











男着物 (大島紬) 袷 身丈139cm 裄丈66cm 正絹 Sランク インフォーマル 棒衿 Sサイズ 経緯絣 亀甲絣 紺系 RP 1224-13960
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■ お洒落着向きの大島紬の男着物
お食事会や街歩きに、紺系の大島紬をお探しの方向けの男着物です。落ち着いた色柄で、普段のお出かけからお正月まで長く着られます。
■ 商品の状態(Sランク - 使用感)
全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。
よく見るとわずかに着用感がありますが、着姿には影響なく、安心してご着用いただけます。
シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。
着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。
丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。
■ 着物の詳細
【商 品】男着物
【型 番】1224-13960
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【生 地】大島紬
【 衿 】棒衿
【仕立て】袷
【色 味】紺系
【身 丈】約 139 cm
【裄 丈】約 66.5 cm
【肩 幅】約 32 cm
【袖 幅】約 34.5 cm
【袖 丈】約 48.5 cm
【前 幅】約 26.5 cm
【後 幅】約 30.5 cm
【サイズ】S
■ 身丈・裄丈について
【適応身長】標準 164〜168 cm / 細身 167〜171 cm / 恰幅 162〜166 cm
【適応裄丈】65.5〜68.5 cm
男性の着物はおはしょりを取らない対丈で着るため、身長から27cm前後引いた身丈が基準です。体型で前後するので、上の3つの目安をご参考ください。
裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。男性は手首のくるぶしが見える程度が粋とされ、ご自身の裄より2cm短い〜1cm長いくらいまでが目安です。
■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)
袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。
4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。
■ 商品のご紹介
証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、大島紬と思われます。ハリがありながら軽く、身体に沿うようになじむ生地なので、袖を通したときの軽やかさを感じていただけるかと思います。
亀甲絣の柄は、経糸と緯糸の両方を染め分けて柄を合わせる経緯絣で織られています。一本ずつずれなく合わせていく手間のかかる技法で、細かい亀甲柄ほど織り手の技量が問われます。
亀甲文様は亀の甲羅を模した六角形を連ねたもので、長寿や繁栄を願う吉祥文様として古くから親しまれてきました。紺地に細かく織り出された亀甲が、落ち着いた中にも品のある表情を作っています。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ お食事会・観劇
- ◎ 街歩き・お出かけ
- 〇 パーティー・同窓会
- 〇 正月・初詣
- △ 結婚式の列席(紬は礼装になりません)
紬なので結婚式などの礼装の場には向きませんが、観劇や食事会、街歩きには気負わず着ていただけます。年間を通して着られる柄なので、一枚持っておくと出番の多いお品かと思います。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 黒の角帯 → 紺地を引き締め、江戸の粋な着姿にまとまります
- 紺の角帯 → 同系色でまとめると、より落ち着いた印象になります
- 博多織の角帯(献上柄)→ 織りの表情が加わり、着姿に軽やかな変化が出ます
避けたい色:淡いパステル系や派手な柄物は、紺地の落ち着いた雰囲気とちぐはぐになりやすいのでおすすめしません。
羽織紐は無地の組紐か天然石のものが合わせやすいかと思います。足袋は白か紺で、雪駄や草履を合わせてください。
■ 文様「亀甲絣」とは?
亀甲絣は、亀の甲羅を表す六角形を連ねた、吉祥きわまる絣意匠。「鶴は千年、亀は万年」、長寿と繁栄の象徴として愛されてきました。
反物幅に並ぶ亀甲の数が多いほど細かく、織り手の技量が問われます。80山・100山・160山・200山と、緻密さで格が決まる奥深い絣の代表格です。
亀甲絣は、大島紬や結城紬で亀甲の細かさを競った柄。幅一尺に亀甲が何個入るかで「80亀甲」「100亀甲」と呼び、数が多いほど高級です。通年で着られます。
■ 大島紬とは?
大島紬(おおしまつむぎ)とは、鹿児島県奄美大島で生まれた、絹100%の高級絣織物。泥染めによる独特の黒褐色が特徴です。
テーチ木(車輪梅)の煮汁と、奄美の泥田で交互に染める「泥染め」が伝統技法。経緯絣による緻密な絣模様が魅力です。
日本三大紬の一つで、世界三大織物の一つにも数えられる名品。本場大島・白大島・色大島など多様な種類があります。
カジュアル〜セミカジュアルの最高峰として、観劇・お食事会・お出かけ着に人気。一生もの級の価値ある織物です。
■ 経緯絣とは?
