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長襦袢 男性用 無双袖 身丈144cm 裄丈69cm 正絹 Cランク Lサイズ 茶道具 山水 水色系 LP 1241-16722

SKU: 1241-16722-5244
セール価格¥4,790 通常価格¥6,600
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ 男性用の長襦袢

男着物の下に着る、水色系の長襦袢です。紬やお召と合わせた普段の街歩きから、観劇やお食事会まで幅広く使えます。

■ 商品の状態(Cランク - 全体的な汚れ)

全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。、練習用、撮影用などにおすすめです。

特価でのご提供となりますので、全ての状態参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 長襦袢の詳細

【商 品】長襦袢 男性用
【型 番】1241-16722
【状 態】Cランク(全体的な汚れ)
【素 材】正絹
【仕立て】無双袖
【色 味】水色系
【身 丈】約 144 cm
【裄 丈】約 69 cm
【肩 幅】約 34.5 cm
【袖 幅】約 34.5 cm
【袖 丈】約 46 cm
【前 幅】約 31.5 cm
【後 幅】約 34.5 cm
【サイズ】L

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】174〜178 cm

【適応裄丈】着物の裄丈が 69〜70 cm のもの

【袖 丈】着物の袖丈が 45〜47 cm のもの

長襦袢は着物より短く仕立てるため、身長から30cm前後引いた身丈が目安です。

長襦袢の裄丈は、合わせる着物の裄丈と同じか、1cm短いものをお選びください。着物より長いと袖口から襦袢が出てしまいます。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

無双袖(袖の裏表を同じ布で仕立てた袖)の長襦袢は、袷の着物と同じ「10月~5月」が目安です。

近年は気温に応じた着用が一般的で、春秋は単衣袖の襦袢に切り替える方も多いです。

気温に準じて、体調を第一としてお選びください。

■ 商品のご紹介

衿元からわずかに見える柄には、茶碗や柄杓を意匠化した茶道具文様が描かれています。侘び寂びを感じさせる柄なので、紬やお召といった落ち着いた着物との相性が良いかと思います。

山水の柄も添えられていて、実在しない理想の風景を描いているため、季節を問わずお使いいただけます。

袖は無双袖の仕立てで、生地を二重に仕立てるため袖口がしっかりとした落ち感になり、振ったときの表情も上品にまとまります。

正絹の染めのお品なので、肌に触れる部分の質感も柔らかく、長時間着ていても着心地が損なわれにくいかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 男着物・お召・紬の下に
  • ◎ お食事会・観劇・街歩きの装いに
  • 〇 紋付きの下(淡色なら略礼装まで)
  • △ 黒紋付の弔事用の下(白か淡色が基本)

紬やお召の下に合わせる普段の装いで一番活躍します。淡色なので紋付きの下に使えば略礼装まで対応できますが、黒紋付の弔事用としては控えめな色を選ぶ場面もあるため注意が必要です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、灰色の紬の着物 → 水色の襦袢がわずかに透け、渋みのある装いに軽さが出ます
  • 紺、茶系のお召の着物 → 衿元の茶道具文様がほのかに映え、上品な差し色になります
  • 無地の男着物(グレー・墨色) → 落ち着いた色同士でまとまり、街歩きにも使いやすい装いになります

避けたい色:派手な原色や柄物の着物では、襦袢の柄が喧嘩して落ち着きがなくなります。

半衿は白か、着物の色に合わせた淡色を選ぶと衿元がすっきりまとまります。衿は詰め気味に着ると、男性らしい着姿に仕上がります。

■ 文様「茶道具」とは?

茶道具文様は、茶碗や柄杓、水指などを意匠化した、侘び寂びの香る意匠。桃山から江戸へ、茶人たちの美意識が柄として結晶したものです。

千利休をはじめとする茶人たちが「和敬清寂」の心を重んじ、茶道具そのものを芸術として扱ったことが文様化の背景となりました。写実から抽象まで、多彩な表現が楽しまれています。

「精神性」「礼節」「侘び寂び」を象徴する柄。茶の湯の世界を呼び起こし、静かな気品と趣を装いにまとわせてくれる意匠です。


長襦袢 男性用 無双袖 身丈144cm 裄丈69cm 正絹 Cランク Lサイズ 茶道具 山水 水色系 LP 1241-16722
長襦袢 男性用 無双袖 身丈144cm 裄丈69cm 正絹 Cランク Lサイズ 茶道具 山水 水色系 LP 1241-16722 セール価格¥4,790 通常価格¥6,600

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