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道行コート 袷 身丈79cm 裄丈63cm 正絹 Sランク 紋意匠 (芝草) カジュアル Sサイズ ふくれ織 ポケットあり 雲取り 紫系 RP 1237-13759

SKU: 1237-13759-2202
セール価格¥7,870 通常価格¥12,100
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ 道行コート

小紋やお召でのお出かけに、羽織って一枚で雰囲気が変わるコートをお探しの方に向くお品です。

■ 商品の状態(Sランク - 使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見るとわずかに着用感がありますが、着姿には影響なく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ コートの詳細

【商 品】道行コート
【型 番】1237-13759
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【地 紋】芝草
【仕立て】袷
【色 味】くすんだ紫系
【身 丈】約 79 cm
【裄 丈】約 63 cm
【袖 幅】約 32.5 cm
【袖 丈】約 44 cm
【身 幅】約 55 cm
【サイズ】S

■ 裄丈について

【適応裄丈】62〜65 cm(お手持ちの着物の裄丈)

当店の羽織・コートは裄丈をサイズの基準にしています。お手持ちの着物の裄丈と同じか、1〜2cm長いものが目安です。

羽織・コートの丈は身長でなくお好みで選ぶもので、近年は膝が隠れる長めの丈が主流です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

地紋には芝草があしらわれ、雲取りの区画がふんわりと画面を分けています。雲の中には草花が描かれており、礼装ではなく普段のお出かけに向く洒落柄です。

ふくれ織は二重織で柄部分が立体的に膨らむ技法です。手で触れると柄のところだけふっくらと厚みがあり、単調になりがちなコートに表情を添えてくれます。

色はくすんだ紫系で、派手すぎず着物や帯の色をあまり選びません。街歩きや観劇の行き帰りなど、羽織ったまま人と会う場面でも落ち着いた印象になるかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 秋冬春のお出かけ・街歩き
  • ◎ 観劇・お食事会の行き帰り
  • 〇 お稽古
  • 〇 式典の行き帰り(柄物は略礼装まで/会場で脱ぎます)
  • △ 第一礼装の上(柄物のコートは向きません)

お出かけや観劇の行き帰りに気軽に羽織れるお品です。柄物のコートなので第一礼装の上には向きませんが、略礼装までの式典なら行き帰りの装いとしてお使いいただけます。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 明るいベージュ、生成りの小紋 → 雲取りの柄が引き立ち、軽やかな印象にまとまります
  • 落ち着いた茶系、紺系の紬やお召 → コートの紫と喧嘩せず、渋みのある組み合わせになります
  • グレー系の色無地 → 上品にまとまり、観劇やお食事会にも合わせやすくなります

避けたい色:はっきりとした原色や強い柄物は、コートの雲取りと競合しやすいのでおすすめしません。

真冬はショールを足すとより暖かくお使いいただけます。帯揚げ・帯締めは中の着物に合わせて選んでいただければ大丈夫です。

■ 文様「雲取り」とは?

雲取りは、雲を区切り模様として用い、その中に他の柄を配する、贅沢な意匠。雲の輪郭が画面を優雅に分けます。

平安時代から好まれた古典的な構図で、小袖や打掛に華を添えてきました。雲の中に花々や吉祥柄を配することで、豪華な一枚が完成します。

雲取りの区画の中に何を描くかで、格が変わります。吉祥文様なら礼装、草花なら洒落着。雲の形は同じでも、中身が着る場を決めます。

■ ふくれ織とは?

ふくれ織(ふくれおり)とは、織り組織の違いを利用して、生地表面に立体的な凹凸を出す織技法です。

強撚糸と無撚糸を組み合わせ、湯通しで撚りの強い部分が縮むことで、文様部分が膨らんで浮き上がります。

西陣・桐生・米沢などで発達し、訪問着・小紋・帯など、立体感ある意匠を求める着物に用いられます。

ふくらんだ立体感が独特の表情を生み、モダンで個性派の印象。セミフォーマル〜カジュアルに向きます。


道行コート 袷 身丈79cm 裄丈63cm 正絹 Sランク 紋意匠 (芝草) カジュアル Sサイズ ふくれ織 ポケットあり 雲取り 紫系 RP 1237-13759
道行コート 袷 身丈79cm 裄丈63cm 正絹 Sランク 紋意匠 (芝草) カジュアル Sサイズ ふくれ織 ポケットあり 雲取り 紫系 RP 1237-13759 セール価格¥7,870 通常価格¥12,100

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