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アンティーク 丸帯 帯丈400cm 正絹 全通 唐織 貝桶 菊 クリーム系 1242-00537

SKU: 1242-00537
セール価格¥6,980 通常価格¥13,541


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■ アンティーク丸帯

貝桶と菊が織り出された、丸帯のお品です。婚礼調度に通じる意匠を持つ、正統派のお品です。

■ 商品の状態(Bランク - アンティーク)

アンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

畳みシワや保管臭が気になられる場合は「丸洗いクリーニング」の同時注文もオススメしております。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】丸帯
【型 番】1242-00537
【状 態】Bランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 400 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】クリーム系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約400cmです。丸帯としては標準的な長さです。

■ 商品のご紹介

貝桶は、平安貴族の遊び「貝合わせ」の道具を描いた意匠です。一対の貝がぴたりと合う様から、夫婦円満や和合の願いが込められてきました。

菊は皇室の紋章にも用いられてきた、気品あふれる花です。長寿や気高さを象徴する吉祥柄として、格調のある装いに寄り添います。

唐織は、文様を糸で浮き上がらせるように織り出す技法です。手間のかかる織り方のため、貝桶の曲線や菊の花びらにも立体感が生まれています。

クリーム系の地色に、伝統的な文様が全通で織り出されています。落ち着いた品格を求める場に、失敗しにくい一本かと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 結婚式・披露宴
  • ◎ 婚礼関連の集まり
  • 〇 格式のあるお茶会
  • 〇 式典・お祝いの会
  • △ 気軽なお出かけ

貝桶と菊は婚礼調度にも通じる吉祥文様のため、慶事の装いに向くお品です。日常のお出かけよりも、改まった場での使用が似合うかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白 → 最も正統な組み合わせで、慶事の装いにふさわしくなります
  • 生成り、アイボリー系 → 帯のクリーム地となじみ、上品にまとまります
  • 淡いピンク → 華やかさが加わり、慶事の華やぎに合います
  • 薄い金地 → 唐織の質感が引き立ち、格調が増します

避けたい色:黒や濃い寒色系は、慶事の華やぎと合わせにくくなります。

帯揚げ・帯締めは白か金銀を基調にすると、慶事にふさわしい格調を添えられるかと思います。

■ 文様「貝桶」とは?

貝桶は、貝合わせの貝を収める桶を描いた、雅な意匠。蓋と桶の曲線が、ひときわ上品な表情を作ります。

平安貴族の遊び「貝合わせ」に由来し、婚礼調度にも欠かせない存在でした。一対の貝がぴたりと合う様が、理想の夫婦になぞらえられたのです。

「夫婦円満」「和合」を象徴する柄。婚礼や慶事の装いに、優雅な寿ぎを添えてくれる意匠です。

■ 唐織とは?

唐織(からおり)とは、絹糸や金銀糸で文様を立体的に浮き織りする、最高格の織物。元は中国伝来の技法です。

刺繍のような立体感を織りで表現するため、能装束・打掛・袋帯など、最も格式の高い装いに用いられます。

西陣で発達し、平安時代から続く由緒ある技法。一反織るのに長い時間と高度な技術を要する逸品です。

豪華絢爛で格高い印象から、結婚式・式典・特別な能の舞台など、フォーマルの頂点を担う織物です。


丸帯 1242-00537 織りアップ
アンティーク 丸帯 帯丈400cm 正絹 全通 唐織 貝桶 菊 クリーム系 1242-00537 セール価格¥6,980 通常価格¥13,541

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