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アンティーク 丸帯 帯丈404cm 正絹 全通 御所車 松鶴 金系 1242-02357

SKU: 1242-02357
セール価格¥13,540 通常価格¥13,541


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■ アンティーク丸帯

丸帯としてしっかりとした格を備えたお品です。婚礼や結納など、晴れの日の装いに向く一本かと思います。

■ 商品の状態(Aランク - アンティーク)

アンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のため目立ちにくい経年変化が多数見られる場合があります。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】丸帯
【型 番】1242-02357
【状 態】Aランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 404 cm
【帯 幅】約 32 cm
【証 紙】なし
【色 味】金系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約404cmです。丸帯としては標準的な長さです。

■ 商品のご紹介

御所車は平安貴族の牛車に由来する文様で、王朝の雅の象徴とされてきました。金銀箔を用いた織りで大きく配され、丸帯らしい重みのある柄付けになっています。

あわせて描かれる松鶴は、松と鶴という二つの長寿の象徴を組み合わせた吉祥文様です。夫婦円満や末永い幸福を願う意匠として、婚礼や祝賀の席を格高く彩ってきました。

金銀箔の光沢が生地全体に広がり、全通柄のため帯を締めたときにどこを出しても文様が途切れません。丸帯は表裏とも同じ柄で織り出されるお品が多く、そのぶん生地の厚みとしっかりとした締め心地が特徴です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 婚礼・結納
  • ◎ 披露宴
  • 〇 式典・祝賀の席
  • △ お茶会(格式による)

格の高い柄行きのため、慶事の礼装として最も力を発揮するお品です。お茶会でお使いになる場合は、席の格式に合わせてご確認いただくと安心かと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白系、生成り → 最も格が整い、礼装として安心感のある組み合わせになります
  • 淡いピンク → 華やぎが加わり、慶事の場に華やかさを添えます
  • 淡い水色 → 上品な対比になり、金銀箔の輝きが引き立ちます

避けたい色:黒地や濃紺など弔事を連想させる暗い色は、慶事の帯と合わせるとちぐはぐな印象になるためおすすめしません。

帯揚げ・帯締めは白か金銀を基調にした礼装用のものを合わせると、格が統一されて安心です。

■ 文様「御所車」とは?

御所車は、平安貴族が乗った牛車を描いた、格式高い意匠。宮廷の優雅な暮らしが、そのまま一枚の絵になったような文様です。

源氏物語の「車争ひ」の場面など、王朝の物語には欠かせない存在。日本の古典文化のシンボルとして、能装束や屏風絵にも多く登場します。

「高貴」「気品」を象徴する柄。礼装や晴れの場にふさわしい、古典美の極みとも言える意匠です。

■ 金銀箔とは?

金銀箔(きんぎんぱく)とは、金と銀を極めて薄く打ち延ばした箔を、生地に置いたり織り込んだりする加飾です。

金は華やかで格の高い印象、銀は涼やかで落ち着いた印象を生みます。両方が使われていると、光の当たり方で表情が変わります。

石川県金沢が国内の箔の大半を産出しています。友禅の加飾・引箔織り・刺繍の縁取りなど、さまざまな技法で使われます。

フォーマルな装いに求められる格を担保してくれるため、結婚式・式典・お茶席など、改まった場面に向きます。


丸帯 1242-02357 織りアップ
アンティーク 丸帯 帯丈404cm 正絹 全通 御所車 松鶴 金系 1242-02357 セール価格¥13,540 通常価格¥13,541

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