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アンティーク 長襦袢 男性用 袷 身丈133cm 裄丈65cm 正絹 Bランク Sサイズ 茶屋辻 茶系 HP 1241-14184

SKU: 1241-14184-4142
セール価格¥2,480 通常価格¥11,880
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ 男性用のアンティーク長襦袢

紬やお召を普段づかいで楽しむ男性向けの、アンティークの長襦袢です。表からは見えない部分だからこそ、柄のある襦袢で装いに奥行きを出したい方に向いています。

■ 商品の状態(Bランク - アンティーク)

アンティークとしては良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化がございます。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 長襦袢の詳細

【商 品】長襦袢 男性用
【型 番】1241-14184
【状 態】Bランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【仕立て】袷
【色 味】茶系
【身 丈】約 133 cm
【裄 丈】約 65.5 cm
【肩 幅】約 32.5 cm
【袖 幅】約 33 cm
【袖 丈】約 48.5 cm
【前 幅】約 28 cm
【後 幅】約 32 cm
【サイズ】S

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】163〜167 cm

【適応裄丈】着物の裄丈が 65.5〜66.5 cm のもの

【袖 丈】着物の袖丈が 47.5〜49.5 cm のもの

長襦袢は着物より短く仕立てるため、身長から30cm前後引いた身丈が目安です。

長襦袢の裄丈は、合わせる着物の裄丈と同じか、1cm短いものをお選びください。着物より長いと袖口から襦袢が出てしまいます。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

茶屋辻は田園や山水、人々の往来を絵巻風に描いた柄で、江戸時代中期の友禅染の流行とともに広まった意匠です。裾や袖口からのぞいたときに、単調になりがちな襦袢姿にさりげない物語性を添えてくれます。

茶系の色みは落ち着いていて、紬やお召など普段着の男着物の下に合わせやすいかと思います。派手さがない分、年齢や好みを問わず使いやすい一枚かと思います。

仕立ては袷で、寒い時期の着心地を考えた作りになっています。正絹ならではのなめらかな肌ざわりで、着物との滑りも良く、着崩れしにくい点も普段づかいには助かるところです。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 男着物・お召・紬の下に
  • ◎ お食事会・観劇・街歩きの装いに
  • 〇 紋付きの下(淡色なら略礼装まで)
  • △ 黒紋付の弔事用の下(白か淡色が基本)

紋付きの下に合わせる場合は、淡色であれば略礼装まで対応できますが、黒紋付の弔事用としては白か淡色が基本のため、この色みではやや不向きかと思います。普段のお出かけや観劇、お食事会向けとしてお使いいただくのが一番安心です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 紺、グレーの紬 → 落ち着いた地色同士で、茶屋辻の柄がさりげなく引き立ちます
  • 生成り、生成り系のお召 → 柔らかい色合わせになり、絵巻の物語性が主張しすぎずまとまります
  • 白の半衿 → 衿元を詰め気味に着ると、男性らしい着姿が引き締まります

避けたい色:黒紋付など格の高い礼装との組み合わせ(柄と格の釣り合いが取りにくくなります)。

半衿は白か着物に合わせた色を選び、衿元は詰め気味に着ると、männlichな着姿が決まりやすいかと思います。足袋は白か紺で、全体を引き締めるのがおすすめです。

■ 文様「茶屋辻」とは?

茶屋辻(ちゃやつじ)は、田園や山水、茶屋や人々の往来を絵巻風に描いた、物語性豊かな意匠。江戸時代中期の友禅染の流行とともに発展しました。

川沿いの茶屋や松並木、旅人など、日常の中の小さな物語が散りばめられます。武家女性の夏の正装として、涼やかに仕立てられてきた格のある柄です。

「穏やかな暮らし」「旅情」を象徴する柄。安らぎと豊かさを、装いに絵巻のように描き出してくれる意匠です。


アンティーク 長襦袢 男性用 袷 身丈133cm 裄丈65cm 正絹 Bランク Sサイズ 茶屋辻 茶系 HP 1241-14184
アンティーク 長襦袢 男性用 袷 身丈133cm 裄丈65cm 正絹 Bランク Sサイズ 茶屋辻 茶系 HP 1241-14184 セール価格¥2,480 通常価格¥11,880

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