











黒留袖 袷 身丈155cm 裄丈63cm 正絹 Sランク 五つ紋 (鶴の丸) フォーマル 広衿 Mサイズ 京友禅 刺繍 比翼 エ霞 桐 松 黒系 M4 1213-06601
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■ 礼装用の黒留袖(五つ紋)
京の王朝文化が表現された京友禅の五つ紋の入った黒留袖です。
たなびく古典的なエ霞の意匠に刺繍が施され、正統派の印象を感じさせます。
結婚式や披露宴などでは、新郎新婦の母親・伯叔母など主催側の装いとしてご着用ください。
■ 商品の状態 - Sランク(使用感)
全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。
よく見るとわずかに着用感がありますが、着姿には影響なく、安心してご着用いただけます。
こちらの商品には比翼がついており、改まった場にふさわしい仕立てとなっています。
シワや臭いが気になる方には、和装専用ドライ洗浄「丸洗いクリーニング」サービスの同時注文のオススメしております。パリッとした仕上がり後には、たとう紙を併せてお届けします。
■ 商品の情報
【商 品】黒留袖
【型 番】1213-06601
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【 紋 】五つ紋(鶴の丸)
■ 着物の詳細
【身 丈】約 155 cm
【裄 丈】約 63.5 cm
【肩 幅】約 31 cm
【袖 幅】約 32.5 cm
【袖 丈】約 48 cm
【前 幅】約 23 cm
【後 幅】約 28.5 cm
【サイズ】M
■ 着用に適した身長
【適 応】身長150 ~ 160 cm
当店では着物のサイズは身丈を基準にしています。
※女性用の着物の許容範囲は一般的に「身丈 = ご自身の身長 ± 5 cm」を基準にします。
サイズについての詳細は「着物のサイズについて」を併せてご参考ください。
■ 適正時期 - 10月中旬~翌5月上旬
袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。
4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。
■ おすすめのコーデ
最上格の礼装にふさわしい、格調高さを最優先にしたコーディネートを。
帯は丸帯または袋帯(フォーマル)、帯締め・帯揚げは白を基調にします。
髪飾りはバチ型かんざし、足元は白足袋と金銀の草履、末広(祝儀扇)も忘れずに。
◎ 丸帯(フォーマル)
◎ 袋帯(フォーマル)
◎ 白基調の帯締め・帯揚げ
髪飾り:バチ型かんざし
長襦袢:白基調
末広:金銀箔の和紙
足袋:白の足首が隠れるタイプ
草履・バッグ:金・銀系のもの
■ おすすめの着用シーン
◎ 結婚式・披露宴 - 母親・仲人・親族
◎ 記念式典 - 主催・主賓
〇 記念撮影 - 親族
〇 園遊会 - 色留袖もあり
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◎ 適している
〇 問題なし
△ 要事前確認
■ 文様「エ霞」とは?
エ霞(えがすみ)は、霞の中に花や風景を描き込んだ、装飾性豊かな意匠。カタカナの「エ」のような段付きの霞文が特徴です。
平安時代の絵巻物から発展し、能装束や小袖の構図に多用されました。霞の帯に物語を織り込むかのような、華麗な古典柄です。
「情景の豊かさ」「優雅さ」を象徴する柄。物語性のある華やぎを、装いに広げてくれる意匠です。
■ 京友禅とは?
京友禅(きょうゆうぜん)とは、京都で発達した代表的な後染め技法。江戸時代中期、扇絵師の宮崎友禅斎が確立したのが始まりで、三大友禅の中で最も歴史が古い染め物です。
特徴は多色使いの華やかな色彩と、絵画のような繊細な意匠。金箔・刺繍を併用することも多く、絢爛豪華な世界観が魅力です。
図案・糊置き・彩色・地染め・蒸し・水洗いなど、多くの工程を専門職人が分業で進めるのが京友禅の伝統。一枚の着物に十数人の手が関わります。
華やかな振袖・訪問着・留袖など、フォーマルな着物の頂点を担う染め技法。長く受け継がれる本物の格と華やかさを求める層に向きます。

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