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道行コート 単衣 身丈139cm 裄丈67cm 正絹 Aランク セミフォーマル Lサイズ 漆糸 ポケットあり 縞 多色系 RP 1237-16167

SKU: 1237-16167-3264
セール価格¥6,440 通常価格¥8,580
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ 道行コート(単衣)

縞の道行コートで、街歩きや観劇の行き帰りに羽織るお品です。着物の上からさっと合わせるだけで、装いの印象が引き締まります。

■ 商品の状態(Aランク - 隠れる汚れ)

小さなシミやくすみが見られますが、隠れる箇所となります。

着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

■ コートの詳細

【商 品】道行コート
【型 番】1237-16167
【状 態】Aランク(隠れる汚れ)
【素 材】正絹
【仕立て】単衣
【色 味】多色系・朱系
【身 丈】約 139 cm
【裄 丈】約 67.5 cm
【袖 幅】約 34 cm
【袖 丈】約 52 cm
【身 幅】約 60.5 cm
【サイズ】L

■ 裄丈について

【適応裄丈】66.5〜69.5 cm(お手持ちの着物の裄丈)

当店の羽織・コートは裄丈をサイズの基準にしています。お手持ちの着物の裄丈と同じか、1〜2cm長いものが目安です。

羽織・コートの丈は身長でなくお好みで選ぶもので、近年は膝が隠れる長めの丈が主流です。

■ 適正時期(5月上旬~10月上旬)

単衣の着物の正式な着用時期は「6月・9月」ですが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

春は4月頃から、秋は10月頃まで着用される方も多いです。

気温に準じて、体調を第一としてお選びください。

■ 商品のご紹介

縞は縦の線が規則正しく並ぶ、粋を感じさせる意匠です。線の太さと配色にリズムがあるので、シンプルながらも表情豊かに映ります。

縞の合間に漆を塗った糸が織り込まれており、動くたびにしっとりとした光が浮かびます。派手すぎず、それでいて華やぎのある仕上がりです。

単衣仕立てなので、秋口や春先の気温が高めの時季にも羽織りやすいかと思います。真冬はショールを1枚足していただくと、寒さもカバーできます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 秋冬春のお出かけ・街歩き
  • ◎ 観劇・お食事会の行き帰り
  • 〇 お稽古
  • 〇 式典の行き帰り(柄物は略礼装まで/会場で脱ぎます)
  • △ 第一礼装の上(柄物のコートは向きません)

観劇やお食事会の行き帰りなど、街歩きの装いに合わせやすいお品です。式典の行き帰りにも使えますが、柄物のコートのため会場では脱いでいただくのが一般的です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、白系の帯揚げ・帯締め → 縞の色を邪魔せず、すっきりとした印象にまとまります
  • 明るい色の小紋 → コートの縞が軽やかなアクセントになります
  • 紬やお召 → カジュアルな装いに縞の粋な雰囲気がよく合います
  • 色無地 → 控えめな帯合わせでコートの柄が引き立ちます

避けたい色:柄が競合しやすい、太い縞や強い色の着物との組み合わせ。

帯揚げや帯締めは、コートの縞の色と喧嘩しない落ち着いた色目がまとまりやすいかと思います。真冬はショールを添えると防寒面でも安心です。

■ 文様「縞」とは?

縞は、縦や横に規則的に並ぶ線で構成された、洗練の極みの意匠。シンプルながら、粋の代名詞として親しまれてきました。

南蛮貿易で渡来した縞織物に由来し、江戸時代には木綿や絹に取り入れられ大流行。武士から町人、特に江戸っ子に「粋」として愛されました。

「端正さ」「潔さ」を象徴する柄。線の太さや配色で表情を変え、季節を問わず装いを引き締めてくれる万能の意匠です。

■ 漆糸とは?

漆糸(うるしいと)とは、和紙や絹糸に漆を塗り、細く裁断して織り込む加飾糸。金銀糸のようにきらびやかではなく、しっとりと深い光沢を放ちます。

金箔・銀箔を漆で貼った箔糸も含まれ、黒漆の艶やかな輝きは織物に重厚感を与えます。

金銀糸より落ち着いた輝きなので、上品な礼装からお洒落着まで幅広く用いられます。


道行コート 単衣 身丈139cm 裄丈67cm 正絹 Aランク セミフォーマル Lサイズ 漆糸 ポケットあり 縞 多色系 RP 1237-16167
道行コート 単衣 身丈139cm 裄丈67cm 正絹 Aランク セミフォーマル Lサイズ 漆糸 ポケットあり 縞 多色系 RP 1237-16167 セール価格¥6,440 通常価格¥8,580

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