
◎ 記念式典 - 主催・主賓
〇 記念撮影 - 親族
〇 園遊会 - 色留袖もあり
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◎ 適している
〇 問題なし
△ 要事前確認
■ 文様「鴛鴦」とは?
鴛鴦(おしどり)は、仲睦まじく寄り添う姿が愛らしい、鳥の意匠。鮮やかな羽色のオスとメスが、水辺に浮かぶ姿を写します。
中国から伝わり、日本でも平安時代から夫婦の契りを象徴する柄とされてきました。「おしどり夫婦」という言葉も、この鳥の睦まじさに由来しています。
「夫婦円満」「愛情の深さ」を象徴する吉祥柄。婚礼や記念日の装いに、心あたたまる寄り添いの願いを込めてくれる意匠です。
■ 京友禅とは?
京友禅(きょうゆうぜん)とは、京都で発達した代表的な後染め技法。江戸時代中期、扇絵師の宮崎友禅斎が確立したのが始まりで、三大友禅の中で最も歴史が古い染め物です。
特徴は多色使いの華やかな色彩と、絵画のような繊細な意匠。金箔・刺繍を併用することも多く、絢爛豪華な世界観が魅力です。
図案・糊置き・彩色・地染め・蒸し・水洗いなど、多くの工程を専門職人が分業で進めるのが京友禅の伝統。一枚の着物に十数人の手が関わります。
華やかな振袖・訪問着・留袖など、フォーマルな着物の頂点を担う染め技法。長く受け継がれる本物の格と華やかさを求める層に向きます。

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