









長襦袢 男性用 無双袖 身丈132cm 裄丈68cm 正絹 Aランク Sサイズ 落款 山 松 ベージュ系 RP 1241-16501
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■ 男性用の長襦袢
男着物や紬を普段づかいで着る方に向けた、正絹の長襦袢です。松と山の柄が入っていて、街歩きから観劇まで幅広く合わせやすいお品です。
■ 商品の状態(Aランク - 裏地汚れ)
裏地に汚れがありますが、着用すると隠れる箇所となるります。
着用による使用感がありますが、着姿には大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。
■ 長襦袢の詳細
【商 品】長襦袢 男性用
【型 番】1241-16501
【状 態】Aランク(裏地汚れ)
【素 材】正絹
【仕立て】無双袖
【色 味】ベージュ系
【身 丈】約 132 cm
【裄 丈】約 68 cm
【肩 幅】約 33.5 cm
【袖 幅】約 34.5 cm
【袖 丈】約 51 cm
【前 幅】約 29 cm
【後 幅】約 31 cm
【サイズ】S
■ 身丈・裄丈について
【適応身長】162〜166 cm
【適応裄丈】着物の裄丈が 68〜69 cm のもの
【袖 丈】着物の袖丈が 50〜52 cm のもの
長襦袢は着物より短く仕立てるため、身長から30cm前後引いた身丈が目安です。
長襦袢の裄丈は、合わせる着物の裄丈と同じか、1cm短いものをお選びください。着物より長いと袖口から襦袢が出てしまいます。
■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)
無双袖(袖の裏表を同じ布で仕立てた袖)の長襦袢は、袷の着物と同じ「10月~5月」が目安です。
近年は気温に応じた着用が一般的で、春秋は単衣袖の襦袢に切り替える方も多いです。
気温に準じて、体調を第一としてお選びください。
■ 商品のご紹介
松は常緑で季節を問わない柄なので、通年で着ていただけます。山の柄と合わせて、落ち着いた気配の着姿になります。
無双袖の仕立てなので、袖に裏地が入り、袖口からのぞく生地に厚みと安定感があります。着物との重なりも綺麗に決まりやすいかと思います。
落款が入っているお品です。染めの柄に作り手の名が添えられている分、柄の輪郭や配置に丁寧さが感じられます。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ 男着物・お召・紬の下に
- ◎ お食事会・観劇・街歩きの装いに
- 〇 紋付きの下(淡色なら略礼装まで)
- △ 黒紋付の弔事用の下(白か淡色が基本)
紬やお召の下に着て、お食事会や観劇、街歩きなど普段のお出かけに使いやすいお品です。紋付きの下でも、淡色を選べば略礼装まで対応できます。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 生成り、白の角帯 → ベージュの襦袢と馴染み、紬や無地の着物に合わせやすいです
- 深緑、墨色の角帯 → 山の柄が引き締まり、落ち着いた街着姿になります
- 白か着物に合わせた色の半衿 → 衿元を詰め気味に着ると、男性らしい着姿に整います
避けたい色:淡いパステル系は、松や山の柄の落ち着いた雰囲気と合わせにくいかと思います。
半衿は白か着物の色に寄せたものを選んでいただくと、衿元がすっきりまとまります。足袋は白か紺系が合わせやすいかと思います。
■ 文様「松」とは?
松は、常緑樹の代表として長寿と不変を象徴する吉祥木。古くから神が宿る木として尊ばれてきました。
神事や祝い事に欠かせない樹で、鶴亀とともに吉祥の象徴として文様化されてきました。正月の門松や、能舞台の松羽目(まつばめ)にも見られる、日本文化の根幹に息づく存在です。
門松は、正月に神様が降りてくる目印。松は「神を待つ(まつ)」木とも言われます。季節を持たない常緑の柄なので、通年で着られます。

長襦袢の袖丈は、着物の袖丈に対して「0.75cm」短いものが理想とされます。
袖丈が長すぎる場合は、袖の中ほどでピン止めや仮縫いで対処できます。
袖丈が短かい場合は、着物の振りから飛び出てしまう可能性もあるので、目立ちにくい位置で着物と仮縫いやピン止めで対処ができます。
商品写真は極力現物に近い画像を選んでおりますが、モニターの違い・部屋の明るさ・部屋の照明の色温度などの要因で、現物と多少異なる場合がございます。チャット、メール・お電話にて事前のご相談をお受けしております。イメージ違い等の返品につきましてはご遠慮ください。
新品以外の商品については全てリユース品となります。
未使用品であっても長期保管されていた中古品ですので、多少の保管臭や汚れがある場合がございます。
着姿として、着用するのが困難となる様な「致命的な汚れ」は記載をしておりますが、全ての汚れまで記載はできません。
中古品である事をご理解の上ご購入下さいませ。
また、ご購入前のご相談を、チャット・メール・お電話で受け付けております。
お気になられる方は事前にご相談くださいませ。
寸法に関しましては、一品ごとに手作業で行っております。素材の性質上の問題で伸縮する場合がございます。
若干の誤差が出る場合がございますので、ご容赦くださいませ。
リユース品に関しましては、証紙や品質表記タグの付いていない物が大半となります。
素材の表記に関しましては、あくまで当店の判断となります。
また、様々な素材が複合されている場合もあり、含有率まではわかりません。
中古品であることをご理解の上、ご購入下さいませ。
当店では商品の状態を6つのランクに分けております。
【Nランク】
新品・または未使用品となります。
【Sランク】
目立つ汚れは無いのですが、目立たない程度の細かな汚れがある場合がございます。
【Aランク】
汚れはあるのですが、目立ちにくい箇所や、着付次第では隠れる箇所に汚れがある商品です。
【Bランク】
汚れ箇所は少ないのですが、目立ちやすい箇所に汚れがあるので、ご着用はお客様の判断となる商品です。
【Cランク】
目立ちやすい箇所を含めて汚れが多く、ご着用はお客様の判断となる商品です。
【Dランク】
汚れが多く、更に破損個所がある場合がございます。リメイク用の素材に向いている商品です。
※全てのリユース商品は新品ではございませんので、多少の使用感や汚れはあります。ご理解のうえご購入くださいませ。
※汚れ箇所などが心配なお客様は購入前にチャット・メール・お電話にてご相談くださいませ。
着物のサイズ早見表
まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。
| 着物の種類・着方 | 選ぶ身丈の目安 |
|---|---|
| カジュアル(普段着) | 身長−7〜+5cm |
| フォーマル(礼装・準礼装) | 身長−3〜+5cm |
| 浴衣(女性用) | 身長−10〜+5cm |
| 男物(着物・浴衣・紋付) | 細身:身長−30cmを中心に±2cm 標準:身長−27cmを中心に±2cm 恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm |
| 長襦袢(女性用・振袖用) | 身長−34〜−30cm |
| 長襦袢(男性用) | 細身:身長−32cmを中心に±2cm 標準:身長−29cmを中心に±2cm 恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm |
| 羽織・道行・道中着・和装コートなど | 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ |
例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。
色無地・付下げ・江戸小紋の選び方
改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。
女性用着物のサイズ表記
XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。
| サイズ | 身丈(肩山から) |
|---|---|
| XS | 140〜149cm |
| S | 150〜154cm |
| M | 155〜159cm |
| L | 160〜164cm |
| XL | 165〜169cm |
| 2XL | 170〜174cm |
| 3XL | 175〜180cm |
新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。
長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント
女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。
男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。
羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。
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