経緯絣(たてよこがすり)とは、経糸と緯糸の両方を絣模様に染め分けてから織り上げる絣織りの最高難度の技法です。
経糸と緯糸の絣模様を、織り上げる際にミリ単位で合わせる職人技が必要で、複雑な絵柄まで再現できます。
久留米絣・結城紬・大島紬など、日本各地の高級絣織物で見られる、熟練の手仕事の極みです。
緻密な文様と立体的な奥行きが魅力で、絣愛好家や上級者に長く愛される格高い織物です。

長襦袢の袖丈は、着物の袖丈に対して「0.75cm」短いものが理想とされます。
袖丈が長すぎる場合は、袖の中ほどでピン止めや仮縫いで対処できます。
袖丈が短かい場合は、着物の振りから飛び出てしまう可能性もあるので、目立ちにくい位置で着物と仮縫いやピン止めで対処ができます。
商品写真は極力現物に近い画像を選んでおりますが、モニターの違い・部屋の明るさ・部屋の照明の色温度などの要因で、現物と多少異なる場合がございます。チャット、メール・お電話にて事前のご相談をお受けしております。イメージ違い等の返品につきましてはご遠慮ください。
新品以外の商品については全てリユース品となります。
未使用品であっても長期保管されていた中古品ですので、多少の保管臭や汚れがある場合がございます。
着姿として、着用するのが困難となる様な「致命的な汚れ」は記載をしておりますが、全ての汚れまで記載はできません。
中古品である事をご理解の上ご購入下さいませ。
また、ご購入前のご相談を、チャット・メール・お電話で受け付けております。
お気になられる方は事前にご相談くださいませ。
寸法に関しましては、一品ごとに手作業で行っております。素材の性質上の問題で伸縮する場合がございます。
若干の誤差が出る場合がございますので、ご容赦くださいませ。
リユース品に関しましては、証紙や品質表記タグの付いていない物が大半となります。
素材の表記に関しましては、あくまで当店の判断となります。
また、様々な素材が複合されている場合もあり、含有率まではわかりません。
中古品であることをご理解の上、ご購入下さいませ。
当店では商品の状態を6つのランクに分けております。
【Nランク】
新品・または未使用品となります。
【Sランク】
目立つ汚れは無いのですが、目立たない程度の細かな汚れがある場合がございます。
【Aランク】
汚れはあるのですが、目立ちにくい箇所や、着付次第では隠れる箇所に汚れがある商品です。
【Bランク】
汚れ箇所は少ないのですが、目立ちやすい箇所に汚れがあるので、ご着用はお客様の判断となる商品です。
【Cランク】
目立ちやすい箇所を含めて汚れが多く、ご着用はお客様の判断となる商品です。
【Dランク】
汚れが多く、更に破損個所がある場合がございます。リメイク用の素材に向いている商品です。
※全てのリユース商品は新品ではございませんので、多少の使用感や汚れはあります。ご理解のうえご購入くださいませ。
※汚れ箇所などが心配なお客様は購入前にチャット・メール・お電話にてご相談くださいませ。
着物のサイズ早見表
まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。
| 着物の種類・着方 | 選ぶ身丈の目安 |
|---|---|
| カジュアル(普段着) | 身長−7〜+5cm |
| フォーマル(礼装・準礼装) | 身長−3〜+5cm |
| 浴衣(女性用) | 身長−10〜+5cm |
| 男物(着物・浴衣・紋付) | 細身:身長−30cmを中心に±2cm 標準:身長−27cmを中心に±2cm 恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm |
| 長襦袢(女性用・振袖用) | 身長−34〜−30cm |
| 長襦袢(男性用) | 細身:身長−32cmを中心に±2cm 標準:身長−29cmを中心に±2cm 恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm |
| 羽織・道行・道中着・和装コートなど | 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ |
例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。
色無地・付下げ・江戸小紋の選び方
改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。
サイズ区分は適応身長ではありません。各商品の実寸と、上の種類別の目安を合わせてご確認ください。境界は「以上/未満」で判定し、小数は切り捨てません(例:身丈154.5cmはS)。
女性用着物のサイズ表記
女性用着物(小紋・紬・訪問着・色無地・振袖・浴衣など)のサイズは身丈の区分です。
| サイズ | 身丈(肩山から) |
|---|---|
| XS | 150cm未満 |
| S | 150cm以上155cm未満 |
| M | 155cm以上160cm未満 |
| L | 160cm以上165cm未満 |
| XL | 165cm以上170cm未満 |
| 2XL | 170cm以上175cm未満 |
| 3XL | 175cm以上200cm未満 |
| FREE | 200cm以上 |
男物のサイズ表記
男物(男着物・浴衣 男性用・黒紋付 男性用・色紋付 男性用)のサイズは身丈(対丈)の区分です。
| サイズ | 身丈(対丈) |
|---|---|
| XS | 135cm未満 |
| S | 135cm以上140cm未満 |
| M | 140cm以上145cm未満 |
| L | 145cm以上150cm未満 |
| XL | 150cm以上155cm未満 |
| 2XL | 155cm以上160cm未満 |
| 3XL | 160cm以上 |
長襦袢(女性用・振袖用)のサイズ表記
長襦袢(女性用・振袖用)のサイズは身丈の区分です。
| サイズ | 身丈 |
|---|---|
| XS | 120cm未満 |
| S | 120cm以上124cm未満 |
| M | 124cm以上128cm未満 |
| L | 128cm以上132cm未満 |
| XL | 132cm以上136cm未満 |
| 2XL | 136cm以上140cm未満 |
| 3XL | 140cm以上144cm未満 |
| FREE | 144cm以上 |
長襦袢 男性用のサイズ表記
長襦袢 男性用のサイズは身丈の区分です。
| サイズ | 身丈 |
|---|---|
| XS | 130cm未満 |
| S | 130cm以上135cm未満 |
| M | 135cm以上140cm未満 |
| L | 140cm以上145cm未満 |
| XL | 145cm以上150cm未満 |
| 2XL | 150cm以上155cm未満 |
| 3XL | 155cm以上 |
羽織・コートのサイズ表記
羽織・道行コート・道中着・和装コート・黒羽織・絵羽羽織(女性用)のサイズは裄丈の区分です。丈はお好みで選び、身長から換算しません。
| サイズ | 裄丈 |
|---|---|
| S | 64cm未満 |
| M | 64cm以上67.5cm未満 |
| L | 67.5cm以上 |
羽織 男性用のサイズ表記
羽織 男性用のサイズは裄丈の区分です。
| サイズ | 裄丈 |
|---|---|
| XS | 66cm未満 |
| S | 66cm以上68cm未満 |
| M | 68cm以上70cm未満 |
| L | 70cm以上72cm未満 |
| XL | 72cm以上74cm未満 |
| 2XL | 74cm以上76cm未満 |
| 3XL | 76cm以上 |
新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。
長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント
女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。
男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。
羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。
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