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カート

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黒留袖 袷 身丈163cm 裄丈65cm 正絹 Aランク 五つ紋 (上り藤) フォーマル 広衿 Lサイズ 比翼 熨斗 黒系 RP 1213-06848

SKU: 1213-06848-3104
セール価格¥9,550 通常価格¥13,640
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ 礼装用の黒留袖(五つ紋)

五つ紋の黒留袖で、結婚式や披露宴で新郎新婦の母や親族の装いに用いられるお品です。

■ 商品の状態(Aランク - 目立たない汚れ)

大きく目立つ汚れなどは見当たりませんが、近づくと汚れが見れる程度です。

着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 着物の詳細

【商 品】黒留袖
【型 番】1213-06848
【状 態】Aランク(目立たない汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【 紋 】五つ紋(上り藤)
【色 味】黒系
【身 丈】約 163 cm
【裄 丈】約 65.5 cm
【肩 幅】約 33 cm
【袖 幅】約 32.5 cm
【袖 丈】約 48.5 cm
【前 幅】約 25.5 cm
【後 幅】約 32 cm
【サイズ】L

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】158〜166 cm

【適応裄丈】63.5〜66.5 cm

礼装はおはしょりをきちんと出して着るため、身長より短い身丈はおすすめしません。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。礼装は手首のくるぶしが隠れる程度が美しいとされるので、ご自身の裄より1cm長いくらいまでを目安に、短いものは避けてください。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

黒地に熨斗文様が描かれています。熨斗は熨斗鮑を起源とする吉祥柄で、進物に添えられてきた慶びの気持ちを宿す意匠として、祝いの席の装いにふさわしい柄です。

五つ紋(上り藤)が入っており、黒留袖としてもっとも格の高い装いに整えられています。比翼仕立てのため、重ね着に見える礼装らしい装いに仕上がります。

正絹の生地で、しっとりと重みのある落ち着いた光沢が感じられます。染めの黒地に柄が映え、礼装らしい清楚な印象にまとまります。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 結婚式・披露宴(新郎新婦の母・親族)
  • ◎ 仲人
  • 〇 叙勲・授賞式(本人・配偶者)
  • △ 結婚式の列席(親族以外は訪問着が一般的)

新郎新婦の母や仲人など、結婚式・披露宴での装いに適したお品です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 金、白地の袋帯(吉祥文様) → 紋の格と釣り合い、慶びの場にふさわしくまとまります
  • 銀糸の白地袋帯 → 上品な光沢が黒地を引き立て、落ち着いた華やかさが出ます

避けたい色:黒地に沈む濃紺や濃い緑など、地色と近い暗い色の帯は柄が映えにくくなります。

帯締め・帯揚げは白地に金銀の入ったものを合わせるとまとまります。長襦袢と半衿は白で整え、末広を帯に差してお使いください。

■ 文様「熨斗」とは?

熨斗(のし)は、鮑を薄く伸ばした「熨斗鮑」を起源とする、由緒ある意匠。進物に添えて贈られてきた、祝いの気持ちそのものを宿す柄です。

やがて細長い形に折り目や飾り紐が加わり、のしを華やかに束ねた「束ね熨斗」へと発展。婚礼衣装や祝儀の場を彩る文様となりました。

「長寿」「慶び」を象徴する吉祥柄。贈り物のような寿ぎを、装いにたっぷり宿してくれる意匠です。

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