











丸帯 帯丈396cm 正絹 全通 フォーマル 松鶴 梅 金系 1242-00627
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■ 礼装用丸帯
松鶴と梅の丸帯です。結婚式や披露宴など、慶事のお席に向くお品です。
■ 商品の状態(Aランク - 使用感)
擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。
着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。
シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。
帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。
丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。
■ 帯の詳細
【商 品】丸帯
【型 番】1242-00627
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 396 cm
【帯 幅】約 32 cm
【証 紙】なし
【色 味】金系
【仕立て】仕立て上がり
■ 帯丈について
帯丈は約396cmです。丸帯は現代に作られたものが少なく、総じて短めです。こちらも短めのため、二重太鼓よりも変わり結びや飾り結びに向いています。
■ 商品のご紹介
松と鶴を組み合わせた松鶴文が、全体にわたって織り出されています。二つの長寿の象徴が寄り添う姿には、夫婦円満や末永い幸福を願う意味合いがあります。
梅は厳しい冬を越えて咲く花で、古くから気高さの象徴とされてきました。松鶴の華やかさに、凛とした表情を添えています。
地には漆箔が施され、金地に落ち着いた奥行きのある光沢が生まれています。光の当たり方でしっとりと表情が変わり、フォーマルな装いにふさわしい格を添えます。
丸帯は表裏とも同じ柄が織り出される仕立てで、全通柄のため帯を締めた際にどこを出しても文様が続きます。婚礼衣裳の代表格として仕立てられてきた帯で、いまは製作されることが少なくなっています。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ 結婚式・披露宴(列席)
- ◎ 式典・祝賀会
- 〇 お茶会(格式のある席)
- 〇 訪問着でのお出かけ
松鶴と梅の組み合わせは慶びを寿ぐ意味合いが強く、婚礼や祝賀の場に向くお品です。留袖や訪問着に合わせて、格を整える一本としてお使いいただけるかと思います。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 白地、生成り系の留袖 → 金地の帯が際立ち、正統的な装いにまとまります
- 黒地の留袖 → 白と金の対比がはっきりし、格の高さが際立ちます
- 淡い色無地の訪問着 → 帯の華やかさが主役になり、上品な晴れやかさが生まれます
避けたい色:カジュアルな柄小紋や普段着の紬など、格の低い着物との組み合わせは避けた方がよいかと思います。
帯揚げ・帯締めは白か金糸を使った上品なものを合わせると、慶事らしい華やかさがまとまります。
■ 文様「松鶴」とは?
松鶴(しょうかく)とは、長寿の象徴である松と鶴を組み合わせた吉祥文様。「松は千年、鶴は千年」と謳われ、不老長寿と繁栄を願う意匠です。
奈良時代に中国から伝わり、平安期には和様化されて貴族の装束や調度に。江戸期には婚礼衣裳や祝着の代表柄として広く愛されました。
二つの長寿の象徴が寄り添う姿は、夫婦円満や末永い幸福の願いを込めた装い。婚礼や祝賀の席を、格高く晴れやかに彩る一本です。
■ 漆箔とは?
漆箔(うるしはく)とは、漆を塗った上から金銀の箔を置く加飾。漆の深い艶と箔の輝きが重なり、独特の奥行きが生まれます。
漆が下地になることで箔の光が沈み、金銀そのままの輝きよりも落ち着いた色調になります。
西陣の袋帯や、格の高い訪問着の加飾として用いられます。漆の層を重ねるぶん、手間のかかる技法です。
しっとりとした光沢が大人の装いに合い、お茶席や式典など、改まった場面に向きます。

長襦袢の袖丈は、着物の袖丈に対して「0.75cm」短いものが理想とされます。
袖丈が長すぎる場合は、袖の中ほどでピン止めや仮縫いで対処できます。
袖丈が短かい場合は、着物の振りから飛び出てしまう可能性もあるので、目立ちにくい位置で着物と仮縫いやピン止めで対処ができます。
商品写真は極力現物に近い画像を選んでおりますが、モニターの違い・部屋の明るさ・部屋の照明の色温度などの要因で、現物と多少異なる場合がございます。チャット、メール・お電話にて事前のご相談をお受けしております。イメージ違い等の返品につきましてはご遠慮ください。
新品以外の商品については全てリユース品となります。
未使用品であっても長期保管されていた中古品ですので、多少の保管臭や汚れがある場合がございます。
着姿として、着用するのが困難となる様な「致命的な汚れ」は記載をしておりますが、全ての汚れまで記載はできません。
中古品である事をご理解の上ご購入下さいませ。
また、ご購入前のご相談を、チャット・メール・お電話で受け付けております。
お気になられる方は事前にご相談くださいませ。
寸法に関しましては、一品ごとに手作業で行っております。素材の性質上の問題で伸縮する場合がございます。
若干の誤差が出る場合がございますので、ご容赦くださいませ。
リユース品に関しましては、証紙や品質表記タグの付いていない物が大半となります。
素材の表記に関しましては、あくまで当店の判断となります。
また、様々な素材が複合されている場合もあり、含有率まではわかりません。
中古品であることをご理解の上、ご購入下さいませ。
当店では商品の状態を6つのランクに分けております。
【Nランク】
新品・または未使用品となります。
【Sランク】
目立つ汚れは無いのですが、目立たない程度の細かな汚れがある場合がございます。
【Aランク】
汚れはあるのですが、目立ちにくい箇所や、着付次第では隠れる箇所に汚れがある商品です。
【Bランク】
汚れ箇所は少ないのですが、目立ちやすい箇所に汚れがあるので、ご着用はお客様の判断となる商品です。
【Cランク】
目立ちやすい箇所を含めて汚れが多く、ご着用はお客様の判断となる商品です。
【Dランク】
汚れが多く、更に破損個所がある場合がございます。リメイク用の素材に向いている商品です。
※全てのリユース商品は新品ではございませんので、多少の使用感や汚れはあります。ご理解のうえご購入くださいませ。
※汚れ箇所などが心配なお客様は購入前にチャット・メール・お電話にてご相談くださいませ。
着物のサイズ早見表
まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。
| 着物の種類・着方 | 選ぶ身丈の目安 |
|---|---|
| カジュアル(普段着) | 身長−7〜+5cm |
| フォーマル(礼装・準礼装) | 身長−3〜+5cm |
| 浴衣(女性用) | 身長−10〜+5cm |
| 男物(着物・浴衣・紋付) | 細身:身長−30cmを中心に±2cm 標準:身長−27cmを中心に±2cm 恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm |
| 長襦袢(女性用・振袖用) | 身長−34〜−30cm |
| 長襦袢(男性用) | 細身:身長−32cmを中心に±2cm 標準:身長−29cmを中心に±2cm 恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm |
| 羽織・道行・道中着・和装コートなど | 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ |
例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。
色無地・付下げ・江戸小紋の選び方
改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。
女性用着物のサイズ表記
XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。
| サイズ | 身丈(肩山から) |
|---|---|
| XS | 140〜149cm |
| S | 150〜154cm |
| M | 155〜159cm |
| L | 160〜164cm |
| XL | 165〜169cm |
| 2XL | 170〜174cm |
| 3XL | 175〜180cm |
新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。
長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント
女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。
男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。
羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。
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