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丸帯 帯丈374cm 正絹 全通 フォーマル 孔雀 牡丹 菊 赤系 1242-00726

SKU: 1242-00726
セール価格¥13,860 通常価格¥23,100


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■ 礼装用丸帯

結婚式や式典など、あらたまった装いに向く丸帯です。訪問着や留袖と合わせる礼装用としてお使いいただけます。

■ 商品の状態(Aランク - 使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】丸帯
【型 番】1242-00726
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 374 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】赤系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約374cmです。丸帯は現代に作られたものが少なく、総じて短めです。こちらも短めのため、二重太鼓よりも変わり結びや飾り結びに向いています。

■ 商品のご紹介

羽を広げた孔雀を中心に、菊と牡丹が織り出されています。孔雀は古くから邪気を払う霊鳥とされ、菊は気高さと長寿、牡丹は富貴の象徴として、いずれも吉祥文様の代表格です。三つが揃うことで、礼装にふさわしい格調が生まれています。

赤系の地に金銀糸を織り込んだ加飾で、光の当たり方によって華やぎが増して見えます。式典の場でも見劣りしない、格を備えたお品です。

丸帯は表裏とも同じ柄が続く仕立てで、帯全体をどこで結んでも文様が途切れません。一枚の生地を余すところなく柄で埋める分、手間のかかる織り方と言われています。

アンティークのお品ながら保存状態がよく、織りの色柄がきれいに残っています。長く受け継がれてきた分だけ、これから先も大切に使っていただけるお品かと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 結婚式・披露宴(列席)
  • ◎ 式典・祝賀会
  • 〇 入学式・卒業式
  • 〇 お茶会(格式のある席)
  • 〇 訪問着でのお出かけ

訪問着や留袖に合わせて、あらたまった席で使っていただけるお品です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白系、生成り → 帯の赤と金銀糸が引き立ち、正統派の組み合わせになります
  • 黒 → 留袖に合わせると、格の高さが際立ちます
  • 薄紫、藤色 → 上品な対比になり、菊や牡丹の柄が映えます
  • 淡い金色系 → 帯の金銀糸と響き合い、華やかさが増します

避けたい色:帯と同系の濃い赤や朱色は、帯の柄がぼやけて見えることがあります。

帯揚げ・帯締めは白か金銀を基調にしたものを合わせると、礼装らしい格が整います。

■ 文様「孔雀」とは?

孔雀は、大きな羽根を広げた、華やぎの意匠。インドや中国を源流に、世界中で「美の王者」とされてきた鳥の文様です。

仏教では観音菩薩の乗り物として尊ばれ、日本でも奈良時代の宝物にその姿が残されます。毒蛇を食べても自らの羽を美しく保つことから、悪をも浄化する霊鳥とされました。

「魔を祓い福を呼ぶ」霊鳥の柄。気高さと吉祥を併せ持つ、見る人を圧倒する意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


丸帯 1242-00726 織りアップ
丸帯 帯丈374cm 正絹 全通 フォーマル 孔雀 牡丹 菊 赤系 1242-00726 セール価格¥13,860 通常価格¥23,100

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