










アンティーク 丸帯 帯丈416cm 正絹 全通 松鶴 御所解 金系 1242-01341
平日14時までのご購入で最短即日配送
¥8,980以上で送料無料(北海道・沖縄・離島は割引き)
新規会員登録でスグに使える500PTゲット!!
■ アンティーク丸帯
松鶴と御所解をあわせた、格の高い古典柄の丸帯です。婚礼や祝賀の場にふさわしい、正統派のお品です。
■ 商品の状態(Aランク - アンティーク)
アンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のため目立ちにくい経年変化が多数見られる場合があります。
アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。
シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。
帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。
丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。
■ 帯の詳細
【商 品】丸帯
【型 番】1242-01341
【状 態】Aランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 416 cm
【帯 幅】約 32 cm
【証 紙】なし
【色 味】金系
【仕立て】仕立て上がり
■ 帯丈について
帯丈は約416cmです。丸帯としては標準的な長さです。
■ 商品のご紹介
松と鶴を組み合わせた松鶴文様は、不老長寿と夫婦円満を願う吉祥柄として、婚礼衣裳や祝着に古くから用いられてきました。金銀箔が織り込まれ、松の枝葉や鶴の羽の一枚一枚に光が差すような、格調高い表情に仕上がっています。
御所や貴族邸宅の庭園を描いた御所解は、池や橋、四季の草花が丁寧に織り込まれた、物語性のある意匠です。上層武家女性の礼装にも用いられた柄で、帯全体に王朝絵巻のような情景が広がります。
丸帯は表裏どちらの面も同じ柄が続くように織られており、一本仕立てるのに手間のかかる帯地です。金銀箔を織り込みながら柄を通す織りは、いまでは数を減らしている技法かと思われます。
柄付けは全通で、帯のどの部分を出してもお太鼓や胴部分に柄が続きます。結び方を選ばず使えるのも、丸帯ならではの安心感かと思います。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ 結婚式・披露宴
- ◎ 婚礼の付き添い
- 〇 格式高い祝賀の席
- 〇 お茶会(初釜など)
- △ 成人式・振袖の席
松鶴・御所解ともに慶事を寿ぐ文様のため、お祝いの場に向くお品です。成人式では振袖との柄合わせをご確認いただくのが安心かと思います。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 白地、生成り → 金銀箔の柄がすっきりと引き立ち、最も合わせやすい組み合わせです
- 赤系、朱色 → 華やかさが増し、婚礼の装いらしい晴れやかな印象になります
- 淡い若草色、薄紫 → 御所解の優美さと響き合い、上品にまとまります
避けたい色:黒地や濃紺など沈んだ色は、吉祥柄の明るさとやや合わせづらくなります。
帯揚げ・帯締めは白か金糸を含む上品な色でまとめると、格調がより際立つかと思います。
■ 文様「松鶴」とは?
松鶴(しょうかく)とは、長寿の象徴である松と鶴を組み合わせた吉祥文様。「松は千年、鶴は千年」と謳われ、不老長寿と繁栄を願う意匠です。
奈良時代に中国から伝わり、平安期には和様化されて貴族の装束や調度に。江戸期には婚礼衣裳や祝着の代表柄として広く愛されました。
二つの長寿の象徴が寄り添う姿は、夫婦円満や末永い幸福の願いを込めた装い。婚礼や祝賀の席を、格高く晴れやかに彩る一本です。
■ 金銀箔とは?
金銀箔(きんぎんぱく)とは、金と銀を極めて薄く打ち延ばした箔を、生地に置いたり織り込んだりする加飾です。
金は華やかで格の高い印象、銀は涼やかで落ち着いた印象を生みます。両方が使われていると、光の当たり方で表情が変わります。
石川県金沢が国内の箔の大半を産出しています。友禅の加飾・引箔織り・刺繍の縁取りなど、さまざまな技法で使われます。
フォーマルな装いに求められる格を担保してくれるため、結婚式・式典・お茶席など、改まった場面に向きます。

オプションを選択











チェックした商品
国/地域
お気に入り一覧
内容を読み込めませんでした。
ページ全体で開くお客様の声
内容を読み込めませんでした。
ページ全体で開く気になるお品を
ここに残しておけます
あとでもう一度見たいお品を、
探し直さずに見つけられます。
- 気になる商品を見つける
- 「♡ お気に入りに追加」を押す
- この一覧で、あとから見返す
押すだけでは購入になりません。
お気に入りは無料で使えます。






















