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アンティーク 丸帯 帯丈380cm 正絹 全通 鶴 菊 ベージュ系 1242-02571

SKU: 1242-02571
セール価格¥16,830 通常価格¥19,800

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鶴と菊を織り出した、格調あるアンティークの丸帯です。婚礼衣装をはじめ、フォーマルなお席に向くお品です。

■ 商品の状態(Cランク - アンティーク)

アンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

■ 帯の詳細

【商 品】丸帯
【型 番】1242-02571
【状 態】Cランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 380 cm
【帯 幅】約 32.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】ベージュ系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約380cmです。丸帯は現代に作られたものが少なく、総じて短めです。こちらも短めのため、二重太鼓よりも変わり結びや飾り結びに向いています。

■ 商品のご紹介

鶴は千年生きるとされ、長寿と夫婦円満の願いが込められてきた文様です。菊とともに柄が繰り返し配置され、帯全体にゆったりとした品格が漂います。

金銀糸が織り込まれているので、光の当たり方で華やかさが立ち、式のあるお席でも見劣りしません。ベージュ系の地色は控えめで、柄そのものの格調高さを引き立てています。

丸帯は袋帯よりも生地量が多く、両面とも柄が出る仕立てのお品です。一枚の生地を二つ折りにして仕立てる分、織りの手間もかかる、フォーマル帯の中でも格の高いつくりです。

全通柄なので、どこを出してもきちんとした柄が見え、お太鼓・前柄のどちらも気にせず結んでいただけます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 結婚式・披露宴
  • ◎ 婚礼の場での装い
  • 〇 お茶会
  • 〇 式典・祝賀の席
  • △ 普段のお出かけ

鶴と菊、金銀糸を使った格調高い柄行きなので、フォーマルなお席にもっとも向くお品です。普段のお出かけには柄が改まりすぎる場合がありますので、その点だけご確認ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白、生成り系 → 花嫁衣装の帯として、最も格の高い組み合わせになります
  • 淡いピンク → やわらかな印象になり、慶事の華やぎが増します
  • 黒留袖の黒 → はっきりした対比で、帯の柄がくっきりと引き立ちます
  • 薄い金色系 → 帯の金銀糸と響き合い、統一感のある装いになります

避けたい色:カジュアルな柄物の着物との組み合わせは、帯の格調と釣り合いが取れにくいため避けた方がよいかと思います。

帯揚げ・帯締めは白や金糸の入った礼装用を合わせると、格が整い失敗しにくいかと思います。

■ 文様「鶴」とは?

鶴は、日本を代表する吉祥文様のひとつ。一度つがいになれば生涯連れ添うとされ、古来より夫婦和合の象徴としても愛されてきました。

「鶴は千年」と語り継がれる瑞鳥で、和歌や工芸には数えきれないほど描かれてきました。婚礼衣装にも欠かせない存在で、松喰鶴や雲鶴など、吉祥を重ねた派生意匠もたくさん生まれています。

「延命長寿」「夫婦円満」「吉祥」を一身にまとう、格調高い慶事の柄。一羽でも凛と映える、着物のもっとも気品ある顔のひとつです。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


アンティーク 丸帯 帯丈380cm 正絹 全通 鶴 菊 ベージュ系 1242-02571
アンティーク 丸帯 帯丈380cm 正絹 全通 鶴 菊 ベージュ系 1242-02571 セール価格¥16,830 通常価格¥19,800

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