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アンティーク 洗える着物 木綿の男着物 (書生絣) 袷 身丈139cm 裄丈65cm 木綿 Cランク 棒衿 Sサイズ 茶系 PO 1224-13091

SKU: 1224-13091-5142
セール価格¥11,670 通常価格¥17,160
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ アンティーク木綿の男着物

木綿ならではの素朴な風合いを持つ、アンティークの男着物です。街歩きやお食事会など、普段のおしゃれ着をお探しの方に向いています。

■ 商品の状態(Cランク - アンティーク)

アンティークとしては良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化が多数ございます。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

洗える素材ですので、ホームクリーニング、アイロンなど、ご自宅でのケアが可能な商品です。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 着物の詳細

【商 品】男着物
【型 番】1224-13091
【状 態】Cランク(アンティーク)
【素 材】木綿
【生 地】書生絣
【 衿 】棒衿
【仕立て】袷
【色 味】茶系
【身 丈】約 139 cm
【裄 丈】約 65.5 cm
【肩 幅】約 32 cm
【袖 幅】約 33.5 cm
【袖 丈】約 49.5 cm
【前 幅】約 23.5 cm
【後 幅】約 30 cm
【サイズ】S

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】標準 164〜168 cm / 細身 167〜171 cm / 恰幅 162〜166 cm

【適応裄丈】64.5〜67.5 cm

男性の着物はおはしょりを取らない対丈で着るため、身長から27cm前後引いた身丈が基準です。体型で前後するので、上の3つの目安をご参考ください。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。男性は手首のくるぶしが見える程度が粋とされ、ご自身の裄より2cm短い〜1cm長いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、書生絣と思われます。かすれたような絣模様が縦横に織り出されていて、木綿らしい素朴な表情を楽しめます。

木綿は丈夫で扱いやすく、普段のお出かけで気兼ねなく袖を通せる生地です。厚みがあるぶん、袷仕立てで着ると season を通して安定した着心地かと思います。

衿は棒衿に仕立てられていて、すっきりとした着姿にまとまります。茶系の色合いは合わせる帯を選びにくく、コーディネートの幅が広がるかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ アンティーク着物のイベント・撮影
  • ◎ 街歩き・お食事会
  • 〇 観劇・美術館
  • 〇 卒業式(袴と合わせて/振袖・小振袖)
  • △ 現代の式典(格の枠には入れません)

アンティーク着物のイベントや撮影はもちろん、普段の街歩きにも気負わず合わせやすいお品です。木綿の風合いを生かして、カジュアルな装いを楽しんでいただければと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • アンティークの丸帯や半幅帯 → 時代感が揃い、統一感のある装いになります
  • 深い色の名古屋帯 → 茶系の地色を引き締め、落ち着いた印象にまとまります
  • 丸ぐけの帯締め → 柔らかな表情が加わり、アンティークらしい雰囲気を後押しします

避けたい色:明るすぎるパステル系は、木綿の素朴な風合いと合わせにくいかと思います。

半衿は刺繍入りや色半衿を選ぶと、アンティークらしい雰囲気がより引き立ちます。足元は下駄や草履、お好みで合わせてみてください。

■ 書生絣とは?

書生絣(しょせいがすり)とは、明治〜大正期の書生が着た絣模様の着物に由来する柄。井桁・十字などの小柄が特徴です。

細かい絣を全面に散らしたシンプルな意匠で、知的で清楚な印象。男女問わず着られた、ベーシックな絣柄です。

久留米絣・伊予絣・備後絣など、各地の絣産地で書生絣として量産され、明治期の代表的な日常着でした。

現代でもレトロモダンな雰囲気が好まれ、カジュアル着物として根強い人気。普段着・お出かけ着の定番です。


アンティーク 洗える着物 木綿の男着物 (書生絣) 袷 身丈139cm 裄丈65cm 木綿 Cランク 棒衿 Sサイズ 茶系 PO 1224-13091
アンティーク 洗える着物 木綿の男着物 (書生絣) 袷 身丈139cm 裄丈65cm 木綿 Cランク 棒衿 Sサイズ 茶系 PO 1224-13091 セール価格¥11,670 通常価格¥17,160

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