









長襦袢 男性用 無双袖 身丈142cm 裄丈67cm 正絹 Cランク Lサイズ 落款 笹 虎 水色系 LP 1241-16719
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■ 男性用の長襦袢
普段の男着物を着るときに下に合わせる、水色地に虎を染めた長襦袢です。
■ 商品の状態(Cランク - 全体的な汚れ)
全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。、練習用、撮影用などにおすすめです。
特価でのご提供となりますので、全ての状態参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。
シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。
着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。
丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。
■ 長襦袢の詳細
【商 品】長襦袢 男性用
【型 番】1241-16719
【状 態】Cランク(全体的な汚れ)
【素 材】正絹
【仕立て】無双袖
【色 味】水色系
【身 丈】約 142 cm
【裄 丈】約 67 cm
【肩 幅】約 34 cm
【袖 幅】約 33 cm
【袖 丈】約 51 cm
【前 幅】約 29 cm
【後 幅】約 23.5 cm
【サイズ】L
■ 身丈・裄丈について
【適応身長】172〜176 cm
【適応裄丈】着物の裄丈が 67〜68 cm のもの
【袖 丈】着物の袖丈が 50〜52 cm のもの
長襦袢は着物より短く仕立てるため、身長から30cm前後引いた身丈が目安です。
長襦袢の裄丈は、合わせる着物の裄丈と同じか、1cm短いものをお選びください。着物より長いと袖口から襦袢が出てしまいます。
■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)
無双袖(袖の裏表を同じ布で仕立てた袖)の長襦袢は、袷の着物と同じ「10月~5月」が目安です。
近年は気温に応じた着用が一般的で、春秋は単衣袖の襦袢に切り替える方も多いです。
気温に準じて、体調を第一としてお選びください。
■ 商品のご紹介
衿元や袖口からちらりと見える虎の柄が、着姿にちょっとした遊びを添えてくれます。江戸時代の絵師は実物の虎を見たことがなく、毛皮や絵を手本に想像で描いていたため、どこか親しみのある表情に仕上がっているのも見どころです。
笹の柄も添えられていて、細い葉のラインが虎の力強さに軽さを添えています。
無双袖のお仕立てで、袖の振りから見える裏地も表と同じ生地で仕立てられています。動いたときに袖がひらりと返る瞬間も、着姿の見せ場になります。
正絹の落ち感のある生地で、肌あたりが滑らかです。長時間着ていても衿元がごわつきにくく、着崩れの心配も少なくて済みます。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ 男着物・お召・紬の下に
- ◎ お食事会・観劇・街歩きの装いに
- 〇 紋付きの下(淡色なら略礼装まで)
- △ 黒紋付の弔事用の下(白か淡色が基本)
紬やお召など普段づかいの男着物の下に合わせるのに向いていて、お食事会や観劇、街歩きでも活躍します。淡色の紋付きなら略礼装まで対応できますが、黒紋付の弔事には基本の白か淡色を優先してください。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 紬の男着物 → カジュアルな装いに虎柄の遊びが加わり、こなれた印象になります
- お召の男着物 → 上質な生地感と柄の力強さが釣り合い、街着として引き締まります
- 無地の男着物 → 柄が主張しすぎず、長襦袢の虎がさりげない見せ場になります
避けたい色:着物の水色と喧嘩しやすい原色系や、柄の存在感を消してしまう同系の淡すぎる色は避けてください。
半衿は白か着物に合わせた色を選ぶと衿元がすっきりまとまります。衿元は詰め気味に着ると、男性らしい着姿になります。
■ 文様「虎」とは?
