










長襦袢 男性用 袷 身丈133cm 裄丈63cm 正絹 Aランク Sサイズ 鹿 茶系 RP 1241-12960
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■ 男性用の長襦袢
紬やお召を普段づかいで着る男性向けの長襦袢です。鹿の柄がさりげなく効いています。
■ 商品の状態(Aランク - 隠れる汚れ)
大小の汚れはありますが、着用すると隠れる箇所となるります。
着用による使用感がありますが、着姿には大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。
■ 長襦袢の詳細
【商 品】長襦袢 男性用
【型 番】1241-12960
【状 態】Aランク(隠れる汚れ)
【素 材】正絹
【仕立て】袷
【色 味】茶系
【身 丈】約 133 cm
【裄 丈】約 63.5 cm
【肩 幅】約 31 cm
【袖 幅】約 32.5 cm
【袖 丈】約 46.5 cm
【前 幅】約 29 cm
【後 幅】約 32 cm
【サイズ】S
■ 身丈・裄丈について
【適応身長】163〜167 cm
【適応裄丈】着物の裄丈が 63.5〜64.5 cm のもの
【袖 丈】着物の袖丈が 45.5〜47.5 cm のもの
長襦袢は着物より短く仕立てるため、身長から30cm前後引いた身丈が目安です。
長襦袢の裄丈は、合わせる着物の裄丈と同じか、1cm短いものをお選びください。着物より長いと袖口から襦袢が出てしまいます。
■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)
袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。
4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。
■ 商品のご紹介
鹿は秋の気配をまとう意匠で、長寿や神の加護を象徴する柄としても知られています。長襦袢の柄は着物の下から控えめにのぞく程度なので、遊び心を効かせつつも派手になりすぎません。
正絹の染めのお品で、袷の仕立てになっています。肌に触れる部分だからこそ、正絹ならではのなめらかな着心地を楽しんでいただけるかと思います。
茶系の色目なので、紬やお召といった普段づかいの男着物との相性がよく、袖口や裾からのぞいた時にも落ち着いた印象にまとまります。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ 男着物・お召・紬の下に
- ◎ お食事会・観劇・街歩きの装いに
- 〇 紋付きの下(淡色なら略礼装まで)
- △ 黒紋付の弔事用の下(白か淡色が基本)
紬やお召を着てのお食事会や観劇、街歩きにちょうどよく、淡色の紋付きなら略礼装としても対応できます。黒紋付の弔事用としては白か淡色が基本になるため、この色目は避けたほうが無難です。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 紬の男着物 → 茶系の落ち着いた色目同士で、普段の装いがまとまりやすいです
- お召の男着物 → 適度な張りのある生地感と相性がよく、着崩れしにくい着姿になります
- 無地の男着物 → 長襦袢の柄がほどよく引き立ち、地味になりすぎません
避けたい色:黒紋付の弔事用には向かないため、慶事以外の改まった弔事の場では控えたほうがよいかと思います。
半衿は白か着物に合わせた色を選ぶと、衿元がすっきりと決まります。衿元は詰め気味に着るのが男性の着姿の基本です。
■ 文様「鹿」とは?
鹿は、秋の気配をまとう、優雅な動物の意匠。大きな瞳と繊細な脚線が、どこか神秘的な気配を漂わせます。
奈良の春日大社では神の使いとして古くから神聖視され、古都の風景に溶け込んできた存在です。紅葉や萩と組み合わせた秋草の柄としても、和歌の世界でおなじみです。
「長寿」「神の加護」を象徴する霊獣の柄。自然への敬意をそっとまとわせてくれる、気品ある意匠です。

長襦袢の袖丈は、着物の袖丈に対して「0.75cm」短いものが理想とされます。
袖丈が長すぎる場合は、袖の中ほどでピン止めや仮縫いで対処できます。
袖丈が短かい場合は、着物の振りから飛び出てしまう可能性もあるので、目立ちにくい位置で着物と仮縫いやピン止めで対処ができます。
商品写真は極力現物に近い画像を選んでおりますが、モニターの違い・部屋の明るさ・部屋の照明の色温度などの要因で、現物と多少異なる場合がございます。チャット、メール・お電話にて事前のご相談をお受けしております。イメージ違い等の返品につきましてはご遠慮ください。
新品以外の商品については全てリユース品となります。
未使用品であっても長期保管されていた中古品ですので、多少の保管臭や汚れがある場合がございます。
着姿として、着用するのが困難となる様な「致命的な汚れ」は記載をしておりますが、全ての汚れまで記載はできません。
中古品である事をご理解の上ご購入下さいませ。
また、ご購入前のご相談を、チャット・メール・お電話で受け付けております。
お気になられる方は事前にご相談くださいませ。
寸法に関しましては、一品ごとに手作業で行っております。素材の性質上の問題で伸縮する場合がございます。
若干の誤差が出る場合がございますので、ご容赦くださいませ。
リユース品に関しましては、証紙や品質表記タグの付いていない物が大半となります。
素材の表記に関しましては、あくまで当店の判断となります。
また、様々な素材が複合されている場合もあり、含有率まではわかりません。
中古品であることをご理解の上、ご購入下さいませ。
当店では商品の状態を6つのランクに分けております。
【Nランク】
新品・または未使用品となります。
【Sランク】
目立つ汚れは無いのですが、目立たない程度の細かな汚れがある場合がございます。
【Aランク】
汚れはあるのですが、目立ちにくい箇所や、着付次第では隠れる箇所に汚れがある商品です。
【Bランク】
汚れ箇所は少ないのですが、目立ちやすい箇所に汚れがあるので、ご着用はお客様の判断となる商品です。
【Cランク】
目立ちやすい箇所を含めて汚れが多く、ご着用はお客様の判断となる商品です。
【Dランク】
汚れが多く、更に破損個所がある場合がございます。リメイク用の素材に向いている商品です。
※全てのリユース商品は新品ではございませんので、多少の使用感や汚れはあります。ご理解のうえご購入くださいませ。
※汚れ箇所などが心配なお客様は購入前にチャット・メール・お電話にてご相談くださいませ。
着物のサイズ早見表
まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。
| 着物の種類・着方 | 選ぶ身丈の目安 |
|---|---|
| カジュアル(普段着) | 身長−7〜+5cm |
| フォーマル(礼装・準礼装) | 身長−3〜+5cm |
| 浴衣(女性用) | 身長−10〜+5cm |
| 男物(着物・浴衣・紋付) | 細身:身長−30cmを中心に±2cm 標準:身長−27cmを中心に±2cm 恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm |
| 長襦袢(女性用・振袖用) | 身長−34〜−30cm |
| 長襦袢(男性用) | 細身:身長−32cmを中心に±2cm 標準:身長−29cmを中心に±2cm 恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm |
| 羽織・道行・道中着・和装コートなど | 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ |
例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。
色無地・付下げ・江戸小紋の選び方
改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。
女性用着物のサイズ表記
XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。
| サイズ | 身丈(肩山から) |
|---|---|
| XS | 140〜149cm |
| S | 150〜154cm |
| M | 155〜159cm |
| L | 160〜164cm |
| XL | 165〜169cm |
| 2XL | 170〜174cm |
| 3XL | 175〜180cm |
新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。
長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント
女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。
男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。
羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。
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