虎は、勇猛さと魔除けの象徴として描かれる動物文様。日本に虎はいなかったため、絵師は毛皮や中国の絵を手本に想像で描きました。
「竹に虎」は、竹林に虎が住むという中国の故事から。強い虎も竹の中では身を隠すことから「強者にも身を守る場が要る」という教えを含みます。
男物の羽裏や長襦袢、アンティークの子ども着物に多く見られる、力強い柄です。

長襦袢の袖丈は、着物の袖丈に対して「0.75cm」短いものが理想とされます。
袖丈が長すぎる場合は、袖の中ほどでピン止めや仮縫いで対処できます。
袖丈が短かい場合は、着物の振りから飛び出てしまう可能性もあるので、目立ちにくい位置で着物と仮縫いやピン止めで対処ができます。
商品写真は極力現物に近い画像を選んでおりますが、モニターの違い・部屋の明るさ・部屋の照明の色温度などの要因で、現物と多少異なる場合がございます。チャット、メール・お電話にて事前のご相談をお受けしております。イメージ違い等の返品につきましてはご遠慮ください。
新品以外の商品については全てリユース品となります。
未使用品であっても長期保管されていた中古品ですので、多少の保管臭や汚れがある場合がございます。
着姿として、着用するのが困難となる様な「致命的な汚れ」は記載をしておりますが、全ての汚れまで記載はできません。
中古品である事をご理解の上ご購入下さいませ。
また、ご購入前のご相談を、チャット・メール・お電話で受け付けております。
お気になられる方は事前にご相談くださいませ。
寸法に関しましては、一品ごとに手作業で行っております。素材の性質上の問題で伸縮する場合がございます。
若干の誤差が出る場合がございますので、ご容赦くださいませ。
リユース品に関しましては、証紙や品質表記タグの付いていない物が大半となります。
素材の表記に関しましては、あくまで当店の判断となります。
また、様々な素材が複合されている場合もあり、含有率まではわかりません。
中古品であることをご理解の上、ご購入下さいませ。
当店では商品の状態を6つのランクに分けております。
【Nランク】
新品・または未使用品となります。
【Sランク】
目立つ汚れは無いのですが、目立たない程度の細かな汚れがある場合がございます。
【Aランク】
汚れはあるのですが、目立ちにくい箇所や、着付次第では隠れる箇所に汚れがある商品です。
【Bランク】
汚れ箇所は少ないのですが、目立ちやすい箇所に汚れがあるので、ご着用はお客様の判断となる商品です。
【Cランク】
目立ちやすい箇所を含めて汚れが多く、ご着用はお客様の判断となる商品です。
【Dランク】
汚れが多く、更に破損個所がある場合がございます。リメイク用の素材に向いている商品です。
※全てのリユース商品は新品ではございませんので、多少の使用感や汚れはあります。ご理解のうえご購入くださいませ。
※汚れ箇所などが心配なお客様は購入前にチャット・メール・お電話にてご相談くださいませ。
着物のサイズ早見表
まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。
| 着物の種類・着方 | 選ぶ身丈の目安 |
|---|---|
| カジュアル(普段着) | 身長−7〜+5cm |
| フォーマル(礼装・準礼装) | 身長−3〜+5cm |
| 浴衣(女性用) | 身長−10〜+5cm |
| 男物(着物・浴衣・紋付) | 細身:身長−30cmを中心に±2cm 標準:身長−27cmを中心に±2cm 恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm |
| 長襦袢(女性用・振袖用) | 身長−34〜−30cm |
| 長襦袢(男性用) | 細身:身長−32cmを中心に±2cm 標準:身長−29cmを中心に±2cm 恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm |
| 羽織・道行・道中着・和装コートなど | 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ |
例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。
色無地・付下げ・江戸小紋の選び方
改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。
女性用着物のサイズ表記
XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。
| サイズ | 身丈(肩山から) |
|---|---|
| XS | 140〜149cm |
| S | 150〜154cm |
| M | 155〜159cm |
| L | 160〜164cm |
| XL | 165〜169cm |
| 2XL | 170〜174cm |
| 3XL | 175〜180cm |
新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。
長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント
女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。
男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。
羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。